「YYC(ワイワイシー)って、実際のところ会えるの?」
名前はよく聞くけれど、口コミを読むと「会えた」という声と「業者ばかり」という声が両方出てきて、どっちを信じればいいのか迷いますよね。筆者も30代の人見知りで、知らない人に最初の1通を送るだけで緊張するタイプです。
先に答えを書くと、YYCは相手を見分けながら進めれば、会う約束まで進めることができるサービスです。人の数は多く、月額料金もかからないので、少しずつ試しながら相手を見つけられます。
この記事では、良い評判・悪い評判、1通いくらかかるのか、登録から会うまでの流れ、業者やキャッシュバッカーの見分け方までを、人見知り目線でまとめました。
YYCで会える?評判・口コミからわかる実際のところ
まずは「会えるのか」という一番気になるところから。良い評判も悪い評判も、まとめて見ていきます。
結論:会える人はいる。分かれ目は「相手を見分けられるか」
YYCの評判をまとめている記事の多くは、「業者を避けられれば会える」「メインより、ほかのアプリと並べて使うのに向いている」という結論になっています。
つまり、YYCで会えるかどうかは、アプリそのものより使う人のやり方で変わります。届いたメッセージに片っ端から返すと、業者やキャッシュバッカーに時間とポイントを取られてしまいます。逆に、相手を見分けて自分から動ける人は、会う約束まで進めています。
筆者も「YYCは業者っぽい人が多い」と感じていた側ですが、それでも、なんとなく素人っぽいと感じてダメ元で返した相手とは、LINE交換と飲みの約束まで進めることができました(この話は後半で紹介します)。
YYCの良い口コミ・良い評判
口コミをまとめた記事で、良い評判としてよく挙がるのは次のような声です。
- 人が多いので、相手が見つかりやすい:条件で絞り込んでも、候補が残りやすいという声です
- 女性から連絡が来ることがある:自分から送らなくても、メッセージが届くことがあります
- 気軽に始められる:「ポスト」や「コミュニティ」など、無料で交流できる場所があり、いきなり1対1のメッセージを送らなくても始められます
- 月額がかからない:使った分だけポイントが減る形なので、使わない月はお金がかかりません
人見知りの筆者にとってうれしいのは、「ポスト」や「コミュニティ」のように、相手の様子を見てから話しかけられる場所があることです。同じ趣味の人の集まりなら、最初の話題にも困りません。
「女性から連絡が来る」という声が出るのは、女性は男性とのやり取りが無料だからだと考えられます。女性にとってはメッセージを送る負担が少ないので、気になった男性に気軽に連絡しやすいわけです。ただし、届いたメッセージの中に業者やキャッシュバッカーが混ざっているのも事実なので、うれしい半分、見分ける目も持っておきたいところです。
YYCの悪い口コミ・悪い評判
悪い評判として多いのは、だいたい次の3つです。
- 業者・キャッシュバッカーが多い:メッセージが来ても、会う気のない相手だったという声
- ポイントがすぐ減る:やり取りが長引くと、思ったよりポイントを使ってしまうという声
- 会えない:やり取りは続いても、会う約束まで進まない・当日来なかったという声
3つとも根っこは同じで、「相手を見分けないまま、やり取りを続けてしまう」ことから起きています。見分け方と進め方は、このあとの「業者・キャッシュバッカーを見分けて会うコツ」で詳しく書きます。
どんな人が使っている?会員数とアプリの評価
YYCの累計ユーザーは2100万人以上で、毎日4000人が新しく登録しています(2026年10月時点で確認)。
iPhoneのアプリは、App Storeで評価3.9(評価件数5.4万件・2026年10月20日時点)です。件数が多いアプリなので、良い声も悪い声も混ざったうえでの3.9と考えるとよさそうです。
これだけ人が多いと、業者が混ざるのも仕方ない面があります。その分、条件を絞り込んで探せば、近くに住んでいる人や、趣味の合う人も見つけやすくなります。
当サイトで試したときの話:5往復でLINE交換→当日ドタキャン
当サイトでも、筆者が実際にYYCを使ってみた記録があります。短くまとめると、こんな流れでした。
プロフィール写真のない30歳の事務職OLからメッセージが届き、返信してみました。YYCの中で5往復ぐらいやり取りしたところでLINEを交換でき、日本酒の話で盛り上がって、翌週の木曜日に飲みに行く約束が決まりました。ところが当日、「先にお店入って飲んでてください」と連絡が来たきり相手は現れず、LINEも既読にならないまま、45分待って諦めました。
