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イククルとワクワクメールはどっちがいい?料金・会員数・機能の違いを比較表で解説

結論
迷ったら、先にワクワクメールがおすすめです。メッセージは1通50円(イククルは約70円)、新規登録でもらえるポイントも最大120S=1,200円分(イククルは最大80pt=約800円分)と、始めやすさで上回ります。当サイト運営者が会えたのもワクワクメールでした。募集(掲示板)の書き込みの多さで選ぶならイククル(毎日25,000件以上)。募集をよく使うならイククルも足す、という使い分けがむだのない進め方です。

「イククルとワクワクメール、どっちに登録すればいいんだろう?」

どちらも女性は無料、男性はポイント制という仕組みは同じです。名前はよく見かけるのに、違いが分かりにくい2つです。

並べてみると、差が出るのは「メッセージ1通の値段」「最初にもらえるポイント」「相手の探し方」の3つ。ここが分かれば、自分に合うほうはすぐ見つけられます。

この記事では、2社の料金表を円にそろえた比較表と、目的別のおすすめを先に出し、そのあとに料金・探し方・口コミ・業者への備えの順で根拠を並べます。当サイト運営者は数年前にワクワクメールを使って1人と会えました(イククルは使っていません)。2社の比べは、それぞれの料金表や案内ページと、検索の上位に出る記事の集計をもとにしています。

イククルとワクワクメールはどっちがいい?比較表と目的別の結論

先に答えを書くと、安さと始めやすさならワクワクメール、募集(掲示板)の多さならイククルです。まずは数字を横に並べます。

イククルとワクワクメールの比較表

男性が使うときの料金を中心に、2社の料金表・案内ページに書いてある値を並べました。イククルは1P=約10円、ワクワクメールは1P=10円なので、どちらも「ポイント×10」でだいたいの円になります。

項目 イククル ワクワクメール
1ポイントの値段 約10円 10円
メッセージを送る 7pt(約70円) 5P(50円)
プロフィールを見る 無料 0P(無料)
写真を見る 2pt 2P
募集の書き込みを見る 1〜4pt 1P
新規登録のポイント 最大80pt(約800円分) 最大120S(1,200円分)
会員数(各社の表記) 1500万人 1300万人突破(2026年10月20日のトップページ)/毎日30万人が利用(10月23日のトップページ)
毎日の新規登録 2,000人 1,600人以上
探し方の特徴 募集の書き込みが毎日25,000件以上・会える日(出張検索)・趣味検索 プロフィール検索・足あと・いいかも!
女性の料金 全て無料 男性とのやり取りは全て無料
月額料金 なし(入会費・月会費なし) なし(登録料・月会費なし)

料金は2026年10月時点で確認した値です。会員数は2社で数え方が違うので、どちらが多いかを決める数字ではなく、規模の目安として見てください。

イククルとワクワクメールの比較の要点の図(メッセージ1通 約70円と50円・新規登録のポイント 約800円分と1,200円分・募集の書き込み毎日25,000件以上・足あと/いいかも!)

表を見ると、送るときの値段も、最初にもらえるポイントも、ワクワクメールが少しずつ得です。10通送るとイククルは約700円、ワクワクメールは500円。最初の数日にどれだけ動けるかが変わります。

目的別:どっちを選べばいい?

使う目的ごとに分けると、こうなります。

  • とにかく安く始めたい → ワクワクメール(1通50円・新規登録で1,200円分)
  • 募集(掲示板)から相手を選びたい → イククル(書き込みが毎日25,000件以上)
  • 自分から長いメッセージを送るのが苦手 → ワクワクメール(足あとはプロフィールを見るだけで残る・いいかも!は2P)。イククルにもタイプ(1pt)がある
  • 迷ったら → 先にワクワクメール。募集を使いたくなったらイククルも足す

上位の比較記事を読んでも、「どちらか1つならワクワクメール」とすすめるものが目立ちます。当サイトのおすすめも同じ向きで、イククルは「募集を見たいときに足す」位置づけです。

目的別にイククルとワクワクメールのどっちを選ぶかの図(安く始めたい・募集から選びたい・長文が苦手・迷ったら)

