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YYCの料金は1通約55円|無料300ptでできること・Webとアプリの値段の差・最初に買う額【2026年10月】

「YYCって、男性は結局いくらかかるの?」「無料のポイントだけで、どこまで試せるの?」と気になっていませんか。YYCは月額料金のないポイント制で、使った分だけ払う仕組みです。登録すると無料のポイントがもらえるので、お金を払う前に相手探しを始めることができます。

この記事は、これからYYCを始める男性、または始めたばかりの男性に向けて、「月額はかかるのか」「メッセージ1通はいくらか」「無料のポイントでどこまでできるか」「いつ・いくら・Webとアプリのどちらで買えば損をしないか」に答えます。当サイト運営者も、YYCでポイントを買って使っていました。人見知りで、いきなり何万円も払うのは不安という人でも、最初の一歩の額が見つかるように書きました。

結論
YYCは月額料金なしの前払いポイント制で、男性はメッセージ1通50pt(約55円・2026年10月時点)、登録でもらえる初回300ptは7日間あいさつや写真を見るのに使えます。届いたメッセージを読む・返すには最初に1回ポイントを買い、Webで買えば11,000円の段で1pt約0.92円、それより大きい段はさらに安く、App Storeの紹介文の段(約1.10円)より安くなります。当サイト運営者が2018年ごろ最初に買ったのは、3,300円くらいでした。
YYCを始めるときのお金の流れの図:登録は無料→初回300pt(7日間)→返事が来たら最初の購入(Web 3,300円〜)→メッセージ1通50pt(約55円)

登録は無料で、初回300ptから始められます。

※18歳未満・高校生は利用できません

YYCの料金は月額なし・メッセージ1通約55円:男性にかかるお金の全体像

YYCは、月額料金がかからないポイント制です。男性はメッセージを送るときに1通50pt(約55円)を使い、それ以外にも、あいさつや写真を見るなどでポイントが減ります。まずは何にいくらかかるのかを、ひと目で分かる形にまとめます。

男性は前払いのポイント制:登録料も月額料金もかからない

YYCの新規登録は無料です。毎月決まった額を払う月額料金も、YYCのトップページに「月額料金がかかる心配はありません」とあるとおり、かかりません。

お金の払い方は完全前払い制です。先にポイントを買い、そのポイントでメッセージなどを使います。あとから利用料を請求されることはありません。ポイントの値段は1pt=1.1円(税込)が基本です。

月額のあるマッチングアプリは、使わない月も同じ額がかかります。YYCは、たくさん送った月は多く、あまり使わなかった月は少なく、という払い方になります。人見知りで「最初はゆっくり様子を見たい」という人には、使った分だけで済むのが気楽なところです。

YYCの評判や、どんな人に向いているかはYYCの評判と使い方にまとめています。

YYCの前払いのポイント制の図:先にポイントを買う(1pt=1.1円)→ポイントでメッセージなどを使う→あとから請求なし・月額料金もかからない

機能ごとの消費ポイント一覧:あいさつ20pt・写真20pt・チラ見100pt

YYCで男性がポイントを使う機能と、無料の機能は次のとおりです(2026年10月時点・YYCのヘルプ「ポイントの料金・消費ポイント・料金表」より)。円の欄は、1pt=1.1円で計算した目安です。

機能 消費pt 円にすると(計算)
メッセージを送る 50pt 約55円
メッセージを読む 無料(購入履歴が必要) —
あいさつをする 20pt —
2枚目以降のプロフィール人物写真を見る 20pt(6時間は見直し無料) —
写真(1枚目・人物以外) 無料 —
動画を見る 50pt(6時間は見直し無料) 約55円
チラ見する 100pt —
通話(通話機能・通話募集) 1分100pt 約110円
いきなりトーク(アプリ限定) 300pt(通話開始30秒以降) —
デート投稿を見る 10pt —
デートを投稿する 1日3回目まで無料・4回目以降は50pt —
ランキングに投票する 1日10人目まで無料・11人目から(同じ相手は2回目から)30pt —
ポスト・コミュニティ・アルバム閲覧・フォロー 無料 —

