こんにちは。30代人見知りのマッチングアプリ研究家です。
今回は恋活・婚活マッチングアプリのOmiai(オミアイ)にあるハイライト表示という機能とその効果について紹介していきたいと思います。
Omiai(オミアイ)のハイライト表示という機能を使うことによって、通常よりもより多くの人に自分を見てもらうことができるようになります。よりたくさんの人に見てもらうことができるようになることによって、女性からいいね!をもらえる数も増えますし、マッチングする数も増えるようになります。
では、そのハイライト表示という機能はいったいどういうもので、どのように使うことができるのか、について紹介していきたいと思います。
Omiai(オミアイ)のハイライト表示とは?
Omiai(オミアイ)でいいね!をたくさんもらったり、マッチング数を多くするためには…
Omiai(オミアイ)に限定せず、多くの恋活・婚活マッチングアプリでいいね!をたくさんもらったり、マッチング数を多くするためには、いくつかポイントがあります。そのポイントについて説明していきたいと思います。
プロフィールを全て入れる
マッチングアプリを使いこなしている人からすれば、すごく当たり前のことですが、プロフィールは全て入力しましょう。プロフィールが全て入っていたほうが、自分自身がどんな人なのか、何に興味がある人なのかを女性に対してアピールすることができます。
特に以下の項目については、入っているか否か、その内容によって返信率も変わってくるため、必ず入れるようにしましょう。
特に男性会員で上記のような部分を歯抜けのような状態で使用している人がいますが、これは非常にもったいないです。マッチングする相手からすると共通の趣味嗜好など、
この人と会話したら楽しそうかな?
と思ってもらうことが重要なので、そうしたきっかけづくりのためにも、なるべくプロフィールは埋めるようにしましょう。ただ、マイナスになる要素に関しては敢えて入れない…という手もあります。
例えば、年収などに関して、わざわざ
年収:100万〜200万
などと一般的に見て低い値をわざわざ公表する必要はありません。また、虚偽のプロフィールは絶対にダメです。上記のような年収が100万〜200万なのに、800万〜1,000万のように過大報告をしてはいけません。
これは、そもそもの利用規約に反しますので、もしバレたら退会させられることになります。
バレることなんてない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、例えばOmiai(オミアイ)を通して実際にお会いして、その後にバレる可能性もありますし、そもそも年収などを過大に入力して、女性と会っても、おそらく見破られてしまうでしょう。生活レベルはその人の行動や身なりなどに自然とあらわれます。
プロフィール写真を変える
これも言わずもがな、非常に重要な要素です。相手の女性は、まず第一印象、プロフィール写真に設定されている写真から判断します。女性の場合、常に多くの男性から「いいね!」が届くので、その人の詳細のプロフィールを見ている暇はなかったりします。その際、何が明暗をわけるかというと、プロフィール写真です。
いいね!をもらった画面にずらっと男性の写真が並んでいて、誰が気になるのかのファーストインプレッションがそこで決まります。そこで、プロフィールをを開いてもらえなかったら、もうその人とマッチングすることはないでしょう。
女性の目に一瞬でも入り、「おっ!」と思って、もっと知りたいと思ってもらえるように、プロフィール写真には細心の注意を払って、良い写真を掲載するようにしましょう。
なお、プロフィール写真については以下の記事でも紹介していますので、参考までに。
Pairs(ペアーズ)・Omiai・Withなどのマッチングアプリでやってはいけない5大プロフィール写真
ハイライト表示機能を使う
Omiai(オミアイ)の場合、ハイライト表示を有効活用することによって、より多くの女性に目に止めてもらう機会が増えます。ハイライト表示の詳しい内容については下記にて紹介したいと思います。
Omiai(オミアイ)のハイライト表示とは?

