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ワクワクメールの評判・口コミは?会える使い方と料金・無料ポイント、業者の見分け方

「ワクワクメールって、実際のところ会えるの?」

名前はよく見かけるけれど、口コミを読むと良い声も悪い声も出てきて、結局どうなのか分かりにくいですよね。30代で人見知りだと、知らない人に最初の1通を送るだけでも気が重いものです。

先に答えを書くと、ワクワクメールは無料ポイントで試しながら、相手を選んで進めれば、会う約束まで進めやすいサービスです。会員数は1300万人突破。男女とも登録は無料で、女性は男性とのやりとりが無料、男性はメール1通5Pのポイント制なので、月額を払わずに始められます。

この記事では、良い口コミ・悪い口コミ、いくらかかって無料ポイントでどこまでできるのか、登録から会うまでの流れ、怪しい相手の見分け方までを、30代・人見知りの目線でまとめました。

結論
ワクワクメールは会員が多く、月額なしのポイント制で、新規登録の無料ポイント(最大120S=1,200円分)から試せるので、会える相手を見つけやすいサービスです。分かれ目は、ポイントを使う前にプロフィールや募集を読んで、相手を選べるかどうか。相手を選んで短いメールで進めれば、会う約束まで進めやすくなります。

ワクワクメールで会える?評判・口コミからわかる実際のところ

まずは一番気になる「会えるのか」から。良い評判と悪い評判を並べて、どこで分かれるのかを見ていきます。

結論:会える人はいる。分かれ目は「無料ポイントで試して、相手を選べるか」

ワクワクメールの評判をまとめている記事の多くは、「気軽に使える」「気軽な出会い向き」「評判は人によって分かれる」という結論になっています。

つまり、ワクワクメールで会えるかどうかは、アプリそのものより使い方で変わります。相手をよく見ないまま次々とメールを送ると、返事が来ないうちにポイントを使い切ってしまいます。反対に、プロフィールや募集を読んでから「この人なら話が合いそう」という相手に絞って送る人は、少ないポイントでも会う約束まで進めやすくなります。

もう1つの分かれ目は、何を求めて使うかです。最初から結婚相手だけを真剣に探したい人より、まずは食事や飲みに行ける相手、話の合う友達から始めたい人のほうが、ワクワクメールの使い方に合っています(向き・不向きは後半でまとめます)。

ワクワクメールの良い評判(登録無料・女性は無料・募集やいいかも!で気軽・会員が多い)と悪い評判(真剣な交際目的は少なめ・ポイントがすぐ減る・返事が来ない・見極めが要る相手)を並べた図

ワクワクメールの良い口コミ・良い評判

口コミをまとめた記事で、良い評判としてよく挙がるのは次のような声です。

  • 登録が無料で始めやすい:登録してもお金はかからず、最初にもらえる無料ポイントで試せるという声です
  • 女性は無料で使える:女性は男性とのやりとりが無料なので、女性の利用者が集まりやすいという声です
  • 募集や「いいかも!」で気軽に始められる:いきなり長いメールを書かなくても、相手の募集に返したり、「いいかも!」で反応を見たりできます
  • 会員が多い:住んでいる地域や年代で探しても、候補が残りやすいという声です

人見知りにとってうれしいのは、相手が自分で書いた「募集」から話しかけられることです。相手が「今週末に飲みに行ける人」「映画の話ができる人」などと書いていれば、最初の一言に困りません。

「女性から連絡が来ることがある」という声も見かけます。女性は男性とのやりとりが無料なので、気になった男性に気軽にメールを送りやすいからだと考えられます。届いたメールを読むのは0Pなので、まずは読んでから返すかどうかを決められます。

ワクワクメールの悪い口コミ・悪い評判

悪い評判として多いのは、だいたい次の4つです。

  • 真剣な交際を目的にした人は少なめ:結婚を前提にした相手だけを探すには向かない、という声
  • ポイントがすぐ減る:何人にもメールを送ったり、画像を次々と見たりすると、思ったより早くポイントがなくなるという声
  • 返事が来ない・会えない:メールを送っても返事がない、やりとりは続いても会う約束まで進まないという声
  • 見極めが要る相手もまじる:会う気のない相手とのやりとりに、時間とポイントを使ってしまったという声

このうち「ポイントがすぐ減る」「返事が来ない・会えない」「見極めが要る相手もまじる」は、相手の選び方や送り方といった使い方で減らせるものが多いです。返事が来やすい送り方と会う約束までの進め方はこのあとの「30代・人見知りでも会うまで進める使い方」で、見極めが要る相手の見分け方は「見分けて会うコツ」の章でまとめます。

