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ハッピーメールの最初のメッセージ例文|返事が来る1通目の書き方とNG例、LINE交換・会うまでの流れ

結論
ハッピーメールの最初のメッセージは「挨拶と名前・相手のプロフィールの1点・質問1つ」の5文前後で十分です。当サイト運営者は、相手のサブ写真(金沢)と共通の趣味に触れた1通ですぐに丁寧な返事をもらい、約8日後にランチで会えました。LINE はハッピーメールの中で何往復かして、会う約束ができてからか、会ってからが自然です。

「ハッピーメールで最初に何を送ればいいのか分からない」「送ってみたけど返事が来ない」。

人見知りだと、知らない相手への1通目がいちばん手が止まるところです。でも、1通目でやることは多くありません。相手のプロフィールを読んで、その中の1点に触れて、質問を1つ添えるだけです。

ハッピーメールは、異性のプロフィールを検索するのが無料です。気になる相手を見つけたら、プロフィールを読んで、送る前に「何に触れるか」を決めておくことができます。この準備ができれば、返事が来やすい1通が書けて、会える相手も探しやすくなります。

この記事でわかることは3つです。

  • 返事が来る1通目の型と、そのまま使える例文
  • 返事が来にくいNG例と、来ないときの考え方
  • 返事が来たあと、LINE交換・会う約束まで進む流れ(当サイト運営者と利用者の実例つき)

ハッピーメールの最初のメッセージは「挨拶と名前・プロフィールの1点・質問1つ」で5文前後

先に答えを書くと、最初のメッセージは5文前後で、相手のプロフィールの1点に触れて、最後を質問で締めれば十分です。長く書くほど返事が来るわけではありません。

返事が来る1通目の型

1通目は、次の4つの部品を順に並べるだけで形になります。

  1. 挨拶と名前。「はじめまして、【あだな】です」。本名でなく、プロフィールの名前で大丈夫です。
  2. 送った理由。相手のプロフィールの1点に触れます。「映画がお好きと書かれていたので」のように、どこを読んだかが伝わる言葉にします。
  3. 自分の一言。その1点について、自分のことを1文だけ。共通点があればそれを書きます。
  4. 質問を1つ。相手が答えやすい質問で締めます。質問は1つだけにします。

ハッピーメール公式のコラムでも、冒頭は「挨拶+名前を名乗る」、最後は質問で締める、長さは5文前後、文体は「ですます調」と書かれています。相手のプロフィールを読んでいることが伝わり、しかも答える場所が用意されている。返事が来る1通は、この2つがそろっています。

ハッピーメールの最初のメッセージの型の図(挨拶と名前・送った理由=プロフィールの1点・自分の一言・質問を1つ、5文前後のですます調)

当サイト運営者が実際に送った1通目(受付の女性に)

当サイト運営者の体験談記事では、ハッピーメールで27歳の美容皮膚科の受付の女性と会えた話を書いています。目にとまったのは、サブ写真にあった金沢・ひがし茶屋街の1枚と、丁寧な言葉遣いでした。共通の趣味(サスペンス映画・金沢旅行)もあり、いいねを送ってマッチングしたあと、こちらから送った1通目がこれです。

はじめまして!マッチングありがとうございます。僕も去年金沢に行ってひがし茶屋街を歩いたのですが、すごく素敵な場所ですよね。サスペンス映画もお好きとのことで、思わず親近感を覚えていいねさせていただきました

結果は、すぐにとても丁寧な返事が来ました。そこから、おすすめの映画や、金沢で行ったカフェの話で盛り上がっています。

組み立ては3つです。マッチングのお礼、相手の写真(ひがし茶屋街)に具体的に触れる、共通の趣味(サスペンス映画)を伝える。相手が自分で選んで載せた写真と趣味に触れているので、「ちゃんと読んでくれた人だ」と伝わります。

この1通は質問で終わっていませんが、それでも返事は来ました。上の型の4つ目を足すなら、「金沢でおすすめのカフェはありましたか?」のように質問を1つ添える形になります(これは型に合わせた書き手の提案で、運営者が送った文ではありません)。

