「既婚者クラブって、本当に会えるの?」「やばいとかサクラばかりって聞くけど、どうなの?」
登録する前に、使った人の良い声も悪い声も知っておきたいですよね。男性ならお金がかかるので、どのプランで始めれば会えるのかも気になるところです。
既婚者クラブは、既婚者どうしが出会うためのサービスで、累計会員数は105万人(2026年10月21日時点)。女性は無料で、男性も登録から相手の検索までは無料でできます。まずは無料で、近くにどんな人がいるかを見つけるところから始められます。
結論から書くと、会える人は会えています。当サイト運営者も、この1年以内にミニプランで既婚者クラブを使い、3人以上と会えました。
この記事では、上位10記事の口コミを話題ごとに数えた結果と運営者の利用結果をもとに、会えない声の理由、男性の料金プランの選び方、会える人の使い方、業者の見分け方、身バレしにくい機能までを順にまとめます。
既婚者クラブの評判・口コミは?会えた声・会えない声と運営者の利用結果
先に答えると、既婚者クラブの評判は「会えた」と「会えない」がほぼ同じくらい出てきます。会えた人と会えなかった人の差は、プランの選び方といいねの使い方にありそうです。まずは運営者の結果から書きます。
当サイト運営者はミニプランで3人以上と会えた
当サイト運営者も、この1年以内に既婚者クラブを使いました。使ったのは男性のいちばん安いプランであるミニプランで、期間は6か月以上。その間に、3人以上と会えています。
ミニプランは、メッセージのやりとりができる中でいちばん下のプランです。上のプランのような知人非表示や検索上位表示はありません。それでも会えた、というのが運営者の結果です。
運営者が使っていて感じたことも、2つだけ書いておきます。
- 業者や勧誘らしい相手には当たらなかった
- ミニの「1日10件」のいいねは、少し足りないと感じた
1つ目は、このあとの「業者・サクラはいる?」の節で、2つ目はプランの選び方の節で、もう少しくわしく書きます。
ただし、これは運営者ひとりの結果です。誰でも同じように会えるとは言えません。だからこそ、ほかの人の口コミもあわせて見ておきます。
上位10記事の口コミで多かった話題
「既婚者クラブ 評判」で上位に出てくる10記事を、2026年10月23日に読みました。そのうち口コミの節がある9記事について、口コミにどんな話題が出てくるかを数えた結果がこちらです(1記事に同じ話題が何度出ても1と数えています)。
| 口コミの話題 | 出てきた記事の数(9記事中) |
|---|---|
| 会えない・やりとりが続かない | 8記事 |
| 会えた | 7記事 |
| 業者・サクラの話(いた・少ない、の両方) | 6記事 |
| 料金が高い | 5記事 |
| 地方は相手が少ない | 5記事 |
| 身バレ・写真のぼかし | 4記事 |
※2026年10月23日に、上位10記事のうち口コミの節がある9記事を読んで数えました。残りの1記事は口コミの節がなく、書き手が使ってみた記録の記事でした。
いちばん多いのは「会えない」の8記事、次が「会えた」の7記事で、ほぼ同じくらいです。つまり、どちらか一方の声だけが目立っているわけではありません。業者・サクラの話は6記事に出てきますが、「業者がいた」という声と「ほかのアプリより業者が少ない」という声が混ざっています。
数えるときは、各記事の「良い口コミ」「悪い口コミ」の節だけを読み、記事の書き手の説明や広告の文は数えていません。記事ごとに集めた口コミの数がちがうので、話題の「多い・少ない」の目安として見てください。
良い口コミに多いこと:会えた・バレにくい
良い口コミでいちばん多いのは、やはり「会えた」という声です。マッチングしてやりとりが続き、実際に会えた、という書き込みが多くの記事で紹介されていました。
会えた声とあわせて多いのが、「会員が多くて相手を探しやすい」という声です。こちらから送るだけでなく、相手からアプローチしてもらえた、という口コミもありました。年齢や住んでいる地域、趣味などの条件で絞って探せる検索が使いやすい、という声も目立ちます。