結果はドタキャンでしたが、5往復くらいでLINE交換まで進み、約束はLINEで決められたのは収穫でした。最後に来るかどうかは相手次第の部分もあります。だからこそ、早い段階で相手を見分けて、会う気のある人に時間とポイントを使うことが大事です。
やり取りの中身や、当日の様子はこちらに詳しく書いています。
→ 【YYC体験談・評判】30歳OLと5往復でLINE交換→当日まさかのドタキャン
YYCの料金と使い方:登録から会うまでの流れ
「結局いくらかかるの?」という話と、登録してから会うまでの流れをまとめます。数字は2026年10月時点で確認したものです。
月額はかからない。ポイント制で前払い
YYCはポイントですべての機能が使える仕組みなので、メッセージを送るために月額料金がかかることはありません。登録も無料です。
ポイントは完全前払いで、先に買った分だけを使います。あとから利用料を請求されることはないので、「気づいたら高額の請求が来ていた」という心配もありません。使いすぎが怖い人は、少ないポイントだけ買って様子を見るのがおすすめです。
なお、女性は男性とのやり取りがすべて無料です。男性が女性に送るメッセージにはポイントが要ります。
1通いくら?ポイントの値段と使う量
ポイントは1pt=1.1円で買えます。主な使い道と消費ポイントは次のとおりです(2026年10月時点で確認)。
| 使い道 | 消費ポイント | 円にすると(計算) |
|---|---|---|
| メッセージを送る | 50pt/通 | 約55円 |
| 通話 | 100pt/分 | 約110円 |
たとえば、筆者の体験と同じ「5通でLINE交換」まで進めた場合、50pt×5通=250ptで、円にすると約275円です(1pt=1.1円で計算した目安)。LINEに移ってしまえば、そこから先のやり取りにポイントはかかりません。
ポイントを節約するコツは、相手を選んでから送ることです。手当たりしだいに送るより、プロフィールをよく読んで、話が合いそうな人に絞って送るほうが、返事も来やすく、使うポイントも少なくて済みます。
登録したときには、初回の無料ポイントももらえます。まずはそのポイントで、相手を探す・メッセージを送るところまで試してみるとよいです。
ポイントの買い方と値段の表
ポイントはパックで買います。2026年10月時点で確認した値段は次のとおりです。
| ポイント | 値段 |
|---|---|
| 1,000pt | 1,100円〜 |
| 3,201pt | 3,300円〜 |
| 5,500pt | 5,500円〜 |
| 12,000pt | 11,000円〜 |
| 25,000pt | 22,000円〜 |
| 39,300pt | 33,000円〜 |
表の値段はいちばん安い場合のもので、使う端末によって変わります。買うときの画面で金額を確かめてください。
1,000pt(1,100円〜)でも、メッセージなら20通ぶんです。最初はいちばん小さいパックで十分で、やり取りが続く相手が見つかってから足すくらいでちょうどいいと思います。
月額なしで、1通50ptから少しずつ試せるのがYYCのいいところです。まずは無料で登録して、近くにどんな人がいるか見てみてください。
登録から会うまでの流れ
YYCで会うまでの流れは、だいたい次の7つです。
- 無料で登録する
- 身分証を1点送る(使える書類は後半の「YYCは危険?」で紹介します)
- プロフィールを書く:趣味や休日の過ごし方を書いておくと、話しかけるきっかけになります
- 検索やポストで相手を探す:住んでいる地域や年齢で絞り込みます
- メッセージを送る:最初の数通はYYCの中でやり取りします
- LINEを交換する:話が合ってきたら、こちらから聞いてみます
- 会う:日にちと場所を決めて会います
人見知りの人ほど、いきなり会う約束を急がず、YYCの中で数往復して相手の様子を見るのがおすすめです。
プロフィールを書くときは、立派なことを書こうとしなくて大丈夫です。人見知りの人ほど、「休日は何をしているか」「最近ハマっているもの」を具体的に書いておくのがおすすめです。相手が話しかけるきっかけになりますし、こちらから送るときも「プロフィールに好きなものって書いてあったので」と話を始めやすくなります。
相手を探すときは、まず住んでいる地域で絞り込み、その中から趣味が合いそうな人を選びます。「ポスト」で相手が今なにをしているかを見てから送ると、いきなり話しかけるより返事をもらいやすい話題が見つかります。
プレミアムオプションは要る?
