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マリーゴー(MarriedGo)の評判・口コミは?上位10記事の声を数えた良い点・悪い点と料金

結論
マリーゴーの評判は、料金の手頃さと趣味でつながれる点が好評で、不満は会員の少なさ(とくに地方)です。男性はスタンダード1か月¥6,480から、女性は基本無料。アプリを入れずWebサイトで使えるので、スマホを見られてもアイコンで気づかれにくいのも特長です。

「マリーゴーって新しくて安いらしいけど、本当に会えるの?」「相手が少なかったり、業者ばかりだったりしない?」

既婚者どうしで、趣味の合う話し相手が見つかるか。登録する前に、いちばん知りたいのはそこだと思います。とはいえ、利用者の声はあちこちの記事に散らばっていて、良い話と悪い話のどちらを信じればいいのか迷いますよね。

そこでこの記事では、「マリーゴー 評判」で上位に出る10記事を読み、どんな声が何記事に出てくるかを数えました。多かった声から順に、良い点・悪い点をまとめています。

あわせて、出会うまでの流れとマッチングしやすくするコツ、男性¥6,480からの料金表、身バレしにくい仕組み、既婚者クラブ・Healmateとの違いも、マリーゴーのページ(2026年10月21日に読んだもの)をもとに整理しました。趣味の合う既婚者と出会えるサービスかどうか、登録するか決める材料にしてください。

マリーゴーの評判は?上位10記事の口コミを数えて分かった良い点・悪い点

まずは結論と、良い口コミ・悪い口コミの中身からです。

結論:料金の手頃さと趣味でつながれる点が好評、会員の少なさが不満

上位10記事の口コミを数えて分かったことを、3行でまとめます。

  • 好評なのは、料金の手頃さ(10記事中10記事)と、趣味や目的でつながりやすいこと(10記事中9記事)
  • 不満は、地方だと相手が少ないこと(10記事中9記事)と、会員数そのものが少ないこと(10記事中8記事)
  • アプリを入れずに使えるので身バレしにくい、という声も多い(10記事中7記事)

数え方は次のとおりです。「マリーゴー 評判」の上位10記事(2026年10月23日に読んだもの)で、それぞれの話題に触れていた記事の数を数えました。言い換えも含め、口コミの欄だけでなく本文で触れていれば1記事と数えています。記事のサイト名は出していません。

「マリーゴー 評判」上位10記事で各話題に触れていた記事の数の横棒グラフ(料金が手頃10・趣味や目的でつながりやすい9・地方は相手が少ない9・会員数が少ない8・身バレしにくい7・マッチングしない7・落ち着いた人が多い5)

良い口コミで多かった4つ

良い口コミとして多かったのは、次の4つです。口コミの文はそのまま写さず、中身を短くまとめています。

1. 料金が手頃(10記事中10記事)
「ほかの既婚者向けサービスより安く始められる」という声が、10記事すべてに出てきました。男性のスタンダードは1か月¥6,480から。料金表は後の「マリーゴーの料金」の見出しで詳しく並べます。

2. 趣味や目的でつながりやすい(10記事中9記事)
「趣味が同じ相手と話が弾む」「会う目的が合う人を探しやすい」という声です。マリーゴーは趣味や出会いの目的を登録して相手を探せるので、共通の話題から入りやすいのが強みです。

3. 身バレしにくい(10記事中7記事)
「アプリを入れなくていいので、スマホにアイコンが残らない」という声です。Webサイトで使う仕組みは、後の「身バレしにくい?」の見出しで説明します。

4. 落ち着いた人・真面目な人が多い(10記事中5記事)
「ガツガツした人が少なく、落ち着いてやり取りできる」という声です。半分の記事が触れていました。

マリーゴーの良い口コミで多かった4つの図(料金が手頃・趣味や目的でつながりやすい・身バレしにくい・落ち着いた人が多い)