ほかの出会い系とも比べたい人は、出会い系アプリのおすすめ比較も読んでみてください。

料金と無料ポイントを円にそろえて比べる

出会い系の料金は「pt」「P」「S」と書き方が会社ごとに違い、そのままだと比べにくいところです。ここでは円にそろえて並べます。

メッセージ1通はイククル約70円・ワクワクメール50円

イククルはメッセージ1通が7pt。1P=約10円なので、1通約70円です。ワクワクメールはメール1通が5Pで、1P=10円なので1通50円です。

10通送ったときの目安は、イククルが約700円、ワクワクメールが500円。どちらも月額料金はなく、使う分だけ先にポイントを買う前払いの仕組みです。イククルは完全前払い制、ワクワクメールは登録料・月会費・退会料がかからないと案内しています。

届いたメッセージを読むのは、イククルの「お返事を読む」が無料、ワクワクメールの「受信したメールを読む」も0Pです。お金がかかるのは、こちらから送るときだけと覚えておけば迷いません。

メッセージ1通と10通の値段の図(イククル7pt=約70円・10通約700円、ワクワクメール5P=50円・10通500円)

プロフィール・写真・募集を見るのにかかるポイント

送る前の「相手を見る」ところの料金も並べます。

使う場面 イククル ワクワクメール
プロフィールを見る 無料 0P
写真を見る 2pt 2P
募集の書き込みを見る 1〜4pt 1P
募集に書く 各ジャンル1日1回無料 0P
募集を最新に掲載 5pt 5P

どちらも、相手のプロフィールを読むところまではお金がかかりません。送る前に自己紹介をじっくり読んで、話が合いそうな人を選べるのは、人見知りにはうれしいところです。

差が出るのは募集の書き込みを開くとき。イククルは1〜4pt、ワクワクメールは1Pです。募集をたくさん開くつもりなら、ここも見ておきましょう。

プロフィール・写真・募集を見るのにかかるポイントの図(プロフィールはどちらも無料・写真2pt/2P・募集1〜4pt/1P)

新規登録でもらえるポイントはワクワクメールが多い

登録したときにもらえるポイントは、イククルが最大80pt(約800円分)、ワクワクメールが最大120S(1,200円分)です。

上位の記事を見ると、無料ポイントの数え方は記事ごとにばらばらで、どれくらい得なのかがつかみにくくなっています。円にそろえると、最初に使える分はワクワクメールのほうが多いと分かります。

まずは最初のポイントで何人かのプロフィールを見て、気になる人に送ってみる。返事が来るかを見てから買い足すかを決める、という始め方ができます。

新規登録でもらえるポイントの図(イククル最大80pt=約800円分、ワクワクメール最大120S=1,200円分)

女性はどちらも無料

女性は、イククルが「女性のご利用は全て無料」、ワクワクメールが「男性とのやり取りは全て無料」です。どちらも、女性同士のやり取りにはポイントがかかります。

ポイントの買い方や、機能ごとのくわしい料金は、ワクワクメールの登録と料金のまとめにあります。

新規登録のポイントが多いのはワクワクメール。登録とプロフィールを見るのは、どちらも無料です。

会員の規模と、相手の探し方の違い

料金の次に気になるのが「相手がいるか」と「どう探すか」。会員の数はどちらも大きく、違いはむしろ探し方に出ます。

会員数と毎日の新規登録

イククルはトップページで会員数1500万人、案内ページで毎日2,000人を超える新規会員が登録していると書いています。

ワクワクメールは、2026年10月20日に見たトップページでは「会員数1300万人突破」、10月23日に見たトップページでは「毎日30万人が利用」と書いていました。毎日の新規登録会員数は1,600人以上です。

ワクワクメールのトップページには、20代の若い世代を中心に幅広い世代が使っている、とあります。イククルは年代の割合を出していないので、どちらに何歳くらいの人が多いかは、この記事では言い切りません。

会員数の数え方は会社ごとに違います。どちらも毎日千人単位で新しい人が入ってくる規模、と受け取っておけば十分です。

会員数と毎日の新規登録の図(イククル1500万人・毎日2,000人、ワクワクメール1300万人・毎日30万人が利用・毎日1,600人以上。数え方は各社で違う)

イククルは募集(掲示板)と「会える日」で探しやすい

イククルの持ち味は、募集の書き込みの多さです。案内ページでは、毎日25,000件以上の書き込みがあると書いています。

募集にはジャンルがあり、「まずは食事から(ピュア)」「ミドルエイジ(ピュア)」「今から遊ぼ」などに分かれています。30代で、まずは食事から始めたい人は、ピュアと付いたジャンルから見ていくと目的の合う書き込みを探しやすくなります。

料金表には「会える日(出張検索)」というコーナーもあり、ここから会いたいメッセージを送るのは1pt。ふつうのメッセージ(7pt)より軽く声をかけられます。ほかに、同じ趣味の人を探せる「趣味検索」や、無料で読める日記もあります。

