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【体験談】PCMAXで24歳の歯科衛生士と出会えた|業者を見分けた最初の一言とLINE交換のタイミング

歯ブラシや歯科器具、ユニフォームが置かれた休憩室の机
結論
PCMAXで歯科衛生士と出会うコツは、最初は「こんにちは」程度の短いあいさつで相手の反応を見て、ある程度やり取りして本物だと分かってからLINE交換に進むことです。筆者は歯科矯正クリニックで働く24歳の歯科衛生士と、約1か月やり取りしてから会いました。一方で、向こうから連絡してくる「歯科衛生士」はほとんどが業者です。

こんにちは。人見知りの出会い系サイト研究家です。今回は、出会い系サイトのPCMAX(R18)で、歯科矯正クリニックで働く24歳の歯科衛生士と出会ったときの体験談を紹介します。声をかけた決め手、最初のメッセージ、LINE交換のタイミング、当日の様子までを順番にまとめました。歯科衛生士を名乗る業者の見分け方もあわせて紹介します。

PCMAXで出会ったのは歯科矯正クリニックで働く24歳の歯科衛生士

今回やり取りしたのは、歯科矯正クリニックで働く24歳の歯科衛生士の女性です。ここでは仮に「みきさん」と呼びます。使ったのは、大手老舗の出会い系サイトのPCMAX(R18)でした。

声をかけた決め手は、プロフィール写真です。自然で本物っぽい写真だったので、「この人はちゃんと実在する人だな」と思えました。出会い系では、写真が自然かどうかは相手を選ぶときの大事な手がかりになります。

PCMAXのプロフィール画面(再現イメージ)

PCMAXのプロフィール画面(※再現イメージ)

ちなみに、プロフィールを見た限りでは、筆者と共通の話題はそれほどありませんでした。趣味が同じだったから声をかけた、というわけではありません。それでもうまくいったので、「共通点がないから声をかけない」というのはもったいないと感じました。

職場は女性ばかりで、男性と知り合うきっかけがない

やり取りの中で、みきさんは「職場は女性が多くて、男性と知り合うきっかけがない」と話していました。

歯科のクリニックで働いていると、毎日顔を合わせるのは同じ職場の女性スタッフが中心になりがちです。そうした事情もあって、出会い系サイトを使っていたのだと思います。こちらとしても、「出会いを求めて登録している人なんだ」と分かると、安心してやり取りを続けられました。

最初のメッセージは「こんにちは」だけ。返事も「こんにちは」の一言

最初のメッセージは、こちらから送りました。内容は「こんにちは」程度の、ごく短いあいさつです。

すると、みきさんからも「こんにちは」と一言だけ返ってきました。そっけなく見えるかもしれませんが、筆者はこの返事を見て「この人は業者ではなさそうだ」と判断しました。

最初のメッセージと返信(再現イメージ)

最初のメッセージと返信(※再現イメージ)

というのも、業者の場合は、こちらが一言送っただけで、聞いてもいないことを色々聞いてきたり、一方的に言いたいことを言ってきたりすることが多いからです。こちらのあいさつに、同じ温度感のあいさつで返してくる。この自然さが、本物の相手らしさだと感じました。

ポイント
最初のメッセージは、長々と書かなくても大丈夫です。短いあいさつを送って、相手がどんな返し方をするかを見ると、業者かどうかを見分ける手がかりになります。返事が短くても、自然なやり取りなら気にしすぎないことです。

共通の話題は少なくても、会話を楽しんでくれた

前に書いたとおり、みきさんとは共通の話題がそれほどあったわけではありません。それでも、やり取りを続けるうちに、こちらの会話を面白いと思ってくれている様子が伝わってきました。

共通の趣味がなくても、やり取りそのものを楽しんでもらえれば、関係は進みます。無理に共通点を探して話を合わせるより、普段どおりの会話を続けるほうがよかったと思います。

LINE交換は相手から。ポイント代を気づかってくれた

みきさんは、メッセージのやり取りが好きな人でした。PCMAXのメッセージはポイントを使うので、やり取りが増えるほどこちらのポイント代がかかります。それを気づかって、みきさんのほうからLINE交換をしてくれました。

ここで大事なのは、LINE交換はある程度やり取りして、相手が本物だと分かってからお願いすることです。筆者とみきさんも、しばらくやり取りを重ねてからLINEに移りました。

逆に、数回のやり取りでLINE交換を求めてくる相手は業者が多いです。くわしくは「PCMAXでいきなりLINE・メアドを聞かれたら業者|見分け方と業者が指定する待ち合わせ場所」にまとめています。

