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ヒールメイトの料金はいくら?男性は1か月9,800円から・期間ごとの総額と損しないやめどき【2026年10月】

結論
女性は無料。男性は登録・検索・いいねまで無料で、マッチング後のメッセージから有料です。スタンダードなら1か月9,800円、12か月プランなら月あたり3,800円(総額45,600円)。5か月以上使うつもりなら12か月プランのほうが1か月ずつより安くなります。

「ヒールメイトって、結局いくらかかるの?」「無料でどこまでできるの?」「長いプランにして、途中でやめたら損しない?」

既婚者どうしで話せる相手を探すなら、お金の全体は始める前に知っておきたいですよね。とくに男性はメッセージにお金がかかるので、最初にいくら用意すればいいのか、続けたらいくらになるのかが気になるところです。

先に答えを書くと、男性がメッセージまでできるようになる最初の1か月は、スタンダードプランの9,800円です。登録・相手の検索・いいねまでは無料でできるので、お金を払うのは「この人と話したい」と思える相手とマッチングしてからで間に合います。

この記事では、2026年10月26日にヒールメイトの料金ページで読んだ税込の金額をもとに、男女別・期間別の料金表、何か月使うなら長いプランが得か、スタンダードとプレミアムの選び方、払い方3つの違い、損しないやめどきまでを、計算した数字で順番に書きます。

ヒールメイトの料金はいくら?男性は1か月9,800円から・女性は無料

答えは「男性はスタンダードの1か月9,800円から、女性は無料」です。男性のもう1つのプランであるプレミアムは1か月11,800円。どちらも12か月にまとめると、月あたりはスタンダード3,800円、プレミアム5,800円まで下がります。

ヒールメイトの男性が最初に払う額の図(スタンダード1か月9,800円・12か月45,600円、プレミアム1か月11,800円・12か月69,600円、税込)

男性の料金表:スタンダードとプレミアム、1・3・6・12か月

男性のプランはスタンダードとプレミアムの2つで、期間は1か月・3か月・6か月・12か月の4つから選びます。2026年10月時点の料金は次のとおりです(すべて税込)。

期間 スタンダード(月あたり) スタンダード(総額) プレミアム(月あたり) プレミアム(総額)
1か月 9,800円 9,800円 11,800円 11,800円
3か月 7,800円 23,400円 9,800円 29,400円
6か月 5,800円 34,800円 7,800円 46,800円
12か月 3,800円 45,600円 5,800円 69,600円

3か月・6か月・12か月のプランは、月ごとに分けて払うのではなく、総額を最初に一括で払います。つまり「最初に払う額」は、表の総額の列です。12か月のスタンダードなら、月あたり3,800円でも、申し込むときに払うのは45,600円になります。

月あたりの安さだけを見て長いプランを選ぶと、最初の出費が思ったより大きくなります。まずは「最初にいくら払えるか」と「何か月くらい続けそうか」の2つを決めておくと、次の章の計算が使いやすくなります。

ヒールメイトの男性の料金表(スタンダードとプレミアムの1・3・6・12か月の月あたりと総額・税込)

無料でできるのは検索といいねまで、届いたメッセージは読めない

会員登録、プロフィールの登録、お相手の検索、いいね、掲示板への投稿などは、男女とも無料です。無料会員のいいねは月30回まで送れます。

男性に有料プランが要るのは、マッチング後のメッセージの送受信、グループチャット、イベントの利用です(男性のグループチャットとイベントはプレミアムだけ)。いいねを送り合ってマッチングするところまでは、お金をかけずに進められます。

ひとつ気をつけたいのは、男性の無料プランでは、相手から届いたメッセージも読めないことです。料金ページのプランの比べ表では、無料プランのメッセージは「閲覧は不可」となっています。マッチングした相手からメッセージが届いても、中身を読むには有料プランへの申し込みが要ります。

そのため、男性のお金の払いどきは「マッチングしてから」です。無料のうちに検索といいねで話してみたい相手を探し、マッチングできたところで有料プランに入れば、払ったのに話したい相手がいなかった、ということを避けられます。

ヒールメイトで男性が無料でできること(登録・検索・いいね月30回・掲示板)と有料プランが要ること(マッチング後のメッセージ・届いたメッセージを読む・グループチャット・イベント)の図

女性は無料、プレミアムは月480円から

女性は、いいね・マッチング・メッセージのやりとりなどを、基本的に無料で使えます。ほとんどの機能が無料会員のままで使えるので、まずは無料で始めて困ることはほぼありません。