出会いから会うまでの全体は、ハッピーメールで受付の女性と会えた体験談に書いています。

当サイト運営者が受付の女性に送った1通目の再現イメージ(金沢・ひがし茶屋街の写真とサスペンス映画に触れた文と、すぐに丁寧な返事が来た結果)

送る前に相手のプロフィールと日記を読む

型の2つ目「プロフィールの1点に触れる」は、読まないと書けません。ハッピーメールは異性のプロフィールの検索が無料で、足あと経由のプロフ閲覧も無料です。

当サイト運営者がハッピーメールを使っていた2018〜2020年に会えたのは3〜5人。会えた相手は、プロフィール検索で探して、自分から送った人でした。運営者の実感は「プロフィールや日記を無料で読めて、相手を選びやすかった」です(くわしくはハッピーメールの口コミ・評判と運営者の数字)。

読むのは3か所です。

  • 自己紹介文。趣味・休日の過ごし方・会える時間帯。ここがいちばん触れやすい
  • 写真。旅行先・料理・ペットなど、顔以外に写っているもの
  • 日記。最近行った場所や、ハマっているもの。プロフィールより新しい話題が見つかります

あわせて、自分のプロフィールと写真も先に整えておきます。1通目を受け取った相手は、まずこちらのプロフィールを見に来るからです。

最初のメッセージを送る前に読む3か所の図(自己紹介文・写真・日記)

そのまま使えるハッピーメールの最初のメッセージ例文

ここからは、すぐに使える例文です。【 】の所を、相手のプロフィールにある言葉に差し替えて使ってください。どれも5文前後で、質問は1つにしてあります。全員に同じ文を送ると「誰にでも送っている文」に見えるので、【 】の所は必ずその人の言葉に変えます。

趣味に触れる例文

いちばん使いやすいのが趣味です。相手が書いている趣味の、具体的な言葉を拾います。

例文:映画が趣味の相手に
はじめまして、【あだな】といいます。プロフィールで【邦画のミステリーが好き】と書かれていたので、メッセージしました。僕も休みの日は、配信で映画を1本観るのが楽しみです。最近観たなかで、よかった作品はありますか?
例文:カフェ巡りが趣味の相手に
はじめまして、【あだな】です。【カフェ巡り】がお好きと書かれていて、気になって送りました。僕も仕事帰りに知らない喫茶店に入るのが好きで、最近は【駅の裏の古い喫茶店】によく行っています。よく行くお店は、落ち着いた雰囲気のところが多いですか?

ポイントは、相手の言葉をそのまま1回入れることです。「趣味が合いそうなので」だけだと、どこを読んだのかが伝わりません。

写真に触れる例文

写真に触れるときは、顔や見た目より、写っている場所やものに触れます。運営者の1通目(サブ写真の旅行先)と同じ形です。

例文:旅行先の写真がある相手に
はじめまして、【あだな】です。【海の見える神社】の写真、すごくきれいですね。僕も旅行先で神社に寄るのが好きで、つい写真を撮ってしまいます。あそこは【どのあたり】の神社なんですか?

「かわいいですね」「きれいですね」だけで終わると、見た目しか見ていない印象になります。写真のどこに目がとまったかを1つ書くと、伝わり方が変わります。

地元・住んでいる地域に触れる例文

住んでいる地域が近い、出身地が同じ、という共通点も入り口になります。ただし、触れるのはプロフィールに出ている範囲だけ。最寄り駅や細かい場所は、こちらから聞きません。

例文:住んでいる地域が近い相手に
はじめまして、【あだな】です。プロフィールを見て、同じ【県の北のほう】に住んでいると知ってメッセージしました。僕は休日、近くの【川沿い】をよく散歩しています。このあたりで、お気に入りの場所はありますか?