イククルの機能や料金の全体は、イククルの使い方・料金ガイドにまとめています。

イククルの探し方の図(募集の書き込み毎日25,000件以上・募集のジャンル・会える日(出張検索)1pt・趣味検索・日記)

ワクワクメールはプロフィール検索・足あと・いいかも!で探す

ワクワクメールは、プロフィール検索で条件を絞って相手を探すのが基本です。よくある質問でも、詳細な条件で相手を見つけられるプロフィール検索機能として紹介されています。

プロフィールを見るのは0P。見ると、相手には訪問履歴として「足あと」が残ります。足あとは、興味を持っていることを相手にさりげなく伝え、やり取りのきっかけになる仕組みです。

もう一歩進めたいときは「いいかも!」(2P)。長いメッセージを書かなくても、気になっていることを伝えられます。セルフィー認証を終えた人のプロフィールには認証マークが出るので、相手を選ぶときの目印にもなります。

ワクワクメールの評判や使い方は、ワクワクメールの評判と使い方にまとめています。

ワクワクメールの探し方の図(プロフィール検索→プロフィールを見る0Pで足あと→いいかも!2P→メール1通50円)

当サイト運営者がワクワクメールで会えたときの探し方

当サイト運営者は、数年前(3年より前)にワクワクメールを使い、1人と会えました。

その相手を見つけたのは、プロフィール検索と足あとからです。募集(掲示板)で会えたわけではありません。プロフィール検索と足あとで相手を見つけ、やり取りをして、会うところまで進みました。

当時のことなので、料金や画面は今と違うところがあります。それでも「プロフィールを読んで選ぶ」「足あとで相手を知る」という探し方は、いまのワクワクメールにもそのまま残っている機能です。

なお、運営者はイククルを使ったことがありません。この記事のイククルの話は、料金表・案内ページと上位の記事の集計から書いていて、2つを使い比べた感想ではありません。

当サイト運営者がワクワクメールで会えたときの流れの図(プロフィール検索→足あと→やり取り→1人と会えた・数年前)

口コミ・評判の違い:上位記事に載っている利用者の声を数えた

「使った人はどう言っているか」も気になるところです。ここでは、検索の上位に出る記事・質問ページに載っている利用者の声だけを数えました。記事の書き手の説明や広告の文は数えていません。

上位記事の利用者の声11件の内わけ

数えたのは、上位1位の比較記事(3件)、2位の質問ページ(2件)、4位の比較記事(3件)、6位の比較記事(3件)の合わせて11件です。4位の3件は、記事の中に引用されているX(旧Twitter)の投稿です。

声の中身 件数 どんな声か(載っていた記事)
会えた・会う約束まで進んだ 3件 ワクワクメールで足あとをくれた相手と話し、会う約束に(1位)/イククルを始めて1人と食事に行った(2位の質問者)/ワクワクメールでもイククルでも、パパ活の相手と会えた(6位)
イククルでポイントを貯めて換金する女性の声 3件 ポイントが貯まったので換金しようか/換金の審査が厳しいみたいだがやる/どのタイミングで換金するか悩む(4位・2020年のXの投稿)
出会えるという評価 2件 イククルは地域差はあるが出会える(1位)/イククルにサクラはいないが、ポイント目当ての人はいた(1位)
どちらも似たようなもの 1件 両方を使った人の答え(2位)
料金への不満 1件 イククルのポイント2倍のキャンペーンが終わって残念(6位)
見張りへの感想 1件 イククルは通報しても放置されがち、ワクワクメールは強制退会が多い(6位)

11件のうち、会えた・出会えるという声が5件(うち1件は、6位の記事にあるパパ活の相手と会えたという女性の声)。ワクワクメールの声は足あとから話が始まった流れで、運営者の探し方とも重なります。4位の3件は、イククルでポイントを貯めて換金している女性の声で、下の「業者はどちらにもいる」で書くポイント目当ての人(キャッシュバッカー)の話につながります。

上位記事に載っている利用者の声11件の内わけの図(会えた・約束3件・ポイントを換金する女性の声3件・出会える2件・似たようなもの1件・料金1件・見張り1件)

どちらも「似たようなもの」の声と、選び方の差

2位の質問ページでは、両方を使った人が「どちらも似たようなもの」と答え、万人受けするのはワクワクメール、若い世代にしぼっていそうなのはイククル、と書いています。ただし2012年の回答なので、今の会員の様子とは違うかもしれません。