女性にもプレミアムプランがあり、料金は男性よりずっと安く設定されています。

期間 女性プレミアム(月あたり) 総額
1か月 1,380円 1,380円
3か月 980円 2,940円
6か月 680円 4,080円
12か月 480円 5,760円

女性は、グループチャットの利用やイベントの企画・参加、メッセージ付きいいねも、無料会員のまま使えます。男性のように「プレミアムでないとグループチャットやイベントに入れない」ということはありません。送ったメッセージが読まれたかを知りたい人は、月480円からのプレミアムを考えてもよいでしょう。

ヒールメイトの女性の料金の図(スタンダード無料、プレミアム1か月1,380円から12か月の月あたり480円まで)

料金以外に、会えるかどうかや口コミまで知りたい人は、ヒールメイトの評判・口コミの記事にまとめています。

何か月で申し込むと得?期間ごとの総額と1か月あたり

答えは「スタンダードなら、4か月以上使うなら6か月プラン、5か月以上使うなら12か月プランのほうが、1か月ずつ続けるより安い」です。ここからの数字は、すべて1章の料金表の金額をかけ算・わり算したものです。

1か月ずつ続けた場合との差は12か月で72,000円

1か月プランを毎月続けた場合と、同じ期間の長いプランを最初から申し込んだ場合を比べると、差は次のようになります。

使う期間 スタンダード1か月を続けた合計 スタンダードの長いプラン 差
3か月 29,400円 23,400円 6,000円
6か月 58,800円 34,800円 24,000円
12か月 117,600円 45,600円 72,000円

スタンダードを1年使うとき、1か月プランを12回続けると117,600円。12か月プランなら45,600円なので、差は72,000円です。12か月プランの総額は、1か月プランの5回分にも届きません。

プレミアムでも差の大きさは同じです。1か月の11,800円を続けると、3か月で35,400円、6か月で70,800円、12か月で141,600円。長いプランの総額(29,400円・46,800円・69,600円)との差は、スタンダードと同じく6,000円・24,000円・72,000円になります。

スタンダードを1か月ずつ続けた合計と長いプランの総額の比べ(12か月で117,600円と45,600円、差72,000円)のグラフ

1か月ずつ続けるより、4か月以上なら6か月、スタンダードは5か月以上なら12か月が安い

長いプランは安くなる一方で、総額を最初に払います。途中でやめても戻ってこないので、「何か月使えば元が取れるか」の分かれ目を知っておくと、選びやすくなります。

スタンダードの場合、6か月プランの34,800円は、1か月プランを4回続けた39,200円より安くなります。3か月で終えるなら、1か月を3回続けた29,400円のほうが安い計算です。

同じように、12か月プランの45,600円は、1か月プランを5回続けた49,000円より安くなります。4か月で終えるなら、1か月を4回続けた39,200円のほうが安いので、1か月ずつ続けるより、5か月以上使うなら12か月プランが得です。

プレミアムの場合は、6か月プランの46,800円が1か月を4回続けた47,200円より安いので、6か月プランの分かれ目は同じく4か月です。12か月プランの69,600円は、1か月を5回続けた59,000円よりは高く、6回続けた70,800円より安くなります。プレミアムで12か月プランが1か月ずつより得になるのは、6か月以上使う場合です。

プラン 1か月ずつ続けるより6か月プランが得になる 1か月ずつ続けるより12か月プランが得になる
スタンダード 4か月以上使うとき 5か月以上使うとき
プレミアム 4か月以上使うとき 6か月以上使うとき

ただし、この表は1か月ずつ続けた場合との比べです。6か月プランのあとに1か月プランを足す組み合わせまで入れると、総額がいちばん小さいプランは変わります。

スタンダードで7か月使うなら、6か月プラン+1か月で34,800円+9,800円=44,600円になり、12か月プランの45,600円より安く済みます。8か月になると6か月プラン+1か月×2で54,400円となり、12か月プランの45,600円を上回ります。プレミアムも同じで、7か月なら6か月プラン+1か月の58,600円が12か月プランの69,600円より安く、8か月なら6か月プラン+1か月×2の70,400円が69,600円を上回ります。

つまり、総額で見ると(新規入会キャンペーンの月数は入れない計算)、5〜7か月なら6か月プラン(+1か月)、8か月以上使うなら12か月プランが小さくなります。キャンペーンの月数が付くと分かれ目は後ろにずれるので、決済のページで付く月数を確かめてから選んでください。ちょうど4か月で終えるなら、3か月プラン+1か月(スタンダード33,200円・プレミアム41,200円)のほうが、6か月プラン(34,800円・46,800円)より安い計算です。