「思っていたより同世代の人が多かった」という声もありました。年齢が近いと、仕事や家庭の話題が合いやすく、メッセージも続きやすくなります。
目的が人それぞれなのも特徴です。食事やデートを楽しみたい人もいれば、家のこと以外の話ができる相談相手がほしい人もいます。自分と同じ目的の人を探せば、話は進みやすくなります。
次に目立つのが「バレにくい」という安心の声です。既婚者クラブにはアプリがなく、ブラウザで使うWebサービスなので、スマホのホーム画面にアイコンが置かれません。プロフィール写真にはぼかしをかけられます。家族や知り合いに見られたくない既婚者にとって、ここは大きな安心材料です。
運営者が3人以上と会えたのも、この「会えた」側の結果です。安いプランからでも、会える人は会えています。
悪い口コミに多いこと:会えない・料金が高い・地方は少ない・業者
悪い口コミは大きく4つに分かれ、ほかに目的が合わないという声もあります。それぞれ、なぜそうなるのか、どうすれば減らせるのかをまとめます。
会えない・やりとりが続かない
いいねを送ってもマッチングしない、マッチングしてもメッセージが続かない、という声です。多くは、写真やプロフィールが埋まっていない、いいねの数が少ない、メッセージが短すぎる、といった使い方で差がつきます。会える人の使い方は、このあとの「登録から会うまでの流れ」でまとめます。
やりとりについては、「メッセージが短い人が多い」「マッチングしてすぐ連絡先の交換を求められた」という声もありました。既婚者は家庭や仕事の合間に使うので、返事のペースも人それぞれです。プロフィールに探している関係や連絡しやすい時間帯を書いておくと、ペースの合わない相手とのすれ違いを減らせます。
「写真にぼかしがかかっていて、会うまで雰囲気が分かりにくい」という声もありました。身バレを防ぐぼかしの裏返しです。写真で決めきれないぶん、メッセージで人柄や目的を確かめてから会うようにしましょう。
「いいねは翌日に持ち越せないので、毎日ログインして使うのが手間」という口コミもありました。運営者がミニの1日10件を少し足りないと感じたのと合わせて考えると、いいねは毎日使い切る前提で考えておくのがよさそうです。
料金が高い
女性は無料ですが、男性はメッセージのやりとりに有料プランが必要です。1か月だけの契約だと、いちばん安いミニでも8,880円。長い期間でまとめて払うほど月あたりは安くなります。どのプランで始めると損が少ないかは、次の節で書きます。
地方は相手が少ない
住んでいる地域によっては、検索しても相手が少ない、という声です。地域ごとの会員の数は公表されていないので、ここでは数字は書けません。気になる人は、無料のうちに自分の地域で検索して、どれくらい相手がいるかを見てから有料プランを決めるのが確実です。検索するときは、住んでいる地域だけでなく、無理なく会いに行けるとなりの地域まで広げて見ると、相手の数の感じがつかめます。
業者に当たった
やりとりのあとLINEや別のサイトへ誘導された、話がかみ合わず業者かと思う相手に当たった、という声です。運営は「サクラはいない」と書いていますが、会員にまぎれる業者がいる口コミはあります。一方で、運営者は業者らしい相手に当たりませんでした。見分け方は「業者・サクラはいる?」の節でまとめます。
目的が合わない相手がいた
体だけの関係を求める人がいた、という声もあります。目的は人によってちがうので、プロフィールとやりとりで、相手が何を求めているかを早めに確かめておくと、会ってからのすれ違いを防げます。
「既婚者クラブ やばい」「サクラばかり」と検索する人も多いようですが、口コミを読んだかぎり、「サクラばかり」という声は多くなく、業者の話には「ほかより少ない」という声も混ざっています。目立つのは「会えない」のほうです。
男性はどのプランで始める?ミニ・スタンダード・プレミアムの料金と選び方
先に答えると、まずはミニプランの短い期間で始めて大丈夫です。運営者もミニで会えました。ただし、いいねが足りないと感じたらスタンダードへ。知り合いに見つかりたくない人は、最初からスタンダードが向きます。