悪い口コミで多かった3つ

一方で、悪い口コミとして多かったのは次の3つです。

1. 地方は相手が少ない(10記事中9記事)
「住んでいる県で探すと、相手がなかなか出てこない」という声です。都市部に比べて、地方では候補が少ないと感じる人が多いようです。探す範囲の広げ方は、次の見出しのコツで書きます。

2. 会員数が少ない(10記事中8記事)
「新しいサービスなので、大手より人が少ない」という声です。マリーゴーは会員数を出していません。規模の話は、既婚者クラブ・Healmateと比べる見出しで整理します。

3. マッチングしない・返信が来ない(10記事中7記事)
「いいねを送っても返ってこない」「マッチングしてもメッセージが続かない」という声です。プロフィールの埋め方で変わる部分があるので、これも次の見出しのコツで受けます。

このほか、「業者らしい相手がいた」という声は10記事中2記事、「足跡だけつく」という声も10記事中2記事と、少数でした。業者の見分け方は後の見出しで1つにまとめます。

なお、マリーゴーのトップページには「女性会員は30~40代を中心」と書かれています。同年代の相手を探す人には、目安になる情報です。

口コミの数を読むときのコツも1つ。ここで数えたのは「その話題に触れていた記事の数」で、満足した人の割合ではありません。たとえば「地方は相手が少ない」が9記事あっても、都市部に住む人には当てはまらないことがあります。自分の住んでいる場所と、何を求めているかに照らして読むのがおすすめです。

マリーゴーの悪い口コミで多かった3つの図(地方は相手が少ない・会員数が少ない・マッチングしない/返信が来ない)

マリーゴーで出会うまでの流れと、マッチングしやすくするコツ

評判で分かった「趣味でつながれる」良さを生かし、「相手が少ない」「返信が来ない」をどう減らすか。まずは出会うまでの流れからです。

無料登録からメッセージまでの3ステップ

マリーゴーのトップページでは、基本の使い方を3ステップで紹介しています。

  1. プロフィールを作成:自分の個性や、どんな人と出会いたいかを書いてアピールします
  2. 気になる人に「いいね!」を送る:AIが相性の良い相手を毎日提案してくれます。居住地や年齢などで絞り込み、自分で好みの相手を探すこともできます
  3. マッチングしたらメッセージ交換:お互いに「いいね!」を送り合うとマッチング成立。そこからメッセージを始めます

メッセージを送る前に、本人の書類を1回出す一手間があります。必要な書類は、後の「始める前に知っておきたい決まり」の見出しでまとめました。

登録は無料で始められます。ただ、男性が無料のままどこまで使えるかは、マリーゴーの公開されているページでは見つけられませんでした。料金のかかる範囲は、登録後に会員ページで確かめるのが確実です。

マリーゴーの基本の使い方3ステップの流れ図(プロフィールを作成→いいねを送る→マッチングしたらメッセージ交換)

趣味や出会いの目的を登録して、同じ目的の相手を探す

マリーゴーのいちばんの特長が、趣味や出会いの目的の登録です。トップページには「趣味や出会いの目的を登録することで、あなたに合ったお相手を簡単に探すことができます」とあります。

上位10記事のうち9記事が「趣味」に触れていたのも、この仕組みがあるからでしょう。たとえば「カフェ巡り」「映画」「ゴルフ」のような共通の趣味があると、最初のメッセージで話すことに困りません。

出会いの目的も同じです。「気軽に話せる友達がほしい」「同じ立場の人に悩みを聞いてほしい」など、求めるものが近い相手どうしなら、やり取りのすれ違いが減ります。登録のときは、趣味も目的もできるだけ埋めておきましょう。

自己紹介の文は、長く書くより「何が好きで、どんな人と、どんな話がしたいか」が伝わるほうが返事をもらいやすくなります。たとえば「休日はカフェ巡りが好きです。同じように家庭を大事にしながら、趣味の話ができる方と知り合えたらうれしいです」くらいの短さで十分です。相手が読んで、最初の一言を思いつける材料を置いておくイメージです。