選び方の目安は、合うか分からないうちは1か月プランで始め、「この先も続ける」と決めてから期間をまとめることです。最初から長いプランにすると、合わなかったときにお金が残りの期間ぶん無駄になります。途中でやめたときのお金の扱いは、5章でまとめて書きます。

1か月ずつ続けるより長いプランが得になる分かれ目の図(スタンダードは4か月以上で6か月プラン・5か月以上で12か月プラン、プレミアムは4か月以上・6か月以上。キャンペーンの月数を入れない総額では5〜7か月なら6か月プラン、8か月以上なら12か月プラン)

新規入会キャンペーンを入れると月あたりはいくら?

2026年10月26日の時点で、料金ページとトップページには新規入会キャンペーンが載っています。中身は「6か月プランはプラス1か月、12か月プランはプラス2か月」です。

キャンペーンの月数を足して計算すると、6か月プランは7か月、12か月プランは14か月使える計算になります。総額を足した月数でわると、実質の月あたりは次のとおりです。

プラン 総額 キャンペーンの月数を足すと 実質の月あたり
スタンダード6か月 34,800円 7か月 約4,971円
スタンダード12か月 45,600円 14か月 約3,257円
プレミアム6か月 46,800円 7か月 約6,686円
プレミアム12か月 69,600円 14か月 約4,971円

スタンダードの12か月プランなら、実質の月あたりは約3,257円です。プレミアムの12か月プランでも約4,971円で、スタンダードの6か月プランと同じくらいになります。

ただ、料金ページにあるのは「プラス1か月」「プラス2か月」の中身だけです。スタンダードとプレミアムのどちらが対象か、男女どちらが対象か、いつまで続くか、足された月のあとの更新までは書かれていません。申し込む前に決済のページを見ておきましょう。

クーポンや招待コードによる割引は、ヒールメイトの料金ページには出ていません。

新規入会キャンペーンの月数を足して計算した実質の月あたりの図(スタンダード12か月で約3,257円など)

料金の目安が分かったら、まずは無料で登録して、近くにどんな相手がいるか検索してみてください。お金がかかるのはマッチングしてからです。

スタンダードとプレミアムはどっちを選ぶ?

答えは「1対1のメッセージができれば十分ならスタンダード、グループチャットやイベントも使いたいならプレミアム」です。どの期間でも、2つのプランの差は月2,000円です。

違いは月2,000円と、プレミアムだけの機能

スタンダードとプレミアムの差は、月あたりで見るとどの期間でも2,000円です。総額にすると、1か月で2,000円、3か月で6,000円、6か月で12,000円、12か月で24,000円の差になります。

いいねの回数も違います。1か月に送れるいいねは、無料会員が30回、スタンダードが50回、プレミアムが80回です。

スタンダードとプレミアムでは、1か月に送れるいいねが30回違います。条件に合う相手が多い地域で、いいねを毎日のように送りたい人には、この差が効いてきます。反対に、気になる人にだけ少しずつ送る使い方なら、スタンダードの50回で足りることが多いでしょう。

そのうえで、プレミアムだけで使える機能が6つあります。

  • 送ったメッセージの既読・未読の確認
  • 送ったメッセージの削除
  • メッセージを添えてのいいね
  • グループチャット・イベントの企画と参加
  • お相手のログイン状態の確認
  • おすすめ会員として、ほかの会員に一斉にメールで紹介される
できること 無料 スタンダード プレミアム
いいね(1か月) 30回 50回 80回
マッチング後のメッセージ × ○ ○
送ったメッセージの既読確認 × × ○
グループチャット・イベント × × ○
相手のログイン状態 × × ○
無料・スタンダード・プレミアムでできることの比べ(いいね30回・50回・80回、既読確認・グループチャット・イベントはプレミアムだけ)の図

メッセージ中心ならスタンダード、グループチャットやイベントならプレミアム

男性がグループチャットやイベントに参加できるのは、プレミアムプランだけです。ここが2つのプランを分けるいちばん大きな点です。

マッチングした相手と1対1でやりとりできれば十分なら、スタンダードで足ります。月2,000円を節約して、そのぶん長いプランにまとめるという考え方もできます。

一方で、次のような人はプレミアムが合います。

こんな人 合うプラン
マッチングした相手と1対1で話せれば十分 スタンダード
送ったメッセージが読まれたか気になる プレミアム(既読確認)
グループチャットやイベントで人柄を見てから話したい プレミアム
いいねを月50回より多く送りたい プレミアム(月80回)