会える時間帯が合うことを伝える例文(利用者Kさんの1通目)

ここは、ハッピーメールを使った利用者Kさん(仮名)に聞いた話です。当サイト運営者の体験とは別の人の話として書きます。

Kさんが送った相手のプロフィールには「平日昼間しか時間が取れません」とありました。Kさんの1通目は、これだけです。

自分も平日の昼間なら時間が取れるので、よかったら少しお話ししませんか

返事は翌日に来ました。相手が書いていた「時間の都合」に、そのまま答える形になっています。凝った褒め言葉はありません。会える時間帯が合うことは、会うまでを考える相手にとっては大きな安心材料です(Kさんがその後どう会ったかは、利用者Kさんの体験談にも書いています)。

同じ考え方で、時間帯に触れる例文を作るとこうなります。

例文:休日の昼に会える相手に
はじめまして、【あだな】です。【土日の昼なら会いやすい】と書かれていたので、送ってみました。僕も休みが土日で、昼のほうが動きやすいです。休みの日はどのあたりで過ごすことが多いですか?
会える時間帯が合うことを伝える1通の図(利用者Kさんの1通目と返事は翌日、休日の昼に会える相手への例文)

型と例文がそろったら、あとは相手を探して1通送るところからです。プロフィールの検索は無料なので、まずは気になる人がいるか、のぞいてみてください。

募集(掲示板)の書き込みに返事をする例文

ハッピーメールには、相手が「こんな人と会いたい」を書き込む募集(掲示板)があります。男性が募集を見るのは1P、書き込みは各ジャンルごとに1日1回無料です。

募集への返事は、「募集を見ました」だけにしないのがコツです。書き込みにある言葉に1つ触れると、ほかの返事と差がつきます。

例文:募集の書き込みに返事をする
はじめまして、【あだな】です。【週末に美術館に行ける人】の募集を見て、メッセージしました。僕も【展示が変わるたびに】見に行くくらい好きで、ちょうど次に行く場所を探していました。いま気になっている展示はありますか?

募集の使い方は、ハッピーメールの使い方ガイドにまとめています。

募集(掲示板)の書き込みに返事をするときの組み立ての図(書き込みを読む・言葉に1つ触れる・自分の一言・質問を1つ)

プロフィールが短い相手・顔写真のない相手への例文

当サイト運営者の2018年の体験談記事では、顔写真を載せている女性に送っていたときは、返事のほとんどが業者だったと書いています。そこで顔写真の載っていない女性を検索し、プロフィールを読んで業者ではなさそうな5人に送ったところ、3人がふつうの女性でした。

いちばん反応の良かった相手からの返事は、これです。

メッセージありがとうございます!プロフィール拝見しました。おもしろそうな方でワクワクしてます。私で良ければぜひやりとりしましょう、よろしくおねがいします!

顔写真がない相手や、自己紹介が短い相手にも、会話を楽しみにしている人はいます。全体の流れはハッピーメールでランチに誘った体験談に書いています。

プロフィールが短い相手には、書いてある数少ない言葉に触れて、答えやすい二択に近い質問を1つにします。

例文:自己紹介が短い相手に
はじめまして、【あだな】です。【気軽にお茶できる人】を探していると書かれていたので、メッセージしました。僕も最初はメッセージで話して、合いそうならお茶くらいがちょうどいいと思っています。お茶するなら、カフェ派ですか、それとも甘いもの派ですか?

返事が来たあとの2通目の例文

返事が来たら、2通目は「お礼・相手の答えへの共感・自分の一言・質問1つ」です。くわしい続け方は、下の「返事が来たら」の章で書きます。

例文:返事が来たあとの2通目
お返事ありがとうございます!【ミステリーが好き】なんですね、わかります。僕は【最後に全部つながる作品】が特に好きで、観終わったあとに考え込んでしまいます。【休日は家で観る派】ですか、映画館に行く派ですか?