女性は無料・男性も検索までは無料
女性は、既婚者クラブのすべての機能を無料で使えます。
女性はメッセージも無料なので、気軽に登録しやすい形です。男性から見ると、お金をかけずに始められる女性の会員が多いことが、相手を探しやすい理由のひとつになっています。
男性も、会員登録、プロフィールの登録、相手の検索といった基本の部分までは無料です。お金がかかるのは、マッチングしたあとのメッセージのやりとりと、相手を探しやすくする便利な機能。ここから先は男性の有料会員だけが使えます。
つまり男性は、無料のうちに「自分の地域にどんな人がいるか」を見てから、有料にするかを決められます。地方に住んでいて相手の数が心配な人は、この無料の段階でよく見ておきましょう。
男性の料金表:3プラン×1・3・6・12か月
既婚者クラブの男性の有料プランは、ミニ・スタンダード・プレミアムの3つ。それぞれ1か月・3か月・6か月・12か月の期間から選べます。下の表は月あたりの料金と、まとめて払う合計です(すべて税込・2026年10月21日に確認した料金)。
| 既婚者クラブのプラン | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 12か月 |
|---|---|---|---|---|
| ミニプラン | 8,880円 | 月6,880円(合計20,640円) | 月4,880円(合計29,280円) | 月3,280円(合計39,360円) |
| スタンダードプラン | 10,880円 | 月8,880円(合計26,640円) | 月6,880円(合計41,280円) | 月5,880円(合計70,560円) |
| プレミアムプラン | 20,878円 | 月19,778円(合計59,334円) | 月18,790円(合計112,740円) | 月17,498円(合計209,976円) |
期間が長いほど月あたりは安くなり、ミニプランの12か月なら月3,280円です。ミニプランなら、3か月で月6,880円、6か月で月4,880円と、期間を延ばすほど月あたりが下がっていきます。支払いはクレジットカード(デビットカードも使えます)のほか、コンビニ決済、口座振替、銀行振込、Paidyのあと払いから選べます。
男性も登録と検索までは無料です。まずは近くにどんな人がいるかを、お金をかけずに見てみてください。
いいねの数と知人非表示で選ぶ
3つのプランの違いで、会えるかどうかに効いてくるのは「1日に送れるいいねの数」と「知人非表示があるか」の2つです。
どのプランでもメッセージのやりとりはできるので、「会えるかどうか」の差は、相手にどれだけ見つけてもらえるかと、どれだけ安心して使えるかで決まります。
| プラン | 1日のいいね | 知人非表示 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| ミニプラン | 10件まで | なし | まずは試したい人 |
| スタンダードプラン | 20件まで | あり | 知り合いに見つかりたくない人・いいねを多く送りたい人 |
| プレミアムプラン | 無制限 | あり(すべての機能つき) | 早く多くの人とマッチングしたい人 |
スタンダードには、いいねの数に加えて、並び替えなど相手を探しやすくするオプションと、知人非表示がつきます。プレミアムは、すべての機能に加えて、いいねが無制限になり、検索で上のほうに表示されるようになります。
いいねの数は、そのまま「相手の目にとまる回数」です。1日10件と20件では、ひと月で送れる数が倍ちがいます。
プレミアムは、月あたりの料金がミニやスタンダードの何倍もします。検索で上のほうに表示されるので、相手から見つけてもらいやすくなりますが、まずは「いいねを毎日使い切っても足りないか」をミニやスタンダードで確かめてからでも遅くありません。
運営者はミニプランで3人以上:まずはミニの短い期間から