人見知りで、いきなり1対1のメッセージを送るのが苦手な人は、グループチャットで何人かと話しながら相手の人柄を見られるプレミアムが向いています。とはいえ、プレミアムにしたからといって会える相手が増えるとは言い切れません。何を使いたいかで選ぶのがいちばん無駄がありません。

目的で選ぶプランの図(1対1のメッセージならスタンダード、グループチャット・イベント・既読確認ならプレミアム)

メッセージ付きいいねはスタンダードでも買える

いいねにひとことメッセージを添えて送る「メッセージ付きいいね」は、男性はプレミアムなら通常の機能として使えます。スタンダードや無料プランでも、メッセージ付きいいねを購入して送ることができます。女性は全プランで通常に使えます。

購入するときの金額は、2026年10月時点の料金ページには出ていません。メッセージ付きいいねをよく使いたい人は、買い足すか、はじめからプレミアムにするかを比べてみてください。

途中でプランを変えるときは差額で

プランは、マイページの「プランを変更する」から変えられます。期間の途中で変えるときは、まだ使っていない期間の料金を計算し、差額の料金で新しいプランに切り替わります。

そのため、まずはスタンダードで始めて、グループチャットやイベントも使いたくなったら差額でプレミアムへ変える、という進め方ができます。最初から高いほうを選ばなくても、あとから広げられるので安心して始められます。

払い方は3つ:クレジットカード・あと払い(Paidy)・銀行振込の違い

答えは「すぐ始めたいならクレジットカード、カードを使いたくないならあと払い(Paidy)、自動で続けたくないなら銀行振込」です。払い方は、クレジットカード決済、あと払い(ペイディ)、銀行振込の3つです。

クレジットカード あと払い(Paidy) 銀行振込
最初の支払い 即時決済ですぐ使える 翌月27日までに払う 入金確認のあとから使える
2回目から 自動で決済 自動で更新 自分で振り込む
自動更新 あり あり なし
手数料 ― コンビニ払いは390円 振込手数料は自分持ち
請求の名前 「HM」など 株式会社Paidy ―
クレジットカード・あと払い(Paidy)・銀行振込の違いの比べ表の図

クレジットカード:すぐ使えて、明細は「HM」

使えるカードは、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドです。初回は即時決済なので、申し込んだらすぐにメッセージを始められます。2回目以降は自動で決済されます。

カードの明細には「HM」と出ます。カード会社によっては、運営会社の名前「レゾンデートル」と出る場合もあります。「ヒールメイト」という名前がそのまま出るわけではないので、家族と明細を見る機会がある人にとっては気になりにくい表記です。

明細以外も含めて、家族や知り合いに知られないための全体の工夫は、既婚者向けアプリでバレない使い方の記事にまとめています。

あと払い(Paidy):翌月27日まで、コンビニ払いは390円

あと払い(Paidy)は、使った分をまとめて翌月に払う方法です。翌月1日〜3日の間に、メールとSMSで請求金額が知らされ、翌月27日までに払います。請求は株式会社Paidyから届きます。

払い方は、コンビニ払い・銀行振込・口座振替から選べます。手数料が書かれているのはコンビニ払いの390円だけなので、毎月払うなら口座振替を選ぶと、この手数料はかかりません。

カードと同じく、あと払いも解約の手続きをしない限り自動で更新されます。カードを持っていない人や、カードの明細にのせたくない人に向いた払い方です。

銀行振込:入金のあとから使えて、自動では続かない

銀行振込の振込先は、三井住友銀行の新宿西口支店です。口座の番号などは申し込んだときに知らされます。入金確認のあとから使い始められるので、カードのように申し込んだその場ですぐ、とはいきません。振込手数料は自分で負担します。

そのかわり、銀行振込は自動では続きません。有効期限が近づくとプラン更新の案内がメールで届き、期限までに振り込まなければ、自動で無料プランに変わります。払い忘れても勝手にお金が出ていかないので、「やめどきを気にしたくない」人には向いています。