YYCには、1か月5,000円〜のプレミアムオプションがあります(2026年10月時点で確認)。主な機能は次のとおりです。
- メッセージの既読表示:送ったメッセージが読まれたか分かる
- 女性に優先表示:自分のプロフィールが女性の画面で優先して表示される
- メッセージ返信率表示:相手がどのくらい返信しているか分かる
- ライバルの数:相手が7日間で受け取ったメッセージの数が分かる
筆者の考えでは、最初は要りません。まずはポイントだけで使ってみて、「既読かどうかが気になってしかたない」「人気の相手にばかり送ってしまう」と感じたら考える、くらいで十分です。相手の反応を見ながら進めたい人には、返信率やライバルの数が分かるのは便利です。
たとえば、ライバルの数が多い相手は、ほかの男性からもたくさんメッセージを受け取っているので、返事が来にくいかもしれません。そういう相手を避けて送れるのは、ポイントの節約にもつながります。使ってみたくなったときに思い出せば十分です。
YYCの業者・キャッシュバッカーを見分けて会うコツ
YYCで会えるかどうかは、ここで決まります。見分け方さえ分かれば、悪い評判の多くは避けられます。
業者とキャッシュバッカーは何が違う?
どちらも「会う気のない相手」ですが、目的が違います。
- 業者:ほかのサイトに誘ったり、お金の話を持ちかけたりする相手です。男性からの反応をよくするために、プロフィール写真を設定していることが多いです
- キャッシュバッカー:男性とメッセージをやり取りすることでYYCの中のポイントを受け取り、貯めて景品などに換える、小遣い稼ぎのような使い方をしている人です。やり取りが長く続くほど得をするので、なかなか会う話に進みません
業者は「外へ連れ出そうとする」、キャッシュバッカーは「中で引き延ばそうとする」。この違いを覚えておくと、見分けやすくなります。
見分けるポイント
口コミをまとめた記事でよく挙がる見分け方は、次のようなものです。
- 写真が整いすぎている:モデルのような写真の相手は、一度立ち止まって考える
- すぐにほかのサイトやLINEへ誘ってくる:やり取りが1〜2通なのに外へ連れ出そうとする
- お金の話が出る:会う条件としてお金の話をしてくる
- 会話がかみ合わない:こちらの質問に答えず、同じような文を返してくる
- 会う話になると話をそらす:やり取りだけが長く続く
ただし、最初の1通だけでは見分けられません。筆者が会う約束までできた相手も、最初の段階では業者かどうか分かりませんでした。筆者がダメ元で返してみたのも、写真だけでは分からない、なんとなく素人っぽい感じがしたからでした。数往復しながら、上のポイントに当てはまらないかを見ていくのが現実的です。
怪しいと感じたら、無理にやり取りを続けず、そこで返信をやめれば大丈夫です。メッセージは1通50ptなので、怪しい相手に返さないだけで、ポイントのむだづかいも防げます。
キャッシュバッカーの見分け方は、こちらの記事でさらに詳しくまとめています。
→ YYCでキャッシュバッカーを見分ける4つの方法
サクラはいる?