いちばん使うのはメッセージの50ptです。この記事の考えでは、知らないうちに減りやすいのは、あいさつ・2枚目以降の写真・チラ見の3つです。あいさつと写真は1回20ptと小さく見えますが、何人もの相手に続けると、メッセージ何通分にもなります。

YYCでよく使う消費ポイントの図:メッセージを送る50pt・あいさつ20pt・2枚目以降の写真20pt・デート投稿10pt・チラ見100pt・メッセージを読むのは無料(購入履歴が必要)

女性は男性とのやりとりが無料

女性は、男性とのやり取りに関しては全部無料で使えます。お金がかかるのは男性側だけ、という仕組みです。

そのため、この記事の料金の話はすべて男性向けです。女性には「ポイントが足りないから返せない」ということが起きないので、男性からのメッセージが届けば、女性はお金を気にせずに返事ができます。

無料の300ptでできることと、最初に1回は買う理由

YYCに登録すると、初回300ptがもらえます。この300ptは7日間で消えるので、最初の1週間で相手探しに使い切るのがいちばん得です。ただし、無料のポイントだけでは、届いたメッセージを読むことも返すこともできません。返事が来たら、最初に1回はポイントを買う前提で考えておきましょう。

登録は無料・初回300ptは7日間で消える

YYCの登録は無料で、登録すると初回300ptがもらえます。この新規登録ボーナスポイントの期限は7日間です。ボーナスポイントは期限の近いものから先に使われ、期限が過ぎると持っているポイントから引かれて消えます。

無料でもらえるポイントの数は、記事によって違う数字が書かれていることがあります。2026年10月25日に読んだYYCのトップページの案内は「初回300ポイント」だけで、ヘルプにも内訳の数字はありませんでした。この記事では300ptで書いています。違う数字を見かけたら、登録の前にYYCのトップページの今の案内を見てください。

登録で入れるのは、性別・ニックネーム・メールアドレス・パスワード・生年月日・登録地域です。性別と生年月日は、登録のあとで変えられません。登録のくわしい流れは、YYCの評判と使い方の記事にまとめています。

YYCの初回300ptが7日間使えることを示したカレンダー風の図(※再現イメージ)

300ptの使い道:あいさつ・写真・デート投稿で相手を探す

300ptは、たとえば「あいさつ10回+2枚目以降の写真5枚」でちょうど使い切る量です。1pt=1.1円で数えると、330円分になります。

この記事でのおすすめは、次の順番で使うことです。

  1. まず無料の機能で相手を探す:1枚目のプロフィール写真・ポスト・コミュニティ・アルバムは無料です。ここで雰囲気の合いそうな相手を見つけます。
  2. 気になる相手の写真を見る:2枚目以降の写真は1枚20ptです。6時間は見直しても減りません。
  3. 気になる相手にあいさつする:あいさつは1回20ptです。人見知りの人でも、あいさつなら文章を考えずに気持ちを伝えられます。
  4. デート投稿を見る:デート投稿を見るのは1回10ptです。会う気持ちのある相手を探すときに使います。

人見知りの人ほど、いきなり長いメッセージを送るより、あいさつで反応を見てから話しかけるほうが気が楽です。300ptで「返事をくれそうな相手」を探しておけば、ポイントを買ったあとにむだが出にくくなります。

300ptの使い方の例:まず無料の1枚目の写真・ポスト・コミュニティ・アルバムで探し、あいさつ20pt×10回と2枚目以降の写真20pt×5枚で300pt(330円分)

無料ポイントだけでは届いたメッセージを読めない・返せない

ここがいちばん大事なところです。YYCのヘルプには、持っているポイントが無料ポイントだけのときは、相手からのメッセージの閲覧や返信はできない、と書かれています。メッセージを読むこと自体は無料ですが、ポイントの購入履歴が必要です。メッセージを見るには、年齢の確認とポイントの購入がそれぞれ要ります。

つまり、YYCは「登録して無料のポイントだけで最後までやりとりする」ことはできません。300ptで相手を探し、返事が来たら最初の1回を買う。この順番で考えておくと、返事が届いたのに読めずに焦る、ということがなくなります。

最初にいくら買えばよいかは、このあとの「最初にいくら買う?」で書きます。

無料ポイントだけでは届いたメッセージを読めず返信もできない、ポイントを1回買うと読める・返せることを比べた図(※再現イメージ)