どんな人が使っている?会員数・年代・アプリの評価

ワクワクメールの会員数は1300万人突破で、毎日の新規登録は1,600人以上。運営は25年続いています(2026年10月時点で確認)。

年代については、ワクワクメールのよくある質問で「20代、30代、40代以上の幅広い年代」が使っていて、「特に30代の利用者様も多く」と書かれています。30代から始めても、同じ年代の相手を探しやすいということです。同じ質問の答えでは、30代について「真剣な交際や将来を見据えた出会いを目的としている方も多数」とも書かれています。

iPhoneのアプリは、App Storeで評価4.1(評価件数6.7万件・2026年10月20日時点)です。件数がこれだけ多いアプリなので、良い声も悪い声も混ざったうえでの4.1と考えるとよさそうです。

ワクワクメールの会員数1300万人突破・毎日の新規登録1,600人以上・App Storeの評価4.1(6.7万件)と、30代の利用者も多いことをまとめた図

人が多いぶん、相手の目的もいろいろです。だからこそ、「自分と同じ目的の人を選んで話しかける」ことが、会えるかどうかを分けます。プロフィールや募集には、相手が何をしたいのかが書かれていることが多いので、そこを読むのが近道です。

関連:ワクワクメールの年齢層|30代・40代でも出会える?

ワクワクメールの料金と使い方:無料ポイントから会うまでの流れ

次は「いくらかかるのか」と「無料ポイントでどこまでできるのか」。料金の仕組みが分かると、ポイントのむだ遣いも減らせます。

登録は無料、月額なしの前払いポイント制

ワクワクメールは男女とも登録は無料です。料金は前払い式のポイント制で、月額課金はありません。会社概要にも「登録料や月会費、退会料などは一切かかりません」と書かれています。

前払いなので、持っているポイントの分しか使えません。あとから知らない請求が来ることがないのは、初めての人には安心できる点です。使いすぎが心配な人は、少しずつ買い足していけば、使う金額を自分で決められます。

女性は男性とのやりとりやマッチングが全て無料です。女性がポイントを使うのは、女性同士のやりとりと、一部のコーナーの画像・動画を見るときだけです。

1通いくら?男性が使うポイントの表

ポイントは1P=10円で買えます。男性がよく使う操作のポイントは、料金ページによると次のとおりです(2026年10月時点で確認)。

操作 使うポイント
受信したメールを読む 0P
プロフを見る 0P
募集に書き込む 0P
募集の書き込みを見る 1P
プロフ画像を見る 2P
いいかも!を送る 2P
メールを送る 5P
電話をかける 15秒3P
電話を受ける 15秒4P

いちばん使うのは「メールを送る」の5Pです。1P=10円なので、計算するとメール1通は50円になります。

うれしいのは、届いたメールを読む・プロフィールを見る・募集に書き込むが0Pなことです。相手のプロフィールはお金をかけずにじっくり読めるので、「送る前によく読む」ほど、ポイントのむだが減ります。逆に、プロフ画像を次々と見たり、何人にも同じメールを送ったりすると、ポイントは早く減っていきます。

ワクワクメールで男性が使うポイントの表(メールを読む・プロフを見る・募集に書き込むは0P、メールを送るは5P=計算すると50円)

無料ポイントでどこまでできる?料金・無料ポイントの表

ワクワクメールは、新規登録でお試しポイント最大120S(1,200円分)がもらえます。もし全部をメールに使うと、120S÷5Sで、計算すると最大24通ぶんです。

もらえるポイント・使い道 中身
新規登録のお試しポイント 最大120S(1,200円分)
サービスポイント 20S(200円分)配信中。もらえる条件は料金ページに書かれていない
全部メールに使った場合 最大24通ぶん(120S÷5Sで計算)
お金のかからない操作 プロフを見る・受信したメールを読む・募集に書き込む(0P)
少しだけ使う操作 募集の書き込みを見る(1P)・いいかも!を送る(2P)

無料ポイントの使い道としておすすめなのは、プロフィールを読む(0P)→ 気になる人に「いいかも!」(2P)や短いメール(5P)の順です。いきなり何人にもメールを送るより、反応を見ながら少しずつ使うほうが、無料ポイントだけでも何人かとやりとりを始められます。

