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Pairs(ペアーズ)の相性とは?ハートマークのパーセントの意味と相性をあげる3つの方法

Pairsマッチング相性
結論
Pairs(ペアーズ)の相性は、自分と相手がどのくらい合っているかを0%〜100%で表したもので、記事を書いた時点ではハートマークの塗られ方(60%未満は半分・60〜80%未満はほぼ全体・80%以上は全体)で表示されていました。筆者の経験では、相性は①コミュニティに入る ②プロフィール欄をしっかり記入する ③ログイン時間を相手に合わせるの3つで上がります。ただし、相性は気にしすぎても意味がないというのが正直な結論です。

こんにちは。アラサー30代の人見知りマッチングアプリ研究家です。今回は、マッチングアプリのPairs(ペアーズ)にある相性という機能について紹介していきたいと思います。

どういう基準で相性が決まっているかがたとえわからなくても、相性が良いと言われると、どうしても相手が気になってしまいませんか?少なくとも、その人のプロフィール等は見たくなってしまうのではないかと思います。

 

Pairs(ペアーズ)の相性をあげるためのたった3つの方法

マッチングアプリのPairs(ペアーズ)にある「相性」とは?

※2026年10月現在、Pairs公式ヘルプ「プロフィールに表示されるマークは何ですか?」には相性のハートマークの記載がありません(載っているのはオンライン状況・いいね!数・本人確認のマーク)。今のアプリでは表示が変わっている可能性があります。以下は記事を書いた時点の内容です。

Pairs(ペアーズ)には、相性という機能があります。自分と登録している異性(女性)がどのくらいあっているかを表示しているもので、0%〜100%の割合で表示されています。

ただ、数値の閾値はおよそ50%〜95%ぐらいの間になっています。よっぽどのことがない限り50%以下になることはないようです。
※少なくとも私は見たことがありません。

 

この相性は、まさしく相手女性との相性を表しているもので、Pairs(ペアーズ)を運営する株式会社エウレカが独自のロジックで導き出しているものとなります。そのロジックは公式には公表されているものではありませんが、ある一定の法則によって決められているようです。

この相性は常に一定ではなく、ログインしたそのときどきによって微妙に変化していきます。したがって同じ人でも昨日まで60%だった女性が今日は80%になっていた…ということも十分ありえます。

 

この相性は、相手のプロフィール欄や女性の一覧画面でも表示されていて、ハートのマークとその色の状態で表記されています。そのパーセンテージによって、微妙に表記がことなります。詳しい違いについては下記の画像を御覧ください。

相性が60%未満の場合は、ハートマークの半分にピンクが塗られた表示マークになります。

ハート50

ハート50

さらに、60%以上、80%未満の状態だと、少しだけ白い部分が残っている状態までになります。

ハート60

ハート60

相性が80%以上になると、ハートマーク全体が塗られた形になります。

ハート90

ハート90

 

このように、相手女性との相性が高ければ高いほどハートマーク内に色が塗られた状態になるような仕組みになっています。

 

Pairs(ペアーズ)で相性100%はありえない?

どんなに相性が良い女性であっても、相性は100%にならないように設計されているようです。独自に調べてみたところ、相性が90%を超える女性はおよそ30人に1人…すなわち3%ぐらいの割合でいるようです。

現に、筆者自信も100%の相性である異性を見たことがありません。相性100%というのは、運営企業の株式会社エウレカにとっても、100%相性が良いって書いてあったじゃないか、という批判を避けるためにも敢えて100%という表記は作っていないのかもしれません。

相性のパーセンテージは、概ね50%〜95%になっており、ハートマークの色の具合で判断できるので、色が濃ければ相性が良い女性なんだな、ぐらいの感覚を持っていれば充分かと思います。

 

 

Pairs(ペアーズ)で相性をあげるには?