300ptは登録から7日間です。まず無料で相手を探して、返事が来たら最初のポイントを買えば間に合います。

※18歳未満・高校生は利用できません

YYCのポイントの値段表:WebとiPhoneアプリで1ptの値段が違う

YYCのポイントは、どこで買うかで1ptの値段が変わります。Web(スマホのブラウザやパソコン)で買うと、まとめて買うほど1ptが安くなり、11,000円の段で1pt約0.92円、それより大きい段はさらに安くなります。App Storeの紹介文にある6段は、どれも1pt約1.10円です。

Webで買う値段:6段・11,000円からは1pt約0.92円

YYCの料金案内ページにある、Webで買うときの値段は次の6段です(2026年10月時点)。1ptあたりの値段は、その値段から計算しました。

ポイント 値段 1ptあたり(計算)
1,000pt 1,100円〜 1.1円
3,201pt 3,300円〜 約1.03円
5,500pt 5,500円〜 約1.00円
12,000pt 11,000円〜 約0.92円
25,000pt 22,000円〜 約0.88円
39,300pt 33,000円〜 約0.84円

料金案内ページには、書かれている値段は「いずれも最も安価な料金」で、実際の額は使う端末によって違う、という但し書きがあります。どの払い方でこの値段になるかまでは書かれていません。買うときは、払い方を選んだあとに出る額と段をくらべてから決めてください。

YYCをWebで買うときの値段6段と1ptあたりの値段の表(1,000pt 1,100円〜から39,300pt 33,000円〜まで・2026年10月時点)

iPhoneアプリ(App Store)で買う値段:紹介文の6段は1pt約1.10円

App StoreのYYCのページにある、iPhoneアプリの中で買うときの値段は次のとおりです(2026年10月時点・iPhoneのみ)。

ポイント 値段 1ptあたり(計算)
1,363pt 1,500円 約1.10円
4,000pt 4,400円 約1.10円
6,909pt 7,600円 約1.10円
11,636pt 12,800円 約1.10円
26,181pt 28,800円 約1.10円
36,181pt 39,800円 約1.10円

App Storeの紹介文には、キャンペーンのときはポイントが上乗せされる段もある、と書かれています。表は紹介文に載っている6段です。アプリ内購入の一覧には、この6段のほかの組み合わせも並んでいます。

App Storeの紹介文の6段では、まとめて買っても1ptの値段はほとんど下がりません。Webの11,000円の段(1pt約0.92円)と比べると、同じ額でも買えるポイントの数に差が出ます。

Androidアプリ(Google Play)の中で買うときの値段は、Google Playのページに書かれていなかったので、この記事では載せていません。アプリで使っている人も、Web版にログインすれば、Webの購入ページから買えます。

YYCをiPhoneアプリ(App Store)で買うときの値段のうち、紹介文に載っている6段の表。どれも1pt約1.10円(2026年10月時点)

1通あたりにすると約55円から約42円まで:運営者もWebで使っていた

メッセージ1通は50ptなので、1ptの値段で1通の額が決まります。Webで買った場合を計算すると(2026年10月時点)、次のようになります。

  • 1,000pt(1,100円)で買うと、1通約55円
  • 12,000pt(11,000円)で買うと、1通約46円
  • 39,300pt(33,000円)で買うと、1通約42円

App Storeの紹介文の6段はどれも1ptが約1.10円なので、1通の額はWebで1,000ptを買ったときとほぼ同じです。たくさん送る人ほど、Webでまとめて買うほうが1通の額は下がります。

当サイト運営者も、YYCは当時、Web(スマホのブラウザ)で使っていました。

PCMAXとYYCの料金を比べたい人は、YYCとPCMAXの比較を見てください。

Webで買ったときのメッセージ1通あたりの円を比べた棒の図:1,000ptで約55円・12,000ptで約46円・39,300ptで約42円(計算)

最初にいくら買う?運営者は3,300円くらい:月いくらかは通数で考える

最初の1回は、Webの3,300円の段がちょうどよい額です。2026年10月時点のWebの表で3,300円は3,201pt、メッセージにすると64通ぶんです。当サイト運営者は、2018年ごろ最初に3,300円くらい買いました。ひと月にいくらかかるかは、何通送るかで考えると分かりやすくなります。