足りなくなったら、ポイントを買い足します。iPhoneのアプリ内課金では、12P(¥120)から1280P(¥12,800)まで用意されています(App Storeの表示・2026年10月20日時点)。最初は少なめに買って、使うペースが分かってから増やすと安心です。

ワクワクメールの新規登録のお試しポイント最大120S(1,200円分)と、全部メールに使った場合の最大24通ぶん(計算)の図

ほかの出会い系アプリの無料ポイントと比べたい人は、こちらにまとめています。
→ 出会い系の無料アプリ・無料ポイントの比較

会員1300万人突破の中から、月額なしで、最大120S(1,200円分)の無料ポイントを使って相手を探し始められます。

登録から会うまでの流れ(Web版とアプリ)

登録から会うまでは、だいたい次の流れです。どの段階も、急がず1つずつ進めれば大丈夫です。

  1. 無料で登録する:電話番号の認証などをすませます(くわしくは記事の後半で)
  2. プロフィールを書く:休日の過ごし方や好きなものを1つ具体的に
  3. 相手を探す:プロフ検索・募集・「いいかも!」で、気になる人を見つけます
  4. メールを送る:相手のプロフィールや募集の言葉に触れて、短く送ります
  5. 会う約束をする:話が合ってきたら、日にちと場所の候補を出します
  6. 会う:決めた日に会います
ワクワクメールの登録から会うまでの6つの流れ(無料登録→プロフィール→相手を探す→メール→会う約束→会う)

ワクワクメールは、スマホのブラウザで使うWeb版と、アプリのどちらでも使えます。アプリは「Web版と同じ感覚で使える」と案内されているので、使いやすいほうを選べば大丈夫です。

Web版は、パスキーかパスワードでログインします。パソコンで使いたいときは、携帯電話番号かメールアドレスの登録と、パスワードの設定が必要です。家ではパソコンでゆっくりプロフィールを読み、外ではスマホで返事をする、という使い分けもできます。

登録したら、まずはプロフィールを書いて、近くに住んでいる人や同じ年代の人のプロフィールをいくつか読んでみるのがおすすめです。プロフィールを見るのは0Pなので、どんな人がいて、どんな募集が多いのかを、お金をかけずにつかめます。相手の雰囲気が分かってからメールを送るほうが、人見知りでも気持ちが楽です。

関連:ワクワクメールの登録方法と料金プラン|無料ポイントの受け取り方

30代・人見知りでもワクワクメールで会うまで進める使い方

ここからは、30代で人見知りの人が、ワクワクメールで会う約束まで進めるための使い方を提案します。数字は上の料金の表のものだけを使っています。

自分から話しかけなくていい探し方:募集といいかも!から始める

人見知りにとって一番の壁は、「何もないところから最初の1通を書く」ことです。ワクワクメールなら、その壁を2つの方法で低くできます。

1つめは募集です。募集の書き込みを見るのは1Pで、相手が「こんな人と会いたい」「今週末ひま」などと自分で書いているので、それに返すだけで話が始まります。自分で募集に書き込むのは0Pなので、「仕事帰りに軽く飲める人」などと書いて、返事を待つこともできます。

2つめはいいかも!です。1回2Pで、メールを書かなくても「気になっています」と伝えられます。反応してくれた相手にメールを送れば、最初の1通の緊張がだいぶ軽くなります。相手も自分に興味を持ってくれていると分かっているので、話しかけやすくなります。

どちらの方法でも、送る前にプロフィールを読むのは0Pです。ここをよく読んでおくと、メールで話題に困りません。

自分で募集を書くときは、「いつ・どこで・何をしたいか」を1行で書くと、相手が返しやすくなります。たとえば「平日の夜、駅の近くで軽くごはんに行ける人」のように、会うイメージが浮かぶ書き方です。何を書いたらいいか迷ったら、ほかの人の募集をいくつか見て、書き方をまねするところから始めてもかまいません。

人見知りでも自分から話しかけなくていい探し方(募集を見る1P・書き込む0P/いいかも!2P)の図

プロフィールは「休日の過ごし方」を1つ具体的に

30代のプロフィールで大事なのは、会話のきっかけになることを1つ、具体的に書くことです。

  • 「休日はカフェ巡り」より「休日は近所の喫茶店で本を読むことが多いです」
  • 「お酒が好き」より「仕事帰りに焼き鳥屋で1杯飲むのが楽しみです」
  • 「映画が好き」より「月に1回は映画館に行きます。最近はアクション映画が多めです」