当サイト運営者は、ミニプランを6か月以上使って、3人以上と会えました。いちばん安いプランでも会えた、という結果です。なので、最初からスタンダードやプレミアムにしなくても大丈夫です。
ただ、運営者は「ミニの1日10件のいいねは少し足りなかった」とも感じていました。会えはしたものの、いいねの数には物足りなさが残った、というのが正直なところです。
そこで、プランの選び方は次のように考えるのがおすすめです。
- まずはミニプランの短い期間で始める
- いいねが毎日10件で足りなくなったら、1日20件のスタンダードに上げる
- 職場や近所の人に見つかるのが心配なら、知人非表示のあるスタンダードから始める
短い期間から始めるのには、もうひとつ理由があります。有料プランは、途中で解約するとその時点で無料会員に戻り、残りの期間があっても使えなくなります。12か月分をまとめて買ってから合わないと分かっても、残りの分は戻ってきません。
月あたりは長い期間のほうが安いので、続けると決めてから長い期間に切りかえるのが、むだの少ない始め方です。
有料プランを選ぶ前に、無料のうちに次の3つを見ておくと、選びまちがいが減ります。
- 自分の地域で検索して、会えそうな距離に相手がどれくらいいるか
- 知り合いに見つかるのが心配か(心配なら知人非表示のあるスタンダード)
- どれくらいの期間続けたいか(短く試すか、長く使うか)
会える人の使い方:登録から会うまでの流れ
先に答えると、会える人は「プロフィールを埋める」「いいねを毎日使い切る」「会うまではサービスの中でやりとりする」の3つをやっています。登録から順に見ていきます。
登録から本人年齢確認まで
登録の流れは、次のとおりです。
- 会員登録をする(無料)
- プロフィールを登録する(無料)
- 相手を検索して、気になる人を探す(無料)
- 運転免許証などの書類をアップロードして、本人年齢確認を受ける
- 男性は有料プランに入り、マッチングした相手とメッセージを始める
本人年齢確認は、運転免許証などの書類をアップロードすると、リアルタイム審査やオペレーター審査で確認されます。メッセージのやりとりをするには、この本人年齢確認が必要です。確認が終わった書類は自動で破棄されます。
メッセージの相手が全員この確認を通っている、というのは、こちらにとっても安心できる点です。書類を出すのに少し手間はかかりますが、会う相手の身元がある程度たしかになる仕組みだと考えておきましょう。
プロフィールの登録と検索は無料なので、まずはプロフィールを作り、相手を探すところまで進めておくと、確認が終わってすぐにやりとりを始められます。
プロフィールと写真:ぼかしを使って載せる
既婚者クラブはニックネーム制なので、本名を出す必要はありません。プロフィール写真には、ぼかしをかける機能があります。
顔をはっきり出すのに抵抗がある人も、ぼかしをかけた写真なら載せやすいはずです。写真が1枚もないプロフィールより、ぼかしでも雰囲気が分かる写真があるほうが、相手は安心していいねを返しやすくなります。
自己紹介には、次のようなことを短く書いておくと、相手が話しかけやすくなります。
- 会いやすい曜日や時間帯(平日の昼、仕事帰りなど)
- どんな関係を探しているか(食事や趣味の話ができる相手、など)
- 好きなこと・休日の過ごし方
たとえば「平日の昼か仕事帰りに、食事をしながら話せる方を探しています。休日はカフェめぐりが好きです」くらいの長さで十分です。職場や住んでいる場所が分かることは書かないでおきましょう。
顔を出したくない人は、横顔や後ろ姿、趣味の様子が分かる写真を選ぶのもひとつの手です。写真から人柄や好きなことが伝われば、最初のメッセージのきっかけにもなります。
いいねは毎日の上限まで使い切る
会えるかどうかは、まずマッチングの数で決まります。そしてマッチングの数は、送ったいいねの数に大きく左右されます。
ミニプランは1日10件、スタンダードは1日20件まで。この上限は毎日使えるので、送らなかった日はそのぶん相手の目にとまる機会を逃していることになります。