当サイト運営者が最初に買ったのは3,300円くらい(2018年ごろ・Web)

当サイト運営者は、YYCでポイントを買って使っていました。最初に買ったのは3,300円くらいです。YYCは、スマホのブラウザ(Web)で使っていました。どちらも2018年ごろの話です。

当時の値段表が今と同じだったかは分かりません。

今の値段で見ると、2026年10月時点のWebの表では、3,300円で3,201ptです。メッセージだけに使えば64通ぶんになります。

この記事の考えでは、最初の1回はこのくらいの額で十分です。300ptで反応を見て、返事が来た相手とやりとりを続けるために最初の1回を買う。続けるかどうかは、そのやりとりの手ごたえを見てから決めれば間に合います。

当サイト運営者のYYCの使い方カード(2018年ごろ・Web・最初に買ったのは3,300円くらい・プレミアムオプションには入らず)

1人とLINE交換まで5往復ぐらい=約250pt

当サイト運営者が2018年ごろにYYCを使ったときは、届いたメッセージをきっかけに、事務職の女性とYYCの中で5往復ぐらいやりとりして、LINEを交換しました。飲みに行く約束までしましたが、当日、相手は待ち合わせに来ず、会えませんでした。

この「5往復ぐらい」を今の値段で数えると、こちらから送るメッセージ5通で250ptです。1pt=1.1円なら約275円になります(2018年当時の値段ではなく、2026年10月時点の値段で計算しました)。5往復ぐらいで済めば、LINE交換までにかかるのは数百円くらい、と考えておくと目安になります。

ポイントをむだにしないためには、やりとりする相手を見分けることも大切です。見分け方はYYCの業者・キャッシュバッカーの見分け方に、この体験談の全文はYYCで約束した相手が来なかった体験談に書いています。

月いくらの目安:3,300円・5,500円・11,000円で送れるメッセージの数

ひと月にいくら使うかは、人によって大きく変わります。そこで、Webで買った額ごとに、メッセージだけに使ったら何通送れるかを計算しました(2026年10月時点)。

Webで買う額 ポイント メッセージにすると
3,300円 3,201pt 64通
5,500円 5,500pt 110通
11,000円 12,000pt 240通

実際には、あいさつや写真にもポイントを使うので、送れる通数はこの表より少なくなります。1人と5往復ぐらいでLINEを交換するなら、3,300円の64通ぶんで、何人かとやりとりを試せる計算です。月にいくら使うかは、ひと月に何人とやりとりしたいかで決めてください。

Webで買う額ごとに送れるメッセージの数の棒の図:3,300円で64通・5,500円で110通・11,000円で240通(計算)

最初の1回は3,300円で64通ぶん。まずは無料の300ptで相手を探してから決められます。

※18歳未満・高校生は利用できません

YYCの支払い方法:Web・iPhone・Androidで使える払い方

YYCのポイントの払い方は、Web版・iPhoneアプリ・Androidアプリで違います。いちばん選べる払い方が多いのはWeb版で、クレジットカードを使わずにコンビニで買う方法もあります。

端末ごとの支払い方法の一覧

YYCのヘルプ「お支払い方法」(2026年6月18日更新)に書かれている払い方は、次のとおりです。

使う場所 払い方
iPhoneアプリ Apple決済・クレジットカード決済・PayPay決済
Androidアプリ Google Play決済・クレジットカード決済・PayPay決済
Web版(スマホのブラウザ・パソコン) クレジットカード決済・BitCash決済・WebMoney決済・コンビニダイレクト決済・Cチェック決済・銀行振込・PayPay決済

アプリで使っている人も、Web版にログインすれば、Web版の払い方で買えます。アプリの中の払い方に使いたいものが無いときは、Web版から買うと選べる幅が広がります。

YYCの端末ごとの支払い方法の図(iPhoneアプリ・Androidアプリ・Web版)と、コンビニで買える3つの払い方

カードを使わずに買うなら:コンビニで買える3つと手数料

クレジットカードを使いたくない人は、Web版の払い方のうち、コンビニで買える3つが使えます。

  • BitCash決済(コンビニで購入できる)
  • コンビニダイレクト決済(コンビニで購入できる)
  • Cチェック決済(コンビニで購入できる)

Web版の購入ページでは、クレジットカードとPayPay以外の払い方は、「クレジットカード以外の決済方法を希望の方はこちら」から選びます。

支払いのときにかかる手数料は、買う人の負担です。

初心者応援パックとプレミアムオプションは要る?