具体的に書いておくと、相手も「私も喫茶店好きです」と返しやすくなります。人見知りの人ほど、自分から話題を出さなくても相手から話題が来るプロフィールにしておくと楽です。仕事や住んでいる地域は、ざっくりでかまいません。

写真は、顔がはっきり写っていなくても、雰囲気が伝わるものを選べば十分です。明るい場所で撮った写真や、趣味の場面の写真なら、話題のきっかけにもなります。

最初のメールと、会う約束までの進め方

最初のメールは、相手のプロフィールや募集の言葉に1つ触れて、短く送ります。たとえば「募集を見ました。私も焼き鳥が好きで、仕事帰りによく行きます」くらいで十分です。

メールは1通5P(計算すると50円)なので、前置きを長く続けるより、次の順で進めると、少ないポイントで会う約束までたどり着きやすくなります。

  1. 共通の話題を見つける(好きな食べ物・休日の過ごし方など)
  2. その話題で何往復か、気軽にやりとりする
  3. 「よかったら今度、その話の続きをしませんか」と誘う
  4. 日にちと場所の候補を2つくらい出す

誘うときは「いつでもいいです」より、「来週の土曜の昼か、木曜の夜はどうですか」のように、こちらから候補を出すほうが、相手も返事をしやすくなります。

会う場所は、人の多いお店で、昼や夕方の短い時間から始めると、人見知りでも緊張しにくくなります。1時間くらいのお茶や食事なら、話が続くか不安な人でも気が楽です。

何通で会えるかは相手しだいなので、数を決めて焦る必要はありません。話が続いて楽しい相手なら、自然に会う話になります。

反対に、何往復しても話が広がらない、返事がとても遅いという相手なら、無理に続けず次の相手を探すのも1つの手です。ポイントは会う気のある相手のために取っておくほうが、結果的に会える相手に早く届きます。

最初のメールから会う約束までの4つの進め方(共通の話題→何往復か→誘う→日にちと場所の候補)

ワクワクメールの業者・パパ活の相手を見分けて会うコツ

会員が多いサービスには、会うこと以外を目的にした相手もまじります。見分け方を知っておけば、その相手に時間とポイントを使わずにすみ、会える相手に集中できます。

業者・パパ活の相手とは

業者は、ワクワクメールの外のサイトや別の連絡先にすぐ誘ったり、お金の話を持ちかけたりする相手です。会うことが目的ではなく、外へ連れ出すことが目的です。

パパ活の相手は、食事やお茶に行く代わりに、お金(お手当)を求める相手です。普通に会って話したい人とは目的が違うので、最初に見分けておきたい相手です。

会員の多いサービスでは、こうした相手もまじりやすいものです。見分け方を1度覚えておけば、ほかのアプリでもそのまま役に立ちます。

業者(外へ連れ出すのが目的)とパパ活の相手(お手当を求める)の違いを比べた図

業者・パパ活の相手を見分けるポイント

上位の記事でよく挙がる見分け方は、次の4つです。

  • 1通目から外に誘う:やりとりが始まってすぐ、ほかのサイトや別の連絡先に移ろうとする
  • お金や「お手当」の話が出る:会う条件として、お金の話をしてくる
  • 会話がかみ合わない:質問に答えず、どの人にも送っていそうな同じような文を返してくる
  • プロフィールが整いすぎている:写真や自己紹介が、モデルのようにきれいすぎる

1つでも当てはまったら、それ以上メールを送らないのがいちばんです。見分けてやりとりを止めれば、そのぶんのポイントを、会う気のある相手に使えます。見分けることは、怖がるためではなく、会える相手に早くたどり着くためのコツです。

どれか1つが気になっても、すぐに決めつけず、数往復のうちに当てはまるものが重なっていないかを見るのがおすすめです。普通に会いたい相手なら、こちらの質問に答えてくれたり、自分のことも少しずつ話してくれたりします。

ワクワクメールで業者・パパ活の相手を見分ける4つのポイントの図

関連:出会い系でカカオ(カカオトーク)を聞かれたら業者?見分け方

ワクワクメールにサクラはいる?