上位の記事でも、会うためのコツとして「プロフィールを埋める」「写真を載せる」「いいねをこまめに送る」がよく挙がっていました。どれも特別なことではなく、毎日の積み重ねです。
運営者も、ミニの1日10件では少し足りないと感じていました。毎日の上限まで送っても足りないと感じるようになったら、スタンダードに上げるタイミングです。
いいねが返ってきてマッチングしたら、あまり時間を空けずにメッセージを送りましょう。相手も複数の人とやりとりしていることが多いので、早めに話しかけたほうが会話が始まりやすくなります。
返事が来なくても、気にしすぎないことも大切です。既婚者は家庭や仕事の都合で、返事が数日あくこともあります。何人かと並行してやりとりしながら、ペースの合う人を探しましょう。
送る相手は、プロフィールをきちんと書いている人を選ぶと、やりとりが続きやすくなります。自分と会いやすい曜日や時間帯が合う人なら、なおさらです。
会うまではサービスの中でやりとりする
既婚者クラブでは、メッセージのやりとりがサービス内で完結します。通知の設定も細かく変えられるので、スマホに届く通知の出方を自分で決められます。
会う前は、LINEなどほかの連絡先に移らず、サービス内のメッセージでやりとりを続けるのがおすすめです。相手の人柄が分かってから、会う日を決めましょう。
最初のメッセージは、相手のプロフィールに書いてあることにひとつ触れて、短く送るのがコツです。たとえば、相手が会いやすい時間帯を書いていれば、自分もその時間なら空いていることを伝えるだけで、返しやすい一通になります。長い自己紹介は、やりとりが続いてからで十分です。
会う日を決めるときは、初めは昼のカフェやランチなど、短めの時間で会える形にすると、お互いに気が楽です。話が合えば、また次に会えばいいくらいの気持ちで進めましょう。
逆に、マッチングしてすぐにLINEへ移ろうとする相手は、次の節で書く業者のサインのひとつです。
業者・サクラはいる?見分け方と運営の対策
先に答えると、運営は「サクラはいない」と書いています。ただ、会員にまぎれる業者がまれにいることは、運営自身も認めています。当サイト運営者は既婚者クラブを6か月以上使って、業者や勧誘らしい相手には当たりませんでしたが、見分け方は知っておくと安心です。
運営の言い分:サクラはいない・24時間365日の監視
既婚者クラブは、24時間365日の体制でサービスを見張っていて、サクラはいないと書いています。メッセージには本人年齢確認が必要なので、身元の分からない人がやりとりまで進むのは難しい仕組みです。
一方で、運営が気づかないように会員にまぎれ込み、詐欺や美人局などをする人が「まれにいる」とも書いています。口コミで「業者がいた」という声があるのは、このまれな相手に当たった人の話だと考えられます。
口コミには「ほかのアプリより業者が少ない」という声もありました。運営者も既婚者クラブを6か月以上使う間に、業者らしい相手には当たっていません。ゼロとは言えませんが、多くはない、と考えてよさそうです。
とはいえ、まれな相手に当たるかどうかは運もあります。運営の見張りにまかせきりにせず、次の7つのサインを頭に入れておけば、もし当たってもすぐに気づけます。
こんな相手は業者を疑う:運営が挙げる7つ
運営は、業者などの不正を疑う相手として、次のようなケースに会ったら通報してほしいと挙げています。
- 日本語が不自然
- マッチングしてすぐ会おうとしてくる
- LINEなど、既婚者クラブのメッセージ以外で連絡を取りたがる
- 投資や副業に誘ってくる
- 「会わせたい人がいる」と第三者を紹介してくる
- お金やギフト券(Amazonギフトなど)を求めてくる
- 既婚者クラブ以外のサービスへの登録をすすめてくる
どれも「お金」か「外に連れ出すこと」が目的です。7つは大きく分けると、「すぐ会おうとする」「ほかの連絡先やサービスに連れ出す」「お金の話をする」の3つの形になります。普通の会員は、知り合ってすぐにお金や別のサービスの話はしません。1つでも当てはまったら、それ以上やりとりを続けないのがいちばんです。