相手から「マナー返信」が届くこともあります。マナー返信は、受信したメッセージに対して、無料で定型文を返信する機能です。定型文なので、それだけで気持ちは判断できません。続けたいなら、相手のプロフィールの別の1点に触れて、短く1通だけ送ってみます。

例文:マナー返信が届いたとき
お返事ありがとうございます!日記の【パン屋さんめぐり】も楽しそうでした。僕も【週末に朝ごはんのパンを買いに行く】のが楽しみです。よく行くお店はありますか?
返事が来たあとの2通目の組み立ての図(お礼・共感・自分の一言・質問を1つ)とマナー返信が届いたときの考え方

返事が来にくい最初のメッセージのNG例と、来ないときの考え方

返事が来ないときは、文の中身より「相手が返しにくい形」になっていることが多いです。よくある6つを、直し方と並べます。

返事が来にくいNG例

NG例 どう見えるか 直し方
いきなり連絡先を聞く(「LINEで話しませんか?」) サイトの外に連れ出したい人に見える 1通目では聞かない。会う約束のあとか会ってから
非常識な時間に送る(深夜・早朝) 生活リズムが合わない・配慮がない 相手が起きていそうな時間に送る
プロフィールに書いてあることを聞く 読んでいないことが伝わる 書いてあることに触れて、その先を聞く
長文の自分語り 読むのも返すのも重い 自分の話は1文。5文前後に収める
見た目だけ褒める 見た目しか見ていない印象 写真に写っている場所やものに触れる
誰にでも送れるコピペ文 大勢に一斉に送っている文に見える 相手の言葉を1つ入れる

もう1つ、質問を3つも4つも並べるのも返しにくい形です。1通に質問は1つにします。

返事が来にくい最初のメッセージのNG例6つと直し方の表

返事が来ないときは追いメッセージを送らず、次の相手へ

1通送って返事が来なくても、「読みましたか?」のような追いメッセージは送りません。返事が来ない理由は、相手の側の事情のことがほとんどです。仕事が立て込んでいる、アプリを開いていない日が続いている、といったことはこちらからは見えません。

目安は、24時間ほど待って来なければ、その相手は追いかけないことです。送り直すより、プロフィールを読み直して、触れる1点がもっと合う別の相手に送るほうが早く進みます。

利用者Kさんの場合も、返事が来たのは翌日でした。すぐに返事が来なくても、それだけで脈なしとは限りません。Kさんの一言は「すぐ会えると思わない。会話が続く人を探す」。返事の早さより、会話が続くかどうかを見ます。

返事が来ないときの流れの図(1通送る・24時間ほど待つ・追いメッセージは送らない・次の相手へ)

返事が来たら:やり取りを続けて、LINE交換・会う約束へ進む流れ

返事が来たら、ここからは「会うまで」です。実例を見ると、何往復か、1週間ほどやり取りしてから会っています。

2通目からは「共感・自分の一言・質問」で続ける

2通目以降も、組み立ては1通目とほぼ同じです。相手の答えを受けて「わかります」「いいですね」と共感し、自分のことを1文だけ添えて、質問を1つ返します。

受付の女性とのやり取りでは、1通目のあと、おすすめの映画や金沢で行ったカフェの話で盛り上がりました。返信は相手のシフト勤務に合わせて規則正しく届いていました。返信の間隔は人それぞれなので、相手のペースに合わせて返すと無理なく続きます。

会うまでの流れ:約5往復・約8日・1週間ちょっと

当サイト運営者の2つの体験と、利用者Kさんの話を並べると、会うまでの流れはこうでした。

実例 1通目のきっかけ 返事 会う話・連絡先 会った場所
運営者(受付の女性) サブ写真と共通の趣味 すぐに丁寧な返事 マッチングから約8日後に誘った 恵比寿のイタリアンカフェでランチ
運営者(2018年・顔写真のない相手) 顔写真のない5人に送り、3人がふつうの女性 返事あり 約5往復のあと連絡先を打診し、メールアドレスを交換 ランチ
利用者Kさん(仮名) 会える時間帯が合うこと 翌日 1週間ちょっと、1日数通。会う前は連絡先を交換せず 平日14時ごろのカフェで1時間ちょっと