サクラについては、上位の記事でも意見が分かれています。「サクラは見当たらなかった」とする調査がある一方で、「サクラっぽい人がいる」という口コミもあります。会う気のない相手は、業者・パパ活の相手としてまとめて見分けると楽です。

「返事が来ないのはサクラだから」と感じることもあるかもしれませんが、相手が忙しい、ほかの人とやりとりしている、などの理由も考えられます。返事が来ない相手を待ち続けるより、次の相手にいいかも!を送るほうが前に進めます。

ワクワクメールは24時間365日の有人監視をしています。運営の体制は、後半の運営会社の章でまとめます。

怪しいと思ったら:通報・ブロック

やりとりの途中で怪しいと思ったら、ワクワクメールの通報・ブロックの機能を使えます。ワクワクメールのよくある質問にも、不審なユーザーを通報・ブロックできる機能があると書かれています。ブロックすれば、その相手とのやりとりを終わらせて、次の相手を探すことに気持ちを切り替えられます。

怪しいと思ったら通報・ブロックして次の相手を探す流れの図

もしすでに外のサイトに誘われてしまった、お金を求められたなど、怪しい人に出会ってしまったときの対処法は、こちらにまとめています。
→ 出会い系で怪しい人に出会ってしまったときの対処法

見分け方を知っていれば、会員が多いぶん、会える相手を探しやすいのがワクワクメールです。無料ポイントで、まずは近くにどんな人がいるか見てみてください。

ワクワクメールが向いている人・向いていない人

ここまでの評判と使い方から、ワクワクメールが向いている人・向いていない人をまとめます。自分がどちらに近いかを見て、始めるかどうかの目安にしてください。

ワクワクメールが向いている人

  • 月額を払わず、無料ポイントから少しずつ試したい人:前払いのポイント制で、使った分だけです。忙しくて使わない月はお金がかかりません
  • 募集やいいかも!で、自分のペースで探したい人:自分から長いメールを書かなくても始められます。人見知りで最初の1通が苦手な人にも合っています
  • 30代で、気軽な出会いや友達探しから始めたい人:30代の利用者も多く、食事や飲みに行ける相手から探せます。そこから仲良くなって、恋人探しにつなげることもできます

ワクワクメールが向いていない人

  • 相手を見分けるのが面倒な人:届いたメールに片っ端から返していると、ポイントと時間がかかります
  • すぐに真剣な婚活相手だけを探したい人:結婚前提の相手だけを探すなら、婚活向けのサービスのほうが合います

向いている人に1つでも当てはまるなら、まずは無料ポイントの範囲で試してみる価値があります。向いていない人に当てはまっても、ワクワクメールが使えないわけではありません。プロフィールに目的をはっきり書いておけば、同じ目的の人から反応が来やすくなります。

ワクワクメールが向いている人と向いていない人を並べた図

ハッピーメールとどっちがいい?

よく比べられるのがハッピーメールです。どちらも月額なしのポイント制で、女性は無料で使える、という仕組みは似ています。

違いが出やすいのは、近くにどんな人が多いか、募集や検索が自分に使いやすいか、という部分です。これは住んでいる地域や好みでも変わるので、実際に両方を見てみるのがいちばん確かです。

迷ったら、両方の無料ポイントで試してみて、近くの相手が多い・使いやすいと感じたほうをメインにするのがおすすめです。料金の細かい違いは、比較表のあるこちらの記事にまとめています。
→ ハッピーメールの評判と、PCMAX・ワクワクメールとの違い

ほかの出会い系アプリともまとめて比べたい人は、こちらの全体ガイドを見てください。
→ 出会い系アプリの選び方・全体ガイド

関連:ハッピーメールとワクワクメールの違い(PCMAXも入れた3社比較)/出会い系アプリのおすすめ5社を比較

ワクワクメールは安全?運営会社・年齢確認・退会のしかた

最後に、運営会社と年齢確認、やめるときのことを1か所にまとめます。登録する前に知っておくと、あとで迷わずにすみます。

運営会社と見守りの体制

ワクワクメールの運営受託会社は株式会社ワクワクコミュニケーションズ(東京都港区六本木)です。運営は25年続いていて、インターネット異性紹介事業の届出もしています(受理番号 96090001000)。

  • 24時間365日の有人監視
  • セルフィー認証(任意)
  • 1つの電話番号につき登録は一回だけ

人が見回りをしていて、本人確認の仕組みもあるので、初めて出会い系を使う人でも始めやすい体制です。セルフィー認証は任意ですが、なりすましを防ぐための本人確認の仕組みとして用意されています。