マリーゴーで趣味と出会いの目的を登録して相手を探す説明図

つぶやきから匿名で話せる「だれかと」

マリーゴーには「だれかと」という機能もあります。トップページの説明では、つぶやきをきっかけに1対1の匿名トークができる機能で、「ちょっとした悩みや本音を安心して話せる」と紹介されています。

いきなりプロフィールを見ていいねを送るのは気が引ける、という人でも、つぶやきへの一言から会話を始められます。家庭の外に話し相手がほしい、というくらいの気持ちで始めたい人に向いた入口です。

相手が少ない地域でマッチングを増やすコツ

地方で相手が少ないと感じたときに、上位の記事で多く書かれていたコツをまとめると、次の3つです。

  • 探す範囲を広げる:居住地の絞り込みを、住んでいる県だけでなく隣の県まで広げる。会う場所を中間の街にすれば、通える範囲は意外と広がります
  • プロフィールを埋める:趣味・目的・自己紹介が空欄だと、相手はいいねを返す理由が見つかりません。写真がなくても、文章で人柄が伝わるようにしておく
  • AIの提案を毎日見る:AIの提案は毎日届くので、こまめにのぞいて気になる相手にいいねを送る

どれも特別な技ではありませんが、「返信が来ない」という不満の多くは、プロフィールの薄さと範囲の狭さで説明がつきます。会える相手を増やすには、まずこの2つを見直すのが近道です。

マッチングしたあとの最初のメッセージも大事です。相手のプロフィールにある趣味や目的に1つ触れて、短く送るのが基本。「はじめまして。カフェ巡りがお好きなんですね。最近よかったお店はありますか?」のように、相手が答えやすい質問で終えると、やり取りが続きやすくなります。

相手が少ない地域でマッチングを増やす3つのコツの図(探す範囲を広げる・プロフィールを埋める・AIの提案を毎日見る)

流れが分かったら、まずは無料登録で、自分の地域にどんな人がいるかを見てみてください。

マリーゴーの料金:男性は¥6,480から、女性は基本無料

料金が手頃という声が10記事すべてにあった、マリーゴーの料金です。

男性のスタンダード・プレミアムの料金表

男性はスタンダード会員とプレミアム会員があり、それぞれ1・3・6・12か月のプランがあります。下の金額は、各プランで払う総額です。

プランの期間 スタンダード会員 プレミアム会員
1ヶ月プラン ¥6,480 ¥7,980
3ヶ月プラン ¥14,940 ¥19,140
6ヶ月プラン ¥20,880 ¥28,080
12ヶ月プラン ¥23,760 ¥35,760

金額は特定商取引法の表記(2026年10月21日時点で確認)どおりです。12ヶ月プランも総額で、月あたりの金額はマリーゴーのページには書かれていません。

スタンダード会員とプレミアム会員でできることの違いは、公開されているページでは見つけられませんでした。どちらにするかは、登録後に会員ページで中身を比べてから決めるのがおすすめです。

期間の選び方で迷う人は、まず1ヶ月プランで、自分の地域にどれくらい相手がいるか、やり取りが続く人がいるかを見てから、長いプランを考える順番が無難です。地方は相手が少ないという声が多かったので、いきなり12ヶ月プランにするより、様子を見てから決めたほうが後悔しにくくなります。

マリーゴーの男性のスタンダード会員・プレミアム会員の1・3・6・12ヶ月プランの料金表の図

女性は基本無料、プレミアムは¥980

女性は基本無料です。有料のプレミアム会員もあり、1ヶ月プランは¥980です。まずは無料で始めて、必要だと感じたら考える、という使い方ができます。

支払いはクレジットカードかビットキャッシュ

支払い方法は、クレジットカード決済とビットキャッシュ(電子マネー)決済の2つです。銀行振込には対応していません。

クレジットカードを使いたくない人は、ビットキャッシュを選べます。クレジットカード払いの場合は、プランの解約手続きが終わるまで自動で継続決済されます。止め方は後の「始める前に知っておきたい決まり」の見出しでまとめました。

マリーゴーの支払い方法の図(クレジットカード決済・ビットキャッシュは使える、銀行振込は使えない)

上位の記事で料金が違って見えるのはなぜ?