とくに投資や副業、お金の話は、やりとりが長く続いて親しくなってから出てくることもあります。どれだけ話が合っていても、お金が関わる話になったら、その時点で手を引いて大丈夫です。
当たったらブロックと通報
怪しい相手に当たったら、ブロックと通報を使います。
- ブロック:ブロックすると、自分と相手のどちらからもすべてのページで見えなくなります。ブロックしたことは相手に通知されません
- 通報:相手のプロフィールページの右上にある「︙」ボタンから通報できます。運営が調べて、問題があればアカウントを消すなどの対応をします
- 困ったときは:会員どうしでトラブルになったときのために、弁護士の紹介や提案もしています
ブロックは相手に知られないので、気まずさを気にせず使えます。出会い系サービスで見かける業者の手口は、ハッピーメールの人妻の探し方・見分け方やPCMAXの人妻・既婚者の記事の業者の節にもまとめています。
業者が多くない場所で、既婚者どうしでゆっくり話したい人には向いています。気になったら、まず無料で登録して、どんな人がいるか見てみてください。
身バレしない?既婚者クラブのバレにくい機能
先に答えると、既婚者クラブには身バレを防ぐ機能がいくつもそろっています。ただし、知人非表示だけはスタンダード以上のプランです。
上位の記事の口コミでも、身バレのしにくさや写真のぼかしは、口コミの節がある9記事のうち4記事に出てきました。既婚者にとって、いちばん気になるところのひとつです。
| 機能 | 何を防ぐか | 使えるプラン |
|---|---|---|
| ホーム画面にアイコンが置かれない(アプリではなくWebサービス) | スマホを見られたときに気づかれる | だれでも |
| 写真のぼかし | 顔から知り合いに気づかれる | だれでも |
| 特定電話番号からの表示制限 | 電話番号を知っている人に見つかる | だれでも |
| ニックネーム制 | 本名から気づかれる | だれでも |
| 細かな通知設定・サービス内で完結するメッセージ | 通知やほかのアプリから気づかれる | だれでも |
| 知人非表示 | 知り合いとマッチングする | スタンダード以上 |
いちばん大きいのは、アプリではなくWebサービスだという点です。スマホのホーム画面にアイコンが置かれないので、家族にスマホを見られても、それだけでは気づかれにくくなっています。
写真のぼかしや特定電話番号からの表示制限は、知り合いどうしがマッチングしにくくするための機能です。さらに確実にしたい人は、知人非表示のあるスタンダード以上を選びましょう。
機能に加えて、自分でできることもあります。プロフィールや自己紹介に、職場や住んでいる場所、よく行くお店など、知り合いなら分かることを書かないこと。メッセージで仕事や最寄り駅を細かく話しすぎないこと。この2つだけでも、身バレのきっかけはかなり減らせます。
会う場所も、自宅や職場の近くは避けるのが無難です。知り合いに会いにくい少し離れた駅のカフェやお店を選べば、会っているところを見られる心配も減ります。
スマホについては、ブラウザで開いたままにしない、ログインしたまま放っておかない、といった使い方の工夫も合わせておくと、さらに見つかりにくくなります。
一方で、ブラウザの履歴やブックマークは自分で気をつけて消す必要があります。ほかの既婚者向けアプリとのバレにくさの比べは、既婚者向けマッチングアプリの比較にまとめています。
Healmate など他の既婚者アプリとの違い
先に答えると、既婚者クラブは会員数の多さと、ミニという安いプランから始められることが強みです。同じく既婚者向けのHealmate(ヒールメイト)と、男性の料金を同じ物差しで並べます。
| サービス | 男性 1か月 | 男性 12か月(月あたり) | 女性 | 会員数 |
|---|---|---|---|---|
| 既婚者クラブ ミニプラン | 8,880円 | 3,280円 | 無料 | 累計105万人 |