「YYCにサクラはいるの?」という質問もよく見かけます。評判をまとめた記事の多くは、「運営が用意したサクラは見当たらないが、業者やキャッシュバッカーはいる」という見方です。
サクラがいるかどうかを外から言い切ることはできませんが、実際に気をつけるべき相手は、業者とキャッシュバッカーだと考えておけば十分です。YYCは365日24時間の見回りもしています(運営のことは後半でまとめます)。
人見知りの人がサクラを心配するのは、「せっかく勇気を出して送ったのに、相手が本物じゃなかったら」という不安からだと思います。その不安は、サクラかどうかを気にするより、目の前の相手が業者やキャッシュバッカーに当てはまらないかを見るほうが、ずっと解消しやすいです。
人見知りでも返しやすい最初のメッセージと、会うまでの進め方
見分けられるようになったら、次は会うまでの進め方です。会うまでの進め方(一般的な手順)は、次のとおりです。
- 共通の話題を見つける:プロフィールや最初のメッセージから、相手の好きなものを拾います
- 数往復でLINEに移る:話が盛り上がったところで「もし良ければLINEにできますか?」と聞きます
- 日にちを決める:共通の話題に合わせて、具体的な日にちを決めます
- 人の多いお店で会う:初めて会うときは、駅の近くなど人の多いお店にします
当サイトの体験では、5往復くらいでLINE交換まで進んだあと、相手から「日本酒飲みに行きたいです」と誘いがあり、LINEで約束しましたが、当日ドタキャンでした。
メッセージ1通は50ptなので、だらだら続けるより、話題が合ったら早めにLINEや約束に進めるほうがポイントの節約にもなります。早めに誘ってみると、相手に会う気があるかどうかも早く分かります。
最初のメッセージは、長い自己紹介より、相手のプロフィールに触れた短い質問のほうが返しやすいです。たとえば「はじめまして。プロフィールに日本酒が好きと書いてあったので送りました。よく飲むお酒はありますか?」くらいの短さで十分です。相手が答えやすい質問で終わらせると、次のやり取りにつながります。
見分けて、数往復でLINEへ。この流れが分かっていれば、人が多く、月額なしで試せるYYCは相手を探しやすい場所です。
YYCが向いている人・向いていない人
ここまでの評判と使い方をふまえて、YYCに向いている人・向いていない人をまとめます。
先に言ってしまうと、YYCに向いているかどうかは「相手を見分ける手間を楽しめるか」でほぼ決まります。
向いている人
- 月額を払わず、少しずつ試したい人:使った分だけのポイント制なので、まずは小さく始められます
- 自分で相手を選んで見分けるのが苦にならない人:見分け方さえ分かれば、人の多さが強みになります
- 気軽な出会いから始めたい人:ポストやコミュニティで、相手の様子を見てから話しかけられます
- ほかのアプリと並べて使いたい人:月額がないので、2つ目のアプリとしても使いやすいです
特に、「月額制のアプリは、使わない月ももったいない」と感じている人には合っています。YYCは前払いのポイントを使った分だけなので、忙しい時期は休んで、時間ができたらまた探す、という使い方ができます。人の数が多いので、久しぶりに開いても新しい相手が見つかります。
向いていない人
- 相手を見分けるのが面倒な人:届いたメッセージに全部返していると、業者やキャッシュバッカーにポイントを使ってしまいます
- すぐに真剣な交際相手を探したい人:気軽な出会いが中心の場所なので、結婚相手探しが目的なら別のサービスのほうが早いです
逆に、届いたメッセージに全部返してしまう人や、相手を見分ける前に会う約束を急いでしまう人は、悪い評判と同じ目にあいやすいです。この記事の見分け方を読んで「これならできそう」と思えたなら、YYCは向いている側です。
筆者が体験記事でも書いていますが、出会い系は人によって相性があります。YYCが得意な人もいれば、ほかのアプリのほうが合う人もいます。いくつか試して、自分に合うところを見つけるのがいちばんの近道です。同じく月額なしのポイント制で比べるなら、PCMAX・ハッピーメール・イククルなども候補になります。ほかのアプリと比べたい人は、こちらの全体ガイドを見てください。
→ 出会い系アプリの全体ガイドはこちら
YYCは危険?運営会社・年齢確認・やめるときの注意
安心して使えるかどうか、そしてやめるときに損をしないかどうかを、ここで1か所にまとめます。
「YYCは危険?」と検索する人の多くは、運営がちゃんとしているか、年齢をごまかした相手がいないか、やめるときにお金がかからないか、の3つが気になっているはずです。順番に見ていきます。
運営会社と見回りの体制
YYCを運営しているのは株式会社Diverse(2013年12月2日設立)です。YYC自体は26年間、男女のマッチング事業を続けています。