上位10記事の料金を見比べると、書かれている金額がそろっていません。特定商取引法の表記どおりの「スタンダード1ヶ月 ¥6,480」を載せていたのは、10記事のうち4記事でした(2026年10月23日に読んだもの)。

ほかの記事には、4,980 や 5,980 といった別の金額が出てきます。何の金額として書かれているのかは記事ごとに違い、この記事ではそこまで確かめられていません。料金が変わった可能性もあるので、申し込む前に、マリーゴーの料金ページで最新の金額を見てから決めてください。

上位10記事の料金の書き方を比べた図(¥6,480を載せていたのは4記事)

マリーゴーは身バレしにくい?Webで使う仕組みとニックネーム

身バレしにくいという声は、上位10記事のうち7記事にありました。どんな仕組みなのかを見ていきます。

アプリではなくWebサイトなので、ホーム画面にアイコンが残らない

マリーゴーは、一般的なマッチングアプリと違い、Webサイトで利用するサービスです。トップページには、スマホのホーム画面にアイコンを置く必要がなく、アプリのダウンロード履歴が残る心配もない、と書かれています。

家族にスマホの画面を見られたとき、見慣れないアイコンで気づかれる、ということが起きにくいわけです。ブラウザで開くので、使い終わったらタブを閉じておけば、画面に残るものも減らせます。

ただし、ブラウザで使うぶん、閲覧の履歴やブックマークには残ります。気になる人は、ブックマークに入れない、使い終わったら履歴を消す、といった一般的な工夫をあわせておくと安心です。

なお、既婚者クラブもHealmateも、同じくアプリではなくWeb(ブラウザ)で使うサービスです。この点は3つとも共通しています。

本名NG・ニックネームで登録、個人情報は自分で伝えない限り出ない

マリーゴーは本名での登録はNGで、ニックネームで使います。氏名や住所、メールアドレスなどの個人情報は、自分が相手に伝えない限り開示されない、とトップページに書かれています。個人情報の扱いについては、第三者機関が認める「JAPHICマーク」を取得している、という表記もあります。

そのうえで、自分でできる工夫もあります。

  • 顔がはっきり分かる写真は載せない
  • 職場や最寄り駅など、身近な人なら気づく情報は書かない
  • 個人の連絡先は、相手を信頼できるまで伝えない

支払いの跡が気になる人は、クレジットカードではなくビットキャッシュを選ぶこともできます。なお、カードの明細に何という名前で載るかは、マリーゴーのページには書かれていませんでした。

Facebook の友達に知られないかが気になる人は、Facebook でバレないかを調べた記事も参考にしてください。

マリーゴーが身バレしにくい理由の図(Webサイトで使う・本名NG・個人情報は自分で伝えない限り出ない・自分でできる工夫)

既婚者クラブ・Healmateと比べてどう?料金と規模の違い

既婚者向けのサービスには、マリーゴーのほかに既婚者クラブやHealmate(ヒールメイト)もあります。上位10記事のうち6記事が、ほかの既婚者向けサービスと比べていました。ここでは男性の料金と規模を並べます。

男性の料金を1か月・12か月で比べる

3つとも、いちばん安いプランで比べます。マリーゴーは特定商取引法の表記、既婚者クラブ・Healmateは料金ページ(いずれも2026年10月21日時点で確認)の表記どおりです。