| 既婚者クラブ スタンダードプラン | 10,880円 | 5,880円 | 無料 | 累計105万人 |
| Healmate スタンダード | 9,800円 | 3,800円 | スタンダードまで無料 | 「数十万人」と表記 |
1か月だけで比べると、既婚者クラブのミニプランの8,880円がいちばん安く、Healmateのスタンダードは9,800円です。12か月で比べると、既婚者クラブのミニプランが月3,280円、Healmateのスタンダードが月3,800円。どちらで比べても、既婚者クラブのミニプランが安い形です。
会員数は、既婚者クラブが累計105万人、Healmateは「数十万人」とだけ書いています。数え方が同じとは限らないので単純には比べられませんが、相手の数を重く見るなら既婚者クラブから始めるのが自然です。
会員が多いと、自分の地域や年齢の近い相手が見つかる見込みも上がります。とくに地方に住んでいる人は、まず会員の多いサービスで、無料の検索で相手の数を見てみるのが近道です。
女性はどちらも無料で使えます。男性にとっては、1か月だけ試すなら既婚者クラブのミニプラン、知人非表示も使いたいなら既婚者クラブのスタンダードプラン、という選び方ができます。2つのサービスを同時に使って、相手の多いほうに絞るという使い方もあります。
なお、Healmateは女性もスタンダードまでは無料で、女性のプレミアムは1か月1,380円です。既婚者クラブは女性がすべての機能を無料で使えるので、女性にとってはお金の面での差もあります。
ほかにも既婚者向けのサービスはあります。サービスごとに、会員の多さ、料金、使える機能の組み合わせがちがうので、自分が何を重く見るかで選ぶのがいちばんです。それぞれの料金や会員数、向く人の違いは、既婚者向けマッチングアプリのおすすめ比較で並べています。
始める前に知っておきたい決まり:登録できる人・退会と途中解約
ここでは、登録できる人、法律の線、退会と途中解約の決まりを1か所にまとめます。
登録できる人
既婚者クラブを使えるのは、18歳以上の既婚者だけです。18歳以上でも高校生は使えません。18歳未満の人と独身の人は登録できません。独身の人が登録できないので、やりとりする相手も既婚者だけになります。お互いに家庭がある前提で話せるのは、このためです。
法律の線
会員規約には、既婚者クラブは不倫(不貞行為)を推奨したサービスではなく、既婚者どうしが新しいつながりを作ることを目的にしている、と書かれています。自分か相手が既婚の場合、関係によっては離婚や慰謝料の理由になり得ます。くわしくは既婚者向けアプリの比較記事の法律の節にまとめています。
使うかどうかは、家庭の状況も含めて自分で決めることです。登録の前に、会員規約にひととおり目を通しておきましょう。
退会の方法
退会は、マイページの「通知・設定」の下のほうにある退会メニューからできます。
途中解約
有料プランを途中で解約すると、残りの期間があっても、その時点で無料会員に戻ります。残りの期間分のお金は戻りません。長い期間でまとめて払う前に、短い期間で使い心地を確かめておくと安心です。
KCポイント
既婚者クラブのKCポイントの有効期限は180日間です。使ったあとのポイントは払い戻しされません。退会すると、残っているポイントもなくなります。
運営会社
運営は株式会社リンクスです。インターネット異性紹介事業の届出をしていて、受理番号は30190074001です。
困ったことがあったときは、ブロックや通報のほか、運営への問い合わせもできます(ブロックと通報のやり方は「業者・サクラはいる?」の節)。
よくある質問とまとめ
Q. 既婚者クラブは本当に会えますか?
A. 会えたという口コミは多く、上位の記事の口コミの節がある9記事のうち7記事に出てきます。当サイト運営者も、1年以内にミニプランを6か月以上使い、3人以上と会えました。一方で、会えないという口コミも8記事あり、数はほぼ同じです。会えるかどうかは、プロフィールの埋め方やいいねの数で変わります。