まとめると、すぐ始めたいならカード、カードの明細に出したくないならPaidy、自動で続けたくないなら銀行振込、が目安です。

プランと払い方が決まったら、あとは申し込むタイミングだけです。無料のうちに相手を探しておけば、マッチングしてから迷わず始められます。

※18歳未満・高校生は利用できません

損しないやめどき:自動更新・解約・返金の決まり

答えは「カードとPaidyは解約するまで自動で続くので、やめるなら有効期限の最終日に解約する」です。お金の決まりで気をつけたいことは、この章にまとめました。

解約は次回決済日の前日まで、おすすめは有効期限の最終日

クレジットカードとあと払い(Paidy)は、申し込んだ期間ごとに自動で決済され、解約・退会の手続きをするまで自動で更新されます。3か月・6か月・12か月の長いプランも同じです。

自動更新を止めるには、次回決済日の前日までに解約の手続きをします。利用規約でも、解約の手続きは次回決済日の前日までと決められています。

ここで大事なのは、解約した時点で有料プランの権利がなくなり、無料プランに変わることです。期間がまだ残っていても、解約したその日からメッセージが使えなくなります。そのため、ヒールメイトのよくある質問では、有効期限の最終日に解約の手続きをすることをすすめています。

有料プランは、契約した日を起算日として数えます。日付の数え方を例で見てみましょう。

例)10月26日に1か月プランを申し込んだとします。次回決済日が11月26日なら、解約の手続きは11月25日までです。有効期限の最終日が11月25日なら、その日に解約すれば、払った1か月をほぼ使い切ったうえで、次の料金はかかりません。

実際の次回決済日と有効期限は、人によって違います。申し込んだ日と次回決済日を控えておき、その前日を忘れないようにしておくと安心です。12か月プランで終えるつもりなら、そのプランの有効期限の最終日に解約すると覚えておきましょう。

解約の手続きは、マイページの【よくある質問】の中の【解約】の項目から進めます。

長いプランでも考え方は同じです。たとえば6か月プランを申し込んだなら、そのプランの有効期限の最終日が、解約の手続きをするいちばん損のない日です。期間の途中で「もう使わない」と決めても、急いで解約する必要はありません。解約した時点で無料プランになるので、最終日まで有料の機能を使い切ってから手続きをするほうが得です。

損しない解約の日付の例の図(10月26日に申し込み、次回決済日が11月26日なら有効期限の最終日11月25日に解約)

途中でやめても日割りの返金はない

払った会費は、途中で解約しても返金されません。月の途中で解約すると、その時点で無料会員になり、日割りで減らしたり返したりもしません。

だからこそ、長いプランは「何か月使うか」を決めてから選ぶのが無難です。キャンペーンを入れない2章の計算では、総額が小さいのは5〜7か月なら6か月プラン、8か月以上なら12か月プランです。それより短い期間でやめるなら、1か月プランや3か月プランのほうが安く済みます。

また、料金は今後変わることがあります。この記事の金額は、2026年10月26日時点の料金ページのものです。

解約と退会は別、休むなら非公開

ヒールメイトでは、解約と退会は別の意味です。

  • 解約:有料プランを止めて、無料プランに戻ること。アカウントやプロフィールはそのまま残る
  • 退会:登録データを消して、ヒールメイトにログインできなくなること。プロフィールやメッセージも消える

退会すると、退会後1か月は再登録ができません。お金を止めたいだけなら解約、アカウントごと消したいときだけ退会、と使い分けましょう。

「少しのあいだ休みたい」だけなら、非公開という機能を使えば、退会しなくてもお休みできます。またすぐ再開したくなったときに、登録し直す手間がいりません。

解約(無料プランに戻る・アカウントは残る)と退会(データを消す・1か月再登録できない)の違いの図

ほかの既婚者アプリより高い?既婚者クラブと比べる

答えは「1か月で比べても、12か月の月あたりで比べても、いちばん安いのは既婚者クラブのミニプラン。ヒールメイトのスタンダードは、既婚者クラブのスタンダードよりは安い」です。

男性の料金を、1か月プランと12か月プランの月あたりで並べると次のとおりです(どちらも税込)。

プラン 1か月 12か月の月あたり
ヒールメイト スタンダード 9,800円 3,800円
ヒールメイト プレミアム 11,800円 5,800円
既婚者クラブ ミニ 8,880円 3,280円
既婚者クラブ スタンダード 10,880円 5,880円