サービス(プラン) 1か月プラン 12か月プランの総額
マリーゴー(スタンダード会員) ¥6,480 ¥23,760
既婚者クラブ(ミニプラン) 8,880円 39,360円(月あたり3,280円)
Healmate(スタンダードプラン) 9,800円 45,600円(月あたり3,800円)

金額の書き方(¥と円)は、マリーゴーは特定商取引法の表記、既婚者クラブ・Healmateは料金ページのままです。既婚者クラブとHealmateの12か月プランは、総額に月あたりの金額を添えました。既婚者クラブ・Healmateは税込の表記で、マリーゴーのページには税込かどうかの記載はありませんでした。

いちばん安いプランどうしで比べると、1か月プランでも12か月プランの総額でも、3つの中でいちばん安いのはマリーゴーです。ただし、プランでできることの中身は各社で違います。既婚者クラブのミニプランはいいねが1日10件まで、Healmateのスタンダードプランはいいねが月50回で、どちらもメッセージの送受信ができるプランです。マリーゴーのスタンダード会員でできることは、公開されているページでは見つけられなかったので、登録後に会員ページで確かめてから決めてください。

女性は3つとも基本無料で始められます。

マリーゴー・既婚者クラブ・Healmateの男性の1か月プランと12か月プランの総額を比べた表の図

3つとも無料で登録できるので、気になるところをのぞいて比べるのも1つの方法です。

会員の規模:マリーゴーは会員数を出していない

悪い口コミで多かった「会員数が少ない」について、マリーゴーは会員数を出していません。トップページにあるのは「累計マッチング数50万件突破」という数字だけです。これはマッチングが成立した数で、会員の人数ではありません。

ほかの記事には推定の会員数を載せているものもありますが、マリーゴーが出した数字ではないので、この記事では使いません。

一方、既婚者クラブはトップページに累計会員数105万人(2026年10月現在)と書いています。累計の数なので今いる会員の数とは限りませんが、数字で規模を出している点はマリーゴーとの違いです。

3つのどれを選ぶか

ここまでをまとめると、選び方は次のとおりです。

  • 1か月だけ安く試したい・趣味でつながりたいなら、マリーゴー
  • 住んでいる地域の相手の数を重視したいなら、規模の数字を出している既婚者クラブも候補に
  • ほかのサービスもまとめて比べたいなら、既婚者向けマッチングアプリの比較記事へ

どれか1つに決めきれないときは、無料で登録してプロフィールを見られる範囲をのぞき、自分の地域にどれくらい相手がいるかで決めるのが現実的です。

マリーゴーにサクラや業者はいる?見分けて会うポイント

「業者がいた」という声は上位10記事のうち2記事と少数でしたが、気になる人は多いはずです。マリーゴーの取り組みと、自分でできる見分け方をまとめます。

サクラゼロ宣言と、迷惑な人の利用停止

マリーゴーはトップページで「安心のサクラゼロ宣言」をしています。運営が雇った人が一般の利用者になりすまし、利用料を多く払わせようとすることは一切ない、という宣言です。

また、ほかの利用者に迷惑をかけていると判断した人は利用停止にし、不適切な投稿も常に監視している、と書かれています。問い合わせは24時間いつでも受け付けています。

ただ、宣言や監視があっても、サクラや業者が絶対に入り込まないとまでは言えません。自分でも見分ける目を持っておくと安心です。

業者らしい相手の見分け方

上位の記事の口コミや見分け方をまとめると、業者らしい相手には次のような特徴があります。

  • やり取りを始めてすぐ、外のサイトやLINEに誘ってくる
  • お金の話や、何かを買わせる話をしてくる
  • こちらの質問に答えず、話がかみ合わない

反対に、ふつうの相手かどうかを見るときは、プロフィールの趣味や目的と、メッセージの中身がつながっているかを見ます。こちらの話をふまえて返してくれる、自分のことも少しずつ話してくれる、会う話を急がない。こうした相手なら、やり取りを続けて様子を見る価値があります。会うことになったら、最初は昼間の人が多いお店など、気軽に帰れる場所を選ぶと落ち着いて話せます。