なお、サービスの使い方についての電話サポートは受け付けていません。

ワクワクメールの運営(株式会社ワクワクコミュニケーションズ・運営25年・24時間365日の有人監視・届出の受理番号)をまとめた図

年齢確認と、ワクワクメールの決まり

ワクワクメールを使えるのは、男女とも18歳以上の人です。18歳未満の人と、高校生は使えません。

「特定情報閲覧」「メール返信」「募集の投稿」などを使うときには、身分証明書による年齢確認が必要です。使える書類には、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどがあります。

メールの返信や募集の投稿にも年齢確認が要るので、登録したら早めにすませておくと、気になる相手が見つかったときにすぐやりとりを始められます。

また、ワクワクメールは性行為目的の出会いを禁止しています。

退会のしかたと、ポイントのこと

退会は、会員画面TOPから下のほうにある「各種設定」を開き、「退会」を選びます。退会料金はかかりません。やめたくなったときに、お金の心配をせずにやめられるのは気が楽です。

ワクワクメールのポイントに有効期限はありません。少し休んでから再開したいときも、ポイントはそのまま残ります。ただし、最後にログインしてから一年たつと、残っているポイントは会社のものになります。退会したあとでも、1年以内に再登録すればポイントを引き継げます。

しばらく使わないだけなら、退会せずに置いておく方法もあります。やめるか迷ったら、残っているポイントを使い切ってから決めると、むだがありません。

ワクワクメールの退会のしかた(各種設定→退会)とポイントの有効期限・再登録での引き継ぎをまとめた図

関連:ワクワクメールにログインできないとき・退会でつまずいたとき

ワクワクメールのよくある質問

Q. ワクワクメールは危険ですか?

A. 運営受託会社は株式会社ワクワクコミュニケーションズで、運営は25年続いており、24時間365日の有人監視をしています。インターネット異性紹介事業の届出もしています。外へ誘う相手やお金の話をする相手を見分けて使えば、怖がりすぎる必要はありません。

Q. ワクワクメールとハッピーメールどっちがいい?

A. どちらも月額なしのポイント制で、女性は無料で使える仕組みは似ています。迷ったら両方の無料ポイントで試して、近くの相手が多い・使いやすいと感じたほうをメインにするのがおすすめです。

Q. ワクワクメールの評判は悪いですか?

A. 良い評判と悪い評判の両方があります。良い評判は「登録が無料で始めやすい」「会員が多い」などです。悪い評判は「返事が来ない」「ポイントがすぐ減る」などです。プロフィールや募集を読んで相手を選べば、会う約束まで進めやすくなります。

Q. ワクワクメールの料金は男性でいくらですか?

A. 月額料金はかかりません。1P=10円の前払いポイント制で、メールを送るのは1通5P(計算すると50円)です。プロフを見る・受信したメールを読むは0Pです(2026年10月時点で確認)。

Q. 無料ポイントだけで会えますか?

A. 新規登録のお試しポイントは最大120S(1,200円分)で、全部をメールに使うと計算で最大24通ぶんです。プロフィールを見るのは0Pなので、送る相手を選ぶまではポイントを使いません。会えるかは相手しだいですが、プロフィールを読んでから相手を選んで送れば、無料ポイントでも会う約束までのやりとりを始められます。

まとめ:ワクワクメールは無料ポイントで試して、相手を見分けて会いに行く

ワクワクメールの評判と使い方を、3つにまとめます。

  • 評判:会える人はいる。見極めが要る相手もいるので、相手を選べるかが分かれ目
  • 料金:登録無料・月額なし。メールは1通5P(50円)、新規登録の無料ポイントは最大120S(1,200円分)(2026年10月時点で確認)
  • 進め方:募集・いいかも!から始める → 短いメールで共通の話題 → 会う約束
ワクワクメールの評判・料金・進め方の3つのまとめ図

会員数は1300万人突破で、30代の利用者も多く、月額なしで始められます。良い評判も悪い評判もありますが、プロフィールを読んで相手を選べる人にとっては、会員が多く、月額もかからず、自分のペースで試せる使いやすい場所です。

大事なのは、無料ポイントを「たくさん送る」ためではなく、「相手を選んで、短いメールで進める」ために使うことです。プロフィールを読むのは0Pなので、送る前の準備にはお金がかかりません。

人見知りでも、募集やいいかも!から始めれば、最初の1通の壁は低くなります。まずは無料で登録して、無料ポイントで近くにどんな人がいるか探してみてください。

この記事の料金・会員数・運営会社・年齢確認・退会の内容は、ワクワクメールの公式サイト(料金案内・トップページ・よくある質問・会社概要・年齢確認のページ)とApp Storeの掲載を、2026年10月20日に確認したものです。