既婚者クラブの金額は、既婚者クラブの料金ページを2026年10月24日に読んだものです。

ヒールメイトの料金を見て「高い」と感じるかどうかは、どのプランと比べるかで変わります。1か月だけで比べると、ヒールメイトのスタンダードの9,800円は、既婚者クラブのミニの8,880円と既婚者クラブのスタンダードの10,880円の間です。12か月の月あたりで比べても、ヒールメイトのスタンダードの3,800円は、既婚者クラブのミニの3,280円と既婚者クラブのスタンダードの5,880円の間に入ります。

金額だけで見ると、既婚者クラブのミニがいちばん安く始められます。一方で、ヒールメイトのスタンダードは、既婚者クラブのスタンダードより1か月でも12か月の月あたりでも安くなっています。ただ、プランごとにできることが違うので、金額だけでどちらが得とは言い切れません。ヒールメイトは、無料のうちに検索といいねで相手を探せて、掲示板やグループチャットで人柄を見られるのが特徴です。

ヒールメイトと既婚者クラブの男性の料金の比べ(1か月と12か月の月あたり・税込)の図

既婚者クラブの料金の細かい中身は既婚者クラブの料金の記事に、ほかの既婚者向けアプリも含めた比べは既婚者向けマッチングアプリの比較の記事にまとめています。

よくある質問とまとめ

最後に、ヒールメイトの料金でよく聞かれることに答えて、全体をまとめます。

Q. ヒールメイトは無料で使えますか?

A. 女性は基本的に無料です。男性も、登録・検索・いいねまでは無料で使えます。マッチング後のメッセージから有料で、無料プランでは届いたメッセージも読めません。

Q. 女性もお金がかかりますか?

A. いいね・マッチング・メッセージは基本的に無料です。既読確認などを使いたい人向けに、月480円(12か月プラン)からのプレミアムがあります。

Q. クーポンや招待コードはありますか?

A. 2026年10月26日の時点で、クーポンや招待コードの割引は料金ページには出ていません。載っているのは、6か月プランはプラス1か月、12か月プランはプラス2か月の新規入会キャンペーンです。

Q. 途中で解約したら返金されますか?

A. 返金はされません。解約するとその時点で無料会員になるので、有効期限の最終日に解約するのがおすすめです。

Q. カードの明細に「ヒールメイト」と出ますか?

A. 明細には「HM」と出ます。カード会社によっては、運営会社の「レゾンデートル」と出る場合もあります。

Q. スタンダードで始めて、あとからプレミアムに変えられますか?

A. 変えられます。マイページの「プランを変更する」から、まだ使っていない期間の料金を計算した差額で切り替わります。

Q. 銀行振込でも自動で更新されますか?

A. 銀行振込は自動では更新されません。有効期限の前に更新の案内メールが届き、期限までに振り込まなければ無料プランに戻ります。

Q. スマホアプリから課金できますか?

A. ヒールメイトにスマホアプリはありません。スマホやパソコンのブラウザで使うサービスです。

まとめ

  • 女性は無料。男性も登録・検索・いいねまでは無料で、マッチング後のメッセージから有料
  • 男性はスタンダードの1か月9,800円から。12か月にまとめると月あたり3,800円(総額45,600円)
  • スタンダードなら4か月以上で6か月プラン、5か月以上で12か月プランが1か月ずつより安い
  • キャンペーンの月数を足して計算すると、スタンダード12か月の実質の月あたりは約3,257円
  • プレミアムとの差は月2,000円。グループチャットやイベントを使うならプレミアム
  • カードとPaidyは自動で更新。やめるなら有効期限の最終日に解約

男性の始め方は、無料で相手を探してマッチングしてから1か月プランで試し、続けると決めたら、キャンペーンを入れない計算で5〜7か月なら6か月プラン、8か月以上なら12か月プランにまとめ、やめるときは有効期限の最終日に解約する、の順番がいちばん無駄がありません。

ヒールメイトの料金の6つのまとめの図

会えるかどうかや口コミはヒールメイトの評判・口コミの記事へ、業者の見分け方はヒールメイトのサクラ・業者の記事へどうぞ。

この記事の調べ方:ヒールメイトの料金ページ・トップページ・よくある質問・利用規約・特定商取引法の表記(2026年10月26日に読んだもの)をもとに、料金表の金額から期間ごとの総額や月あたりを計算して書きました。既婚者クラブの金額は、既婚者クラブの料金ページ(2026年10月24日に読んだもの)です。図の中の画面の並びは再現イメージです。

いくらかかるか、いつやめれば損しないかが分かったら、まずは無料で登録して、話してみたい相手がいるか確かめるところから始めてみてください。

※18歳未満・高校生は利用できません