では、Pairs(ペアーズ)における相性をあげるには一体どうすればよいのでしょうか?筆者の経験から以下の3つが女性との相性をあげるポイントになるかと思います。

ただし、あくまでこれは「相性」なので、全員の女性と相性をあげることはできません。基本的には、あっちがあがればこっちは下がる…という性質も持ち合わせているということを肝に銘じておいてください。

 

 

(1)コミュニティに入る

※2026年10月時点のPairs(ペアーズ)には、同じ趣味や価値観のお相手を探すことができる「マイタグ」という機能があります(Pairs公式ヘルプ「マイタグとは何ですか?」)。

Pairs(ペアーズ)の相性がアップする一つの要素として、共通のコミュニティがどれぐらいあるか…があります。共通のコミュニティに入っていることで、趣味や嗜好が似ていると判断され、相性のパーセンテージがアップします。

もちろん、共通のコミュニティが多ければ多いほど相性度はアップしますが、多くのコミュニティに入ればよいというわけではありません。入っているコミュニティの中で共通ではないコミュニティが多くなってしまうと、それはそれで相性がマイナスになる要素となります。したがって、相性を上げたい目的でコミュニティに入る場合は、どういったコミュニティに入るべきかはよく考えてください。

コミュニティに入ることによって相性を上げたい場合、まずはターゲットとなる女性の特徴についてよく考えてみることをオススメします。例えば、自分は年下が対象だ…ということであれば、「年上男子・年下女子」のようなターゲットに当てはまりそうなコミュニティを探して加入しましょう。

 

(2)プロフィール欄を変更する

Pairs(ペアーズ)で相性をあげるための要素として2つ目に考えられるのが、プロフィール欄です。プロフィールで自分の趣味嗜好を設定する部分がいくつもあるかと思います。

ここで、相手の趣味嗜好と合うものだと相性もあがります。例えば、下記の中に「結婚に対する意思」というものがありますが、相手が「すぐにでもしたい」であるのに対して、自分が「2〜3年後にはしたい」という選択肢を選んでいたとすると、これは、お互いの意向にマッチしてないですよね。この場合は、相性はあがりません。

Pairsプロフィール欄01

Pairsプロフィール欄01

 

さらに、下記の性格・趣味・生活欄だと、「好きなこと・趣味」の欄に「映画鑑賞」となっていて、自分の好きなこと・趣味に映画鑑賞となっていたら、お互いの相性が良いという判断になり、相性がアップします。

Pairsプロフィール欄02

Pairsプロフィール欄02

 

このように、プロフィール欄をしっかり記入することによって、女性との相性があがるようになっています。

 

(3)ログイン時間を気にする

ログイン時間も相性をあげるための重要な要素です。朝の時間を中心にログインしている人なのか、夜の時間メインでログインしているのか、一日中ログインしているのか、何曜日にログインしているのか、などによって、相手との相性も変化します。

土日にログインしていることが多い場合は、土日に時間を作れる人であるので、お互いその時間にログインしていることが多ければ相性が良いと判断されます。

もしマッチングして、恋人関係になる場合、どの時間に会ったりすることができるのかは結構重要な要素ですよね。なので、ログイン時間も相性を決める要素になっています。

 

相性はあまり気にしすぎても意味がない

ここまでPairs(ペアーズ)の相性機能について説明をしてきたのですが、ここで、意外な結論を申し上げます。

相性はあまり気にしすぎても意味がない

 

これが正直な結論です。というのも、相性は表示も小さいですし、何を元に表示されてるのかも公表されていないため、あまり気にしている人は多くないのが実情です。

ただし、相性によって、表示される順番が異なるため、全く気にしなくても良いということにはなりませんが、そこまで躍起になる必要はないでしょう。

 

 

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よくある質問

Q. Pairs(ペアーズ)の相性のハートマークは何を表していますか?

A. 自分と相手の女性がどのくらい合っているかを0%〜100%で表したものです。記事を書いた時点では、相性が60%未満だとハートの半分、60%以上80%未満だと少し白い部分が残るくらい、80%以上だとハート全体がピンクに塗られていました。

Q. 相性100%の相手はいますか?

A. 筆者は相性100%の異性を見たことがありません。独自に調べたところ、相性が90%を超える女性はおよそ30人に1人(3%ぐらい)でした。

Q. Pairsで相性をあげるにはどうすればいいですか?

A. 筆者の経験から、共通のコミュニティに入る、プロフィール欄で趣味嗜好をしっかり記入する、ログイン時間を相手に合わせる、の3つがポイントです。ただし、全員の女性と相性をあげることはできません。

Q. 相性は気にしたほうがいいですか?

A. あまり気にしすぎても意味がありません。表示も小さく、何を元に表示されているかも公表されていないため、気にしている人は多くありません。ただし表示される順番に関わるので、まったく気にしなくて良いわけではありません。