ほかのサイトの目安も見ておくと、ある記事は10通ほどやり取りしてからLINE、デートの誘いを3日・10通以上やり取りしてから、別の記事は同じ話題が2往復続いたら誘えて、期間はマッチから1〜2週間・10〜20往復くらい、もう1つの記事はサイト内で5〜10通やり取りしたらLINE、デートの誘いを5〜10日目としています。

実例も、ほかのサイトの目安も、「数日〜2週間ほど、何往復かしてから」で重なります。日数や通数を数えるより、会話が続いているか、相手の答えが具体的になってきたかを見るほうが確かです。

1通目から会うまでの3つの実例の表(運営者と受付の女性・2018年の運営者・利用者Kさん)

LINE交換は「会う約束のあと」か「会ってから」

LINEを聞くのは、会う約束ができたあとか、会ってからが自然です。ハッピーメールの安全のページでも、相手が信頼できるまではSNSなどの連絡先の交換は控えるよう書かれています。

  • 利用者Kさん:会う前は連絡先を交換せず、やり取りはハッピーメールの中だけ。初回のお茶のあと、相手のほうから LINE を聞かれました。
  • 運営者(2018年):約5往復、お互いの目的などを話してから「あみさん、もし良ければLINEやカカオトークでやりとりしませんか?」と打診。返事は「LINEは思いっきり本名が出てしまっているのでメールでも良いですか?」でした。メールアドレスのやり取りは業者によくある手口でもあるので、念のため捨てアドで交換し、半日後に本名でメールが届いています。

聞くときは、理由を添えて、断ってもいい形にします。

例文:会う約束のあとにLINEを聞く
当日、もし遅れたりしたときに連絡が取れるように、よかったらLINEを交換しませんか?もちろん、会ってからのほうが安心ということなら、このままここで大丈夫です。

LINEの聞き方のくわしい話や、相手からLINEを聞かれたときの考え方は、ハッピーメールのLINE交換の記事にまとめています。

LINEを聞くタイミングの図(1通目〜数通目はまだ聞かない・何往復か続いた・会う約束のあと・会ってから)

会う誘い方:運営者が実際に送った文面

受付の女性には、マッチングから約8日後、会話の流れでこう送りました。

〇〇さんが教えてくれた金沢のカフェのお話、すごく気になります!もしよろしければ、今週末に恵比寿あたりでサクッとランチでもいかがですか?ゆっくり映画のお話もできたら嬉しいです

この誘いで意識したのは4つです。

  1. 相手が教えてくれた話題(金沢のカフェ)から入る
  2. 「もしよろしければ」で、断りやすくする
  3. 「今週末」「恵比寿あたり」「ランチ」と、いつ・どこ・何をを具体的に
  4. 会ってから話したいこと(映画の話)を添える

返事は快諾で、恵比寿のイタリアンカフェでランチをしています。

2018年の体験では、予定が合わないなかで「じゃあ、まずランチでもしましょうか!来週あたりってどうですか??」と誘い、あっさりOKでした。どちらも、昼のランチを、具体的な時期と一緒に出しています。

4つを入れて、書き手が例文にするとこうなります。

例文:会う誘い
【この前教えてくれたパン屋さん】の話、ずっと気になっていました。もしよろしければ、【来週の土曜】に【駅の近く】でランチでもいかがですか?【おすすめのパン】の話も、ゆっくり聞けたらうれしいです。
当サイト運営者が受付の女性に送った誘いの文面の再現イメージと、意識した4つの点

1通目から誘い方まで、流れはここまでです。あとは実際に1人、話が続く相手を見つけるところから始めてみてください。

初めて会うのは昼のランチかカフェで短く

3つの実例は、どれも昼でした。受付の女性とはランチ、2018年の相手ともランチ、Kさんは平日14時ごろのカフェで1時間ちょっとです。

昼のランチやカフェなら、初めて会う相手でも身構えずにすみます。人の目がある店で、長くなりすぎない時間にしておけば、話が続けばまた会えばいい、くらいの気持ちで行けます。