Q. 既婚者クラブは「やばい」「サクラばかり」と聞きますが?
A. 運営は24時間365日の体制で見張っていて、サクラはいないと書いています。ただ、会員にまぎれる業者がまれにいることも認めています。すぐ会おうとする、LINEに誘う、投資や副業の話をする、お金を求める相手は業者を疑い、ブロックと通報を使いましょう。
Q. 男性はいくらかかりますか?
A. 登録と検索までは無料です。メッセージには有料プランが必要で、いちばん安いミニプランは1か月8,880円、12か月なら月3,280円です(税込・2026年10月21日に確認)。
Q. 家族や知り合いにバレませんか?
A. アプリではなくWebサービスなのでホーム画面にアイコンが置かれず、写真のぼかしやニックネーム制もあります。知り合いとのマッチングを避ける知人非表示は、スタンダード以上のプランで使えます。
Q. 退会はどうすればいいですか?
A. マイページの「通知・設定」の下のほうにある退会メニューから退会できます。有料プランを途中で解約すると、その時点で無料会員に戻り、残りの期間分は戻りません。
Q. 男性はどのプランから始めればいいですか?
A. まずはミニプランの短い期間で始めて大丈夫です。当サイト運営者もミニプランで3人以上と会えました。いいねが1日10件で足りなくなったら1日20件のスタンダードへ、知り合いに見つかるのが心配なら知人非表示のあるスタンダードから始めましょう。
Q. 女性は本当に無料ですか?
A. はい。女性は、既婚者クラブのすべての機能を無料で使えます。
Q. 既婚者クラブにアプリはありますか?
A. アプリはなく、ブラウザで使うWebサービスです。そのため、スマホのホーム画面にアイコンが置かれません。
Q. 業者に当たったらどうすればいいですか?
A. ブロックと通報を使います。ブロックしたことは相手に通知されません。通報は相手のプロフィールページの右上にある「︙」ボタンからでき、運営が調べて対応します。
まとめ
既婚者クラブの評判は、「会えた」と「会えない」の両方があります。上位の記事の口コミを数えると、「会えた」は7記事、「会えない」は8記事で、ほぼ同じくらいでした。会えない声の多くは、プロフィールやいいねの使い方で減らせます。
当サイト運営者は、この1年以内にミニプランを6か月以上使い、3人以上と会えました。業者らしい相手には当たらず、1日10件のいいねは少し足りないと感じました。
- プラン:まずはミニプランの短い期間から。いいねが足りなければスタンダードへ
- 身バレが心配:知人非表示のあるスタンダードから
- 使い方:ぼかし写真つきでプロフィールを埋め、いいねは毎日使い切る
- 業者:すぐ会おうとする・LINEに誘う・お金の話をする相手はブロックと通報
男性も登録と検索までは無料なので、まずは自分の地域にどんな人がいるかを見てから、プランを決めてみてください。
会えるかどうかは、プランの高さよりも、プロフィールを埋めて、毎日いいねを送り、サービスの中でじっくりやりとりするかどうかで変わります。運営者の結果も、いちばん安いミニプランからでした。
悪い口コミの多くも、使い方を知っていれば減らせるものです。料金が気になるならミニの短い期間から、会えないならプロフィールといいねの見直しから、業者が心配なら7つのサインを覚えておくことから始めましょう。
この記事の調べ方:既婚者クラブの公式サイトのトップ・料金・会員規約・特定商取引法の表記・安心安全のページ(2026年10月21日に読んだもの)と、Healmateの料金・トップのページ(同日)をもとに書きました。口コミの話題は、「既婚者クラブ 評判」の上位10記事を2026年10月23日に読んで数えたものです。4位の記事は読み込めなかったため、1〜3位と5〜11位の10記事を使いました。運営者の利用結果は、2026年10月23日に当サイト運営者本人に聞き取りました。料金は変わることがあるので、申し込む前に既婚者クラブのページで確かめてください。
まずは無料で登録して、近くにいる人を探してみてください。