1つでも当てはまったら、個人の連絡先は教えずに、やり取りをやめるのが無難です。迷ったら、相手のプロフィールにある趣味について具体的に聞いてみてください。会話が成り立つかどうかで、ふつうの相手かどうかはだいたい分かります。

既婚の相手を名乗る業者の手口は、ハッピーメールの人妻の見分け方やPCMAXの既婚者・人妻の記事でも詳しく書いています。

業者らしい相手の見分け方のチェック図(外のサイトやLINEに誘う・お金の話・話がかみ合わない)

マリーゴーが向いている人・向いていない人

ここまでの評判と中身から、マリーゴーが向いている人・向いていない人を分けます。

向いている人

  • 都市部に住んでいて、近くで相手を探したい人
  • 趣味の合う既婚者と、共通の話題から話したい人
  • 1か月¥6,480から、まずは安く試してみたい人
  • スマホにアプリを入れたくない人

向いていない人

  • 地方に住んでいて、相手の数を何より重視する人
  • すぐに会える相手を探したい人

上位10記事のうち9記事が「地方は相手が少ない」と書いていたのは、やはり大きな点です。地方に住んでいる人は、探す範囲を広げてみて、それでも少なければ既婚者クラブなども比べてみてください。既婚者向けマッチングアプリの比較で、ほかのサービスの特徴もまとめています。

反対に、都市部に住んでいて、趣味の合う相手とゆっくり話したい人には、手頃な料金で始めやすいサービスです。

迷っている人は、無料登録をして、自分の地域で探したときにどれくらいの相手が出てくるかを見てから決めるのがいちばん確実です。相手が十分にいれば料金の安さが生き、少なければほかのサービスと比べる理由になります。

マリーゴーが向いている人・向いていない人の2列の図

マリーゴーを始める前に知っておきたい決まり:年齢確認・自動更新・退会

登録の前に知っておきたい決まりを、この見出しにまとめます。

18歳以上の既婚者だけ、メッセージには身分証の年齢確認

マリーゴーを使えるのは、18歳以上の既婚者です。18歳以上でも高校生は使えません。18歳未満の人や独身の人は登録できません。

メッセージを送るには、公的身分証明書による年齢確認が必要です。出せる書類は次のうちどれか1つです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

マイナンバー通知カードや学生証は、証明書として使えません。

自動更新の解約は次回課金日の前日まで・返金なし

有料プランは、解約の手続きをするまで自動で更新されます。解約は「マイページ」>「会員ステータス」>「有料プランを解約」から行います。

  • 解約は、次回継続決済の課金日前日までに手続きする
  • 払った料金の返金はない
  • 解約すると、その時点で無料会員に戻る
  • 期間の途中で解約しても、日割りの減額はない

つまり、払った残りの日数分は使えなくなるので、更新したくないときは、次の課金日が近づいてから、その前日までに解約するのが損の少ないやり方です。

退会は専用フォームから

退会は、専用フォームからいつでもできます。マリーゴーのページで確かめられたのは、「有料プランの解約はマイページから」「退会は専用フォームから」の2つです。退会したときに有料プランがどうなるかまでは書かれていなかったので、有料プランを使っている人は、先にマイページで有料プランを解約してから退会のフォームを出す順番にしておくのが確実です。迷うときは、24時間受け付けの問い合わせで確かめられます。

マリーゴーを始める前に知っておきたい3つの決まりの図(年齢確認・自動更新の解約・退会)

既婚者が知っておきたい法律の線

既婚者がマッチングサービスに登録すること自体は、違法ではありません。ただし、不貞な行為は、離婚や、配偶者から慰謝料を求められる理由になり得ます。どこからが問題になるかはケースによって違うため、詳しくは既婚者向けマッチングアプリの比較記事の法律の見出しをご覧ください。