2018年の体験談記事には、見分けにも使える一言があります。業者はランチなどの誘いにはのってこず、まず場所ありき。ランチに誘ってすんなり話が進む相手は、それだけで一つの安心材料です。逆に、当日や翌日にすぐ飲みに行こうとする相手は、次の章で書く業者の特徴に当てはまります。

初めて会うのは昼のランチかカフェで短くする図(昼の時間・人の目がある店・長くなりすぎない時間)

ハッピーメールのメッセージにかかるポイントと、無駄にしない送り方

男性がメッセージを送るにはポイントがかかります。1通いくらかを知っておくと、送り方の考え方も変わります。

メッセージ1通5P(約50円)、初心者へのメールは7P

ハッピーメールのポイントは1P約10円で、1,000円で100Pです。メッセージまわりのポイント(男性)は次のとおりです(2026年10月21日に料金表で確認)。

内容 ポイント(男性)
メール送信 5P
初心者へのメール送信 7P
画像/動画添付 3P
スタンプ送信 5P
タイプ送信 2P
メール受信・閲覧 無料
マナー返信 無料
足あと経由のプロフ閲覧 無料

男性のメールは1通約50円、女性は無料です。月額料金はかかりません。

今の料金表で計算すると、5往復(こちらから5通)なら5P×5通で25P、約250円です。2018年の運営者の体験談記事にも「5往復でもおよそ250円ぐらい」とあり、当時の記事の言い方と、今の料金表で計算し直した値がちょうど同じになっています。運営者がハッピーメールを使っていた2018〜2020年は、ひと月に3,000〜5,000円ほどでした。

ハッピーメールのメッセージにかかるポイントの表(メール送信5P・初心者へのメール送信7P・画像添付3P・スタンプ5P・タイプ送信2P・受信やマナー返信は無料)

ポイントを無駄にしない送り方

  • 読んでから送る。プロフィールの検索は無料。触れる1点が見つからない相手には、まだ送らない
  • 追いメッセージをしない。返事のない相手に重ねて送るより、別の相手に1通送る
  • 長文を何通にも分けない。1通で5文前後に収める
  • マナー返信は無料の定型文。届いたら短く1通だけ

男性は新規登録で最大120Pのポイントがもらえます。料金の細かい話はハッピーメールの使い方ガイドにあります。

業者っぽい返事の見分け方と、メッセージの前に知っておきたい決まり

返事が来ても、全員が会うつもりの相手とは限りません。ここで、見分け方と決まりを1か所にまとめます。

業者っぽい返事の見分け方

当サイト運営者がハッピーメールを使っていたころ、当たった相手はほとんどが業者でした。返事の中身で見分けるポイントは、ハッピーメールの安全のページに次のように書かれています。

  • プロフィール画像や自己紹介文に SNS ID が書かれている
  • 予定が決まるとすぐに他の SNS に移行する
  • 自己紹介文やメッセージに不自然な日本語を使用している
  • 当日や翌日など、すぐに飲みにいく約束を取り付ける
  • 電子マネーでの先払いを要求してくる

実例でも、同じような相手に出会っています。

  • 運営者(受付を名乗る業者):写真がモデル並みに完璧で生活感がない/2〜3通目で「アプリを退会するから」と LINE や外部サイトへ急かす/質問に答えず定型文のような返信
  • 利用者Kさんが見た業者:登録直後にいきなり会おうと言う/モデルのような写真/質問に答えず話が噛み合わない

共通するのは、こちらの質問に答えないことと、サイトの外へ急ぐことです。1通目で質問を1つ入れておくと、その答え方で見分けやすくなります。おかしいと思った相手は、プロフィールページから「無視登録」や「通報」ができます。ハッピーメールは24時間365日体制で有人監視をしています。業者の手口のくわしい話はハッピーメールのサクラ・業者の見分け方にまとめています。