最初の1回にすすめるのは、Webの3,300円でポイントだけを買う方法です。初心者応援パックは、ヘルプの料金では同じ3,300円でポイントが多くもらえますが、解約しないと月5,000円(Apple IDで払うと6,800円)のプレミアムオプションに自動で切り替わります。プレミアムオプションは、最初は入らなくても使えます。

初心者応援パック:登録から1週間だけ・3,300円で4,000pt+メッセージ10通無料

初心者応援パックは、男性が登録から1週間のあいだだけ入れるプランです。中身は次のとおりです(2026年10月時点・YYCのヘルプ「初心者応援パック」より)。

  • 料金:3,300円(ヘルプの料金)
  • ポイント:4,000pt(うちボーナスポイントが1,000pt)
  • メッセージ10通無料(500円相当)
  • プレミアムオプションの機能が使える

同じ3,300円をWebでポイントだけに使うと3,201ptなので、初心者応援パックのほうが799pt多い計算です。

ポイントとメッセージ10通無料の特典は、初心者応援パックに入ったときだけのものです。FANZA経由で登録した会員は、初心者応援パックの対象外です。

解約しないとプレミアムに自動更新:5,000円、iPhoneは6,800円

初心者応援パックは、入ってから一定の期間がたつと、月額のプレミアムオプションとして自動更新されます。更新されたあとは、プレミアムオプションの機能だけが使えます(ポイントは増えません)。

  • クレジットカード・Google Playで入った場合:入ってから30日ごとに5,000円
  • Apple ID(iPhone)で入った場合:入ってから1か月ごとに6,800円

クレジットカード・Google Playで入った場合、解約を忘れると、最初の更新までで3,300円+5,000円の8,300円を払う計算になります。

Apple ID(iPhoneアプリ)で入る場合については、App Storeのアプリ内課金の一覧に「初心者応援パック ¥6,800」の行があります(2026年10月時点)。ヘルプに書かれている料金(3,300円)とは別に、この行が載っています。

iPhoneでApple IDの支払いにした場合、YYCを退会しても、アプリを消しても、購読は自動では止まりません。解約のやり方はYYCで困ったときの対処法にまとめています。

この記事では、最初の1回はWebの3,300円をすすめます。ポイントを買うだけなら、あとから毎月の料金がかかることはありません。初心者応援パックは、ポイントが多い代わりに、自動更新の前に解約するかを決める手間がついてくる、と考えておきましょう。

初心者応援パック(3,300円・4,000pt・メッセージ10通無料)から、解約しないとプレミアムオプションに自動更新されるまでの流れ(※再現イメージ)

プレミアムオプションでできることと、運営者は入らなかった

プレミアムオプションは、ポイントとは別に入る月額のプランです(2026年10月時点)。

  • Web・クレジットカード・Google Play:5,000円(30日ごとの自動更新)
  • iPhoneアプリ(Apple ID):6,800円

入ると、次のような機能が使えます。

  • 送ったメッセージの既読表示
  • 相手のメッセージ受信人数の表示(過去1週間分)
  • 相手のメッセージ返信率の表示(過去1週間分)
  • 相手の年齢確認の状況の表示
  • リアルタイム新人検索
  • 自分のプロフィールが女性の画面で優先表示される

当サイト運営者は、YYCのプレミアムオプションには入らず、ポイントだけで使っていました。

この記事の考えでは、最初はポイントだけで十分です。既読や返信率が見られるのは便利ですが、月に5,000円かかります。何人かにメッセージを送っても、だれが返事をくれそうか分からない、と感じたときに考えれば間に合います。

ポイントを買う前に知っておきたいこと:払い戻し・退会・18歳未満

ポイントを買う前に知っておきたいことは3つです。買ったポイントは期限なしで使えますが、払い戻しはなく、退会すると消えます。そして、YYCは18歳未満の人は使えません。