会うまでは約1か月。じっくりやり取りしてから会った

最初のメッセージから会うまでは、約1か月かかりました。メッセージのやり取りが好きな相手だったので、急がずに、やり取りを楽しみながら進めた形です。

最初のメッセージから会うまでの流れ

会うまでの流れ

同じPCMAXでも、相手によって会うまでのスピードはまったく違います。たとえば「PCMAXで28歳の看護師と出会えた体験談」では、約1週間で会うところまで進みました。早く会おうと焦るより、相手のペースに合わせるのがいちばんだと思います。

当日の様子:1軒目はイタリアン、2軒目のバーで距離が縮まった

1軒目は、みきさんが行きたがっていたイタリアンのお店にしました。相手が行きたいお店を選ぶと、それだけで当日の楽しみが増えますし、話のきっかけにもなります。

イタリアンのお店の店内のイメージ

イタリアンでは、テーブルをはさんで正面に座りました。そのあと、近くのバーに移動し、隣り合って座ったところ、一気に距離が縮まりました。

近くで話しても嫌がる素振りはなく、自然な流れで手を握りました。嫌がる様子はなく、受け入れてくれていると感じました。正面よりも隣の席のほうが、相手との距離は縮まりやすいと実感した場面です。

歯科衛生士と会うなら:歯は見られていると思っておく

みきさんと話していて感じたのは、職業柄、歯への意識が高く、評価も厳しいということです。歯がきれいな人でないと合わない、という感覚のようでした。

歯科衛生士と会うなら、歯は見られていると思っておいたほうがいいです。毎日たくさんの人の歯を見ている相手なので、ここは意識しておいて損はありません。

歯科衛生士を名乗る業者の見分け方:向こうから連絡してくる相手は要注意

実は、歯科衛生士は業者がよく名乗る職業のひとつです。理由ははっきりしませんが、仕事の様子が想像しやすく、男性が引っかかりやすいからだと思われます。

そのため、職業欄だけで本物か業者かを見分けるのは難しいです。基本的には、向こうから連絡してくる相手は、ほとんどが業者だと思っておきましょう。ごくまれに業者でないこともありますが、期待しないほうが安全です。

歯科衛生士を名乗る業者からのメッセージ(再現イメージ)

歯科衛生士を名乗る業者からのメッセージ(※再現イメージ)

筆者がこれまでのやり取りで感じた、業者によくある特徴は次のとおりです。

  • 向こうから連絡してくる
  • こちらが一言送っただけで、聞いてもいないことを色々聞いてくる
  • 一方的に言いたいことを言ってくる
  • 数回のやり取りで、LINE交換を求めてくる

ひとつでも当てはまったら、それ以上やり取りしないのが安全です。業者の手口は「PCMAXでメアド・LINEを聞いてくるのは業者?フリーメールに誘導された失敗談と見分け方2つ」でもくわしく紹介しています。

まとめ:歯科衛生士と出会うコツは「短いあいさつ・焦らない・歯は見られている」

  • 声をかける相手は、プロフィール写真が自然で本物っぽい人を選ぶ
  • 最初は「こんにちは」程度の短いあいさつで、相手の返し方を見る
  • LINE交換は、ある程度やり取りして本物だと分かってから
  • 会うまで時間がかかっても焦らない(筆者は約1か月)
  • 歯科衛生士は歯への意識が高い。歯は見られていると思っておく
  • 向こうから連絡してくる「歯科衛生士」は、ほとんどが業者

共通の話題が少なくても、やり取りを楽しんでもらえれば会うところまで進めます。業者に気をつけながら、相手のペースに合わせてやり取りしてみてください。

よくある質問

Q. PCMAXで歯科衛生士と出会えますか?

A. 出会えます。筆者はPCMAXで、歯科矯正クリニックで働く24歳の歯科衛生士とやり取りし、約1か月で会うところまで進みました。

Q. 歯科衛生士への最初のメッセージは何を書けばいい?

A. 筆者が送ったのは「こんにちは」程度のあいさつだけでした。相手も「こんにちは」と一言だけ返してきたので、業者ではなさそうだと判断できました。短いあいさつで相手の反応を見るのがおすすめです。

Q. LINE交換はいつお願いすればいい?

A. ある程度やり取りをして、本物の相手だと分かってからお願いするのがおすすめです。筆者の場合は、メッセージのやり取りが好きな相手が、アプリのポイント代を気づかってLINE交換を提案してくれました。数回のやり取りでLINE交換を求めてくる相手は業者が多いです。

Q. 歯科衛生士を名乗る業者の見分け方は?

A. 職業だけで見分けるのは難しいです。歯科衛生士は業者がよく名乗る職業のひとつで、向こうから連絡してくる相手はほとんどが業者です。一言送っただけで、聞いてもいないことを色々聞いてきたり、一方的に話してきたりする相手も業者を疑いましょう。

Q. 歯科衛生士と会うときに気をつけることは?

A. 歯は見られていると思っておくことです。職業柄、歯への意識が高く、筆者の相手も歯がきれいな人でないと合わないという感覚でした。