365日24時間体制でサポートと見回りをしていて、インターネット異性紹介事業の届出(受理番号3012-0005-037)も出しています。運営の年数が長く、届出も出しているサービスなので、「よく分からない会社がやっている危ないサイト」ではありません。
それでも「危ない」という声が出るのは、ほとんどが業者やキャッシュバッカーとのやり取りが原因です。ほかのサイトへ誘われても行かない、お金の話には乗らない、初めて会うのは人の多いお店にする。この3つを守っていれば、怖がりすぎる必要はありません。
年齢確認
YYCを使えるのは18歳以上(高校生を除く)の人で、18歳未満は使えません。
年齢確認では、次のどれか1点を出します。
- 運転免許証
- パスポート
- 年金手帳
- 在留カード
相手も同じ年齢確認を通っているので、年齢をいつわった相手とやり取りする心配が減ります。登録したら早めに済ませておくと、そのあと迷わずに進めます。
身分証を送るのは少し身構えるかもしれませんが、年齢を確かめるための手続きです。
退会のしかたと、やめる前に知っておくこと
退会は、サイトのトップページにある「退会する」から、いつでもできます。やめる前に、次の3つだけ知っておいてください。
- 残ポイントは消える:退会すると、残っているポイントはなくなります
- 途中でやめても返金はない:買ったポイントのお金は戻りません
- 1年ログインしないと退会扱い:最後にログインした日から1年たつと、退会したものとみなされます
まとめると、ポイントは使い切ってからやめるのがいちばん損をしません。しばらく休みたいだけなら、退会せずに置いておく手もあります(ただし1年ログインしないと退会扱いになります)。
また、LINEを交換した相手とは、YYCを退会してもLINEでのやり取りは続けられます。「YYCで相手が見つかったからやめる」というときも、ポイントが残っていないかだけ確かめておけば安心です。
関連:YYCにログインできないときの原因と対処法(退会・休会・年齢確認でつまずいたときも)
YYCのよくある質問
Q. YYCにサクラはいますか?
A. 評判をまとめた記事の多くは「運営が用意したサクラは見当たらないが、業者やキャッシュバッカーはいる」という見方です。実際に見分けるべき相手は、業者とキャッシュバッカーだと考えておけば十分です。
Q. YYCは危険ですか?
A. 運営は株式会社Diverseで、26年間マッチング事業を続けており、365日24時間のサポートと見回りをしています。インターネット異性紹介事業の届出も出しています。業者やキャッシュバッカーを見分けて使えば、怖がりすぎる必要はありません。
Q. YYCはお金がかかる?月額料金はいくら?
A. 月額料金はかかりません。登録は無料で、ポイントを前払いで買って使います。メッセージは1通50pt(約55円)で、1,000ptは1,100円〜です(2026年10月時点で確認)。
Q. YYCで会えないときはどうすればいい?
A. まず、業者やキャッシュバッカーとやり取りしていないかを見直します。そのうえで、共通の話題を見つけて数往復でLINEに移り、具体的な日にちを決めて誘うと、会う約束まで進みやすくなります。
Q. YYCを退会したらポイントは戻る?
A. 戻りません。退会すると残ポイントは消え、途中で退会しても返金はありません。ポイントは使い切ってから退会するのがおすすめです。
Q. YYCは女性も無料ですか?
A. 女性は男性とのやり取りがすべて無料です。男性が女性にメッセージを送るときは、1通50ptのポイントが要ります。
まとめ:YYCは相手を見分けられれば会いに行ける
YYCの評判と使い方を、3つにまとめます。
- 評判:会える人はいる。ただし業者やキャッシュバッカーもいるので、見分けられるかが分かれ目
- 料金:月額なし。メッセージは1通50ptで、1,000ptは1,100円〜(2026年10月時点で確認)
- 進め方:見分ける → 共通の話題で数往復 → LINEに移る → 日にちを決めて会う
YYCの悪い評判の多くは、業者やキャッシュバッカーとのやり取りから生まれています。裏を返せば、相手を見分けられる人にとっては、人が多く、月額もかからず、自分のペースで試せる使いやすい場所です。筆者の体験のように、最後に来るかどうかは相手次第の部分もありますが、会う約束まで進めるところまでは、やり方しだいで十分に届きます。
人見知りでも、相手の様子を見ながら自分のペースで進められるのがYYCのいいところです。筆者も5往復くらいでLINE交換まで進み、約束はLINEで決めました。まずは無料で登録して、初回のポイントで近くにどんな人がいるか探してみてください。
累計2100万人以上の中から、月額なしで、1通50ptずつ自分のペースで相手を探せます。
この記事の料金・会員数・運営会社・年齢確認・退会の内容は、YYCの公式サイト(料金ページ・トップページ・利用規約・会社概要)とApp Storeの掲載を、2026年10月20日に確認したものです。