業者っぽい返事のチェック表(SNS IDがある・すぐ他のSNSへ・不自然な日本語・すぐ飲みに行く約束・電子マネーの先払い・退会するからと急かす・整いすぎた写真・質問に答えない)

年齢確認をするまでは定型文しか送れない

ハッピーメールでは、年齢確認の手続きが終わるまで、相手に定型文しか送ることができないなど、一部の機能が制限されます。この記事の例文のような自分の言葉のメッセージを送るには、先に年齢確認を済ませておきます。

ハッピーメールの年齢確認は「書面による確認」と「クレジットカードによる確認」の2種類です(カードは男性のみ)。カードの場合は、100円か任意のポイントを購入・決済すると手続きが終わります。なお、年齢確認をしていない相手には、無料で定型文を送る「定型文送信」が使えます。

ハッピーメールは18歳以上が使うサービスで、18歳未満と高校生は使えません。また、性的な画像の送信を他の会員に要求する行為は禁止されています。1通目やその後のやり取りで、そうした話を出さないのが基本です。

ハッピーメールの最初のメッセージでよくある質問とまとめ

最後に、よく聞かれることに、この記事の中身で答えます。

Q. 最初のメッセージはどれくらいの長さがいいですか?

A. 5文前後が目安です。挨拶と名前、相手のプロフィールの1点、自分の一言、質問1つを並べると、ちょうどそのくらいになります。

Q. 絵文字は使っていいですか?

A. 使って大丈夫です。ハッピーメールのコラムでは、絵文字や顔文字を1回は使うと、文字だけより温かい印象になるとすすめています。たくさん並べる必要はありません。

Q. 女性から最初のメッセージを送ってもいいですか?

A. 送って大丈夫です。ハッピーメールでは女性はメールを無料で送れます。書き方の型は男性と同じで、相手のプロフィールの1点に触れて質問を1つ添えます。

Q. LINE は何通目くらいで聞けばいいですか?

A. 通数より、会う約束ができたあとか、会ってからが自然です。利用者Kさんは会う前は交換せず、初回のお茶のあと相手から聞かれました。当サイト運営者の2018年の体験では、約5往復のあとに打診しています。

Q. 返事が来ないときは送り直したほうがいいですか?

A. 送り直さず、24時間ほど待って来なければ次の相手に送ります。追いメッセージはポイントもかかり、相手も返しにくくなります。

Q. メッセージ1通はいくらですか?

A. 男性のメール送信は5P(約50円)です。初心者へのメール送信は7P、メールの受信・閲覧とマナー返信は無料です。

ハッピーメールの最初のメッセージのまとめ図(1通目の型・来ないとき・会うまで・ポイント)

まとめ

ハッピーメールの最初のメッセージは、相手のプロフィールを読んでから、5文前後で送れば十分です。

  • 1通目:挨拶と名前・プロフィールの1点・自分の一言・質問1つ
  • 来ないとき:追いメッセージはせず、プロフィールを読み直して次の相手へ
  • 会うまで:何往復か続いたら、相手の話題からランチやカフェに誘う。LINEは会う約束のあとか会ってから

当サイト運営者は、相手の写真と趣味に触れた1通から約8日後にランチで会えました。利用者Kさんは、時間帯が合うことを伝えた1通から1週間ちょっとでカフェで会えています。どちらも、特別な文章ではありません。相手の言葉を読んで、それに答えた1通でした。

この記事の調べ方:ハッピーメール公式サイトの料金表・年齢確認・利用規約(2026年10月21日に読んだもの)、コラム・料金・トップ・サービス紹介(10月23日)、不正利用者の見分け方(10月16日)、ヘルプ(10月15日)のページをもとに書きました。数字は2026年10月時点です。ほかのサイトの目安は、検索上位の記事(10月23日)を読んで比べました。体験は当サイト運営者の体験談記事と、利用者Kさん(仮名)への聞き取り(10月22日)です。

最初の1通は、プロフィールを読んで、1点に触れて、質問を1つ。プロフィールの検索は無料なので、まずは話してみたい相手を1人見つけるところから始めてみてください。