App Storeでのワクワクメールの評価は4.1(2026年10月20日に確認)。イククルの評価は今回は確かめていないので、点数を並べての比べはしません。

声の数は多くありませんが、中心は「どちらでも会える」「違いは小さい」です。だからこそ、選ぶ決め手は口コミより、1通の値段と探し方の違いになります。

イククルの口コミをもっと読みたい人は、イククルの口コミ・評判へ。

口コミでも会えたという声があるワクワクメールから試して、募集も見たくなったらイククルを足す。この順番なら、むだなく始められます。

安全性と業者の比べ

ここからは、使う前に知っておきたい決まりと、業者への備えをまとめます。

届出・運営会社・年齢確認

どちらも、インターネット異性紹介事業の届出をしている出会い系です。

項目 イククル ワクワクメール
運営会社 プロスゲイト株式会社 株式会社ワクワクコミュニケーションズ(運営受託会社)
届出の番号 認定番号63080004000 受理番号96090001000
使える年齢 18歳未満は使えない 18歳以上(高校生などは18歳以上でも不可)
年齢確認が要る場面 確認が終わるまで、自由文のメールや特定の情報の閲覧などが使えない 「特定情報閲覧」「メール返信」「募集の投稿」など
年齢確認で出すもの 運転免許証などの写真(名前・住所・顔写真は要らない) 身分証明書

年齢確認はひと手間ですが、相手も同じ確認を通っている、ということでもあります。

見張り・ブロック・セルフィー認証

イククルは、365日・24時間体制で人によるサイトパトロール・監視をしていて、特定の相手をブロックする機能もあります。メールアドレスは相手に分からない仕組みです。

ワクワクメールは、24時間365日の有人監視に加えて、システムによる行動履歴解析で不適切なユーザーを自動で見つけて対処しています。

ワクワクメールには、任意のセルフィー認証もあります。写真付きの証明書と自分の顔写真を送る本人確認で、30分〜1時間ほどで認証されます。認証を終えた人はプロフィールに認証マークが出ます。上位1位の記事も、ワクワクメールの本人確認として、このセルフィー認証を紹介しています。

イククルとワクワクメールの見張りと本人確認の比べの図(有人の監視・ブロック・行動履歴解析・セルフィー認証と認証マーク)

業者はどちらにもいる:運営者が当たった手口

ワクワクメールはトップページのよくある質問で「サクラはいません」と答えています。それでも、お金目当ての業者がまったくいないわけではありません。

当サイト運営者もワクワクメールを使っていたとき、LINEに誘ってくる業者や、お金の話をしてくる業者に当たりました。「会う前からLINEに移ろうとする」「お金の話が出る」の2つは、見分けるときの分かりやすい目印です。

イククルについては、上位1位・4位・6位の記事がそろって、ポイント目当ての人(キャッシュバッカー)が多い・多かったと書いています。上の口コミの節で数えた4位の3件も、イククルでポイントを貯めて換金する女性の声でした。1位の記事に載っている声は「サクラはいないが、ポイント目当ての人はいた」というもので、6位の記事は、運営の対策で2026年はほぼ気にしなくてよいくらいになったと書いています。

どちらを使う場合も、お金の話をする相手や、すぐにLINEへ移ろうとする相手とは、やり取りをやめるのが一番です。ワクワクメールのコミュニティガイドラインでも、金銭の要求や、パパ活などお金を介した交際を持ちかけることを禁止しています。

見分け方のくわしい話は、ワクワクメールの業者の見分け方とイククルのサクラと業者の話にまとめています。

業者を見分ける2つの目印の図(会う前からLINEに移ろうとする・お金の話が出る)

2つ同時に使うやり方と、30代・人見知りの選び方

どちらか1つに決めきれないなら、2つとも使うのも手です。人見知りでも始めやすい機能もあわせて見ていきます。

先にワクワクメール、募集はイククルで(併用の分け方)

どちらも登録は無料で、月額料金もかからないので、2つ同時に使っても困ることはありません。おすすめの進め方はこうです。

  1. 先にワクワクメールに登録し、新規のポイント(最大1,200円分)でプロフィール検索・足あと・いいかも!を試す
  2. 募集(掲示板)から相手を探したくなったら、イククルにも登録し、新規のポイント(最大約800円分)で書き込みを見る
  3. 話が続く人がいる、と感じたほうに絞ってポイントを買う