買ったポイントは無期限、ただし払い戻しはなく退会で消える

お金を払って買ったポイントの期限は、無期限です。ただし、1年以上ログインせずに自動で退会になった場合は、持っているポイントが全部消えます。

買ったポイントの払い戻しはありません。途中で退会しても返金はなく、退会したときに残っているポイントは消えます。また、プレミアムオプションが自動更新のあいだは、退会のボタンが押せません。

そのため、最初から大きな額を買うより、3,300円くらいから始めて、使い切りそうになったら買い足すほうが、むだが出にくくなります。

18歳未満は使えない・メッセージを読むには年齢確認も要る

YYCを使えるのは18歳以上の人で、18歳未満の人と、18歳以上でも高校生の人は使えません。前半で書いたとおり、届いたメッセージを読むには年齢確認も要ります。

年齢確認に使える書類は、運転免許証(国内で発行されたもの)・パスポート・マイナンバーカードなどです。健康保険証は使えません。写真では、生年月日・証明書の名称・発行者名の3つが見えるようにします。送った画像は、確認のあとに削除されます。

退会や年齢確認でつまずいたときは、YYCで困ったときの対処法を見てください。

YYCの料金でよくある質問

Q. YYCは無料で使えますか?

A. 登録と初回300ptは無料です。ただし、無料のポイントだけでは届いたメッセージを読むことも返すこともできないので、最初に1回はポイントを買います。

Q. YYCの月額料金はいくらですか?

A. 月額料金はかからない前払いのポイント制です。プレミアムオプション(2026年10月時点で5,000円、Apple IDで払うと6,800円)は、入りたい人だけが入る月額のプランです。

Q. YYCのメッセージ1通はいくらですか?

A. 1通50ptです。1pt=1.1円なので、約55円になります(2026年10月時点)。

Q. YYCの通話は1分いくらですか?

A. 1分100ptで、約110円です(2026年10月時点)。

Q. YYCは女性も料金がかかりますか?

A. 女性は、男性とのやり取りに関しては全部無料で使えます。

Q. YYCの会員数は何人ですか?

A. YYCのトップページには累計2100万人以上、App Storeの紹介文には累計1,900万人とあります。出どころによって数字が違います(2026年10月時点)。

まとめ:300ptで相手を探し、最初の1回はWebで買う

YYCの料金は、月額なしのポイント制で、メッセージ1通が約55円です。登録でもらえる300ptで相手を探し、返事が来たら最初の1回をWebで買う。この順番なら、むだなく始められます。

  • YYCは月額料金がかからない前払いのポイント制で、メッセージは1通50pt(約55円)です。
  • 初回300ptは7日間で消えます。無料のポイントだけでは、届いたメッセージを読む・返すことはできません。
  • Webで買えば11,000円の段で1pt約0.92円、33,000円の段では約0.84円まで下がります(料金案内ページの値段からの計算)。App Storeの紹介文の6段はどれも約1.10円です。
  • 当サイト運営者は、2018年ごろ、YYCをWeb(スマホのブラウザ)で使い、最初に3,300円くらい買いました。プレミアムオプションには入りませんでした。
  • 初心者応援パックはポイントが多い代わりに、解約しないとプレミアムオプションに自動更新されます。

相手とのやりとりを始める前に、YYCの評判と使い方で会うまでの流れを、YYCの業者・キャッシュバッカーの見分け方で避けたい相手を知っておくと、ポイントをむだにしません。

まとめの図:月額料金なし・メッセージ1通50pt・初回300ptは7日間・読む返すには最初に1回買う・Webなら11,000円の段で1pt約0.92円・最初の1回はWebの3,300円

この記事の調べ方:2026年10月25日に、YYCの料金案内ページ・トップページ・ヘルプ(ポイントの料金・消費ポイント・料金表/お支払い方法/ボーナスポイント/初心者応援パック/プレミアムオプション/年齢確認)・利用規約、App StoreとGoogle PlayのYYCのページを読んで書きました。1ptあたり・1通あたりの円は、その値段から計算した目安です。この記事のために登録して画面を撮ってはいないので、図は再現イメージです。体験は、当サイト運営者が2018年ごろにYYCを使ったときの本人の答え(2026年10月25日に確かめた)です。

登録は無料で、初回300ptがもらえます。7日のうちに相手を探してみてください。

※18歳未満・高校生は利用できません