Omiai ハイライト表示01
Omiai(オミアイ)には、ハイライト表示機能というものがあります。これは、より多くの女性に目に止めてもらえるように工夫された機能で、Pairs(ペアーズ)では、ブーストという機能がありますが、それに似た機能となります。
ハイライト表示には主に以下のような効果があります。
「おすすめ順」画面のおすすめ枠やPickupメンバーに優先表示されることによって、女性の目に止まる機会が増え、その結果として多くのいいね!を獲得することができるようになります。
もちろん、多くの女性の目に止まるようになるのであって、いいね!がたくさんもらえることが保証されるものではありません。あくまで機会が増えるだけなので、その機会を有効に活用できるかどうかは自分次第となります。
その意味において、自身のプロフィールやプロフィール写真がしっかり整っているということを前提で使うことをオススメします。自身のプロフィールの内容やプロフィール写真が整ってない状態でハイライト表示機能を活用したところで、相手から魅力的に見えなければいいね!をもらうことはできませんので、無駄金になってしまいます。
このハイライト表示を利用することで、Omiai(オミアイ)の場合、
足あとが約42倍
になることが確認されています。
さらに、足あとをもらった人にいいね!を送ると通常のマッチングよりも2.5倍効果があるそうです。ハイライト表示機能を使って、女性からの足あとを増やし、その人に対していいね!を送りマッチングする…これがハイライト表示機能の理想的な使い方となります。
ハイライト表示機能は、時間制限制の機能で、以下のような時間で使用することが出来ます。
【ハイライト表示機能】
| ポイント消費 | |
| 10分 | 2ポイント |
| 1時間 | 5ポイント |
| 3時間 | 8ポイント |
※Omiai(オミアイ)にはポイントというものがあります。ポイントは有料会員・無料会員とはまた別に別途購入することができるもので、以下の料金で購入することができます。
【Omiaiポイント(2026年10月時点)】
| WEB購入(クレジットカード) | iPhone(Apple ID) | Android(Google Pay) | |
| 3ポイント | 490円 | 650円 | 650円 |
| 10ポイント | 1,100円 | 1,500円 | 1,500円 |
| 21ポイント | 2,100円 | 2,900円 | 2,900円 |
| 33ポイント | 3,250円 | 4,400円 | 4,400円 |
| 60ポイント | 5,800円 | 7,400円 | 7,400円 |
| 120ポイント | 11,300円 | 12,800円 | 12,800円 |
| 200ポイント | 18,800円 | 19,800円 | 19,800円 |
| 350ポイント | 29,500円 | 29,800円 | 29,800円 |
| 500ポイント | 36,500円 | 36,800円 | 36,800円 |

Omiaiポイント料金表
この料金を見て頂ければわかるかと思いますが、圧倒的にWEBからクレジットカードで購入したほうがお得です。たとえば10ポイントならWEBは1,100円、アプリは1,500円で、アプリから購入すると3割以上高くなってしまいます(2026年10月時点)。同じ商品なのにも関わらずです。
ハイライト表示はWEB版では利用できない
このOmiai(オミアイ)のハイライト表示という機能ですが、実は、
WEB版では利用できません
なぜ利用できないのか…理由はわかっておりませんが、ハイライト表示はアプリ版専用の機能となっています。したがって、アプリ版のOmiai(オミアイ)から開いて、ハイライト表示の設定をする必要があります。
早く結果を出したい人はハイライト表示
恋活・婚活マッチングアプリは、登録してすぐに結果がでるものではありません。日々、更新を続けたり、いいね!を押したりして、やっとマッチングし、その人とやりとりが続いて、気が合うなってお互いに思えて、そこではじめて会う・会わないを考えるようになります。
しかし、ハイライト表示を使うことで、そのマッチングまでのやりとりを早く実現できるようになります。
Omiai(オミアイ)を使って、一気にマッチングして素敵な女性と出会いたい…という人はぜひ、ハイライト表示機能を活用してみてはいかがでしょうか?
よくある質問
Q. Omiaiのハイライト表示とは何ですか?
A. 一定時間、相手の「Pickupメンバー」や「おすすめ順」画面のおすすめ枠に優先的に表示される機能です。Pairs(ペアーズ)のブーストに似た機能で、女性の目に止まる機会が増えます。ただし、いいね!がたくさんもらえることが保証されるものではありません。
Q. ハイライト表示には何ポイント必要ですか?
A. 10分で2ポイント、1時間で5ポイント、3時間で8ポイントです。Omiaiポイントは有料会員・無料会員とは別に購入します。
Q. ハイライト表示はWEB版でも使えますか?
A. 使えません。ハイライト表示はアプリ版専用の機能なので、アプリ版のOmiaiから設定する必要があります。
Q. Omiaiポイントはどこで買うと安いですか?
A. WEBからクレジットカードで購入するほうが安くなります。たとえば10ポイントならWEBは1,100円、アプリは1,500円です(2026年10月時点)。