マリーゴー自身も、よくある質問で「不倫を目的としたサービスではありません」と答えています。運営は合同会社おなかのなかで、インターネット異性紹介事業の届出をしています(登録番号 神田25-018583)。

マリーゴーのよくある質問とまとめ

最後に、よく聞かれることに、この記事の中身で答えます。

Q. マリーゴーの評判は良いですか?

A. 上位10記事の口コミを数えると、好評なのは料金の手頃さ(10記事中10記事)と趣味でつながれる点(10記事中9記事)です。不満は、地方だと相手が少ないこと(10記事中9記事)と会員数の少なさ(10記事中8記事)でした。

Q. 地方でもマリーゴーで出会えますか?

A. 上位10記事のうち9記事が「地方は相手が少ない」と書いていました。居住地の絞り込みを隣の県まで広げる、趣味や目的を埋める、AIの提案を毎日見る、といった工夫でマッチングの機会を増やせます。まずは無料登録で、自分の地域の相手の数を見てみてください。

Q. マリーゴーの料金はいくらですか?

A. 男性はスタンダード会員の1ヶ月プランが¥6,480、12ヶ月プランが総額¥23,760です。女性は基本無料で、プレミアム会員の1ヶ月プランは¥980です。

Q. マリーゴーはアプリをダウンロードしないと使えませんか?

A. ダウンロードは要りません。マリーゴーはWebサイトで利用するサービスなので、スマホやパソコンのブラウザから使えます。ホーム画面にアイコンも残りません。

Q. マリーゴーは身バレしませんか?

A. アプリではなくWebサイトで使うので、ホーム画面にアイコンが残りません。本名ではなくニックネームで登録し、氏名や住所などの個人情報は自分で伝えない限り開示されません。

Q. マリーゴーにサクラはいますか?

A. マリーゴーは「サクラゼロ宣言」をしていて、迷惑な人は利用停止にしています。それでも、すぐ外のサイトやLINEに誘う・お金の話をする・話がかみ合わない相手は業者を疑い、やり取りをやめましょう。

Q. マリーゴーの解約・退会はどうしますか?

A. 有料プランの解約は「マイページ」>「会員ステータス」>「有料プランを解約」から、次回継続決済の課金日前日までに行います。返金はありません。退会は専用フォームからです。有料プランを使っている人は、先に解約を済ませてから退会するのが確実です。

マリーゴーのよくある質問の答えの図(評判・料金・身バレ・サクラ)

まとめ

マリーゴーの評判は、料金の手頃さと趣味でつながれる点が好評で、不満は会員の少なさ、とくに地方で相手が少ないことでした。

  • 料金:男性はスタンダード1ヶ月プラン¥6,480から。女性は基本無料
  • 出会い方:趣味や目的を登録し、AIの提案と絞り込みで相手を探す。地方は探す範囲を広げる
  • 身バレ:Webサイトで使うのでアイコンが残らない。ニックネームで登録
  • 比べると:いちばん安いプランどうしで比べると、1か月プランも12か月プランの総額も、既婚者クラブ・Healmateよりマリーゴーが安い(できることの中身は各社で違う)

趣味の合う既婚者と、手頃な料金で、アプリを入れずに出会いを探せる。それがマリーゴーの良さです。地方に住んでいる人は、まず無料登録で自分の地域の相手を見てから決めると、思っていたのと違った、を防げます。

この記事の調べ方:マリーゴー公式サイトのトップページ・特定商取引法に基づく表記・利用規約・年齢確認のページ、既婚者クラブとHealmateの料金ページとトップページ(いずれも2026年10月21日に読んだもの)と、「マリーゴー 評判」の上位10記事(2026年10月23日に読んだもの)をもとに書きました。

趣味の合う相手が近くにいるかは、登録してみると分かります。登録は無料です。