最初のポイントは両方で受け取れるので、お金をかける前にどちらが自分に合うかを試せます。上位の比較記事でも、2つを併用するやり方がすすめられています。

イククルとワクワクメールを2つ同時に使う進め方の図(先にワクワクメール→募集はイククル→話が続くほうに絞る)

ハッピーメールとも比べたい人は、ハッピーメール・ワクワクメール・PCMAXの比較へ。

自分から長文を送らずに始められる機能

人見知りだと、知らない相手に長いメッセージを送るのが一番の壁です。どちらにも、短い合図から始められる機能があります。

やりたいこと イククル ワクワクメール
軽い合図を送る タイプする(1pt) いいかも!を送る(2P)
会いたい気持ちを伝える 会える日(出張検索)の会いたいメッセージ(1pt) ―
相手を見るだけ プロフィールを見る(無料) プロフィールを見る(0P・足あとが残る)

イククルのタイプは、お互いにボタンを押し合うと一気に仲が深まる、と案内されています。ワクワクメールは、プロフィールを見るだけで足あとが残るので、こちらから何も書かなくても、興味を持ったことが相手に伝わります。

最初の一通の書き方は、イククルで会えるメッセージの送り方を読んでみてください。

気軽な出会い・大人の関係で選ぶなら

上位の比較記事では、「大人の関係」で選ぶならどっちか、という話にもふれています。

イククルの募集には「今から遊ぼ」というジャンルがあり、「まずは食事から(ピュア)」などピュアと付いたジャンルとは分けられています。気軽に会いたい人の書き込みを探すなら、イククルの募集はジャンル名で分かれているので、目的の合う書き込みを選びやすくなっています。

ワクワクメールにも募集の書き込みがあり、書き込むのは0P、見るのは1Pです。どちらでも、目的をはっきり書いている相手を選び、やり取りをしてから会う、という進め方は変わりません。

なお、上位の記事にはこの2つでパパ活の相手を探す人の声を紹介しているものもあり、お金が絡む割り切った関係については割り切りの出会いの記事にまとめています。

よくある質問とまとめ

Q. イククルとワクワクメールはどっちが安いですか?

A. メッセージ1通で比べると、イククルは7pt(約70円)、ワクワクメールは5P(50円)で、ワクワクメールのほうが安くなります。新規登録のポイントも、ワクワクメールが最大120S(1,200円分)と多めです。

Q. 会員が多いのはどっちですか?

A. イククルは会員数1500万人、ワクワクメールは会員数1300万人突破(2026年10月20日のトップページ)・毎日30万人が利用(10月23日のトップページ)、と各社が書いています。数え方が違うので、どちらが多いとは言い切れません。

Q. 両方に登録してもいいですか?

A. はい。どちらも登録は無料で月額料金もないので、先にワクワクメールで試し、募集を使いたくなったらイククルも足す、という使い方ができます。

Q. 女性はお金がかかりますか?

A. どちらも、女性が男性とやり取りするのは無料です。女性同士のやり取りにはポイントがかかります。

Q. やめるときにお金はかかりますか?

A. かかりません。イククルは退会料金がかからず、ワクワクメールも退会料はかかりません。イククルは退会すると残っているポイントが全て消えるので、使い切ってからやめるのがおすすめです。

イククルとワクワクメールのよくある質問の答えの図(安いのは・会員数・両方登録・女性の料金・退会)

まとめ

イククルとワクワクメールは、どちらも女性無料・男性ポイント制で、プロフィールを見るのは無料という土台は同じです。違いは1通の値段と、相手の探し方にあります。

  • 安さと始めやすさで選ぶなら:ワクワクメール(1通50円・新規登録で1,200円分)
  • 募集(掲示板)の多さで選ぶなら:イククル(書き込みが毎日25,000件以上・ジャンル分けあり)
  • 迷ったら:先にワクワクメール、募集を使うならイククルも

当サイト運営者が会えたのも、ワクワクメールのプロフィール検索と足あとからでした。まずはワクワクメールに登録して、気になる人のプロフィールを見てみるところから始めてみてください。

この記事の調べ方:イククルの料金表・ガイド・トップページ・法律にもとづく表示(2026年10月23日に確認)とよくある質問(2026年10月16日)、ワクワクメールの料金案内・トップページ(2026年10月23日)、会社案内・よくある質問・コミュニティガイドライン(2026年10月20日)、セルフィー認証の説明(2026年10月21日)、検索の上位10件のページ(2026年10月23日)を読んで書きました。体験は当サイト運営者のワクワクメールの体験だけです。

登録とプロフィールを見るのは無料。まずはワクワクメールで、気になる人を1人見つけるところから。