「ワクワクメールに登録したけど、何から始めればいいの?」「どうやって相手を探して、どこで会う約束をするの?」
ワクワクメールは機能が多いぶん、最初はどこを押せばいいか迷いがちです。でも、やることの順番はシンプルです。登録して年齢確認をすませ、プロフィールを整え、相手を探してメッセージを送る。この流れさえつかめば、自分のペースで会える相手を見つけられます。
この記事では、ワクワクメールの使い方を、登録から会うまでの順番どおりにまとめました。料金とポイントの使いどころ、年齢確認の流れ、アプリ版とWeb版の選び方、プロフィールの整え方と相手の探し方、メッセージからLINE交換・待ち合わせまで、ひと通り押さえられます。当サイト運営者も数年前にワクワクメールで1人と会えたので、そのときの進め方も短く添えます。料金・数字は2026年11月時点で確認した内容です。
これから登録する人も、登録したものの何から手をつければいいか止まっている人も、いまどの段階にいるかを確かめながら読み進められます。それぞれの手順をもっとくわしく知りたいときは、各章の最後にある「くわしくは」の記事へ進んでください。
ワクワクメールとは?会員数・運営開始・公式の基本情報
ワクワクメールは、2001年3月16日から続く出会いのマッチングサービスです。会員数は1300万人を突破し、毎日30万人が利用する日本最大級の恋愛マッチングサービスとしています。全国に会員がいるので、地方に住んでいる人でも出会いの機会を見つけやすいとしています。
数で見るワクワクメール
| 項目 | ワクワクメールの数字・内容 |
|---|---|
| 会員数 | 1300万人を突破 |
| 毎日の利用 | 30万人 |
| 毎日の新規登録 | 1,600人以上 |
| サイトへの書き込み | 2万件以上 |
| 運営開始 | 2001年3月16日 |
| 運営受託会社 | 株式会社ワクワクコミュニケーションズ |
毎日1,600人以上が新しく登録しているので、日をあけて検索すると、前回はいなかった相手が見つかることもあります。
運営会社と届出
ワクワクメールの運営を受けているのは、株式会社ワクワクコミュニケーションズです。出会いのサービスを運営するのに必要な、インターネット異性紹介事業の届出・認定もすませています(受理番号 96090001000)。
ワクワクメールでは、24時間365日の有人監視も行っているとしています。会員が多く、見守りの体制もそろっているので、初めての出会い系にも選びやすいサービスです。
ワクワクメールでできること
ワクワクメールで相手と出会うための主な機能は、条件で相手を探すプロフィール検索、目的や趣味を書き込んで相手を募る募集(掲示板)、相手とやり取りするメールの3つです。このほか、日々の出来事を発信する「つぶやき」や「日記」、気になる相手の更新を追える「フォロー」、サイト内で通話できるオンラインデートの機能もあります。
使う目的は、恋活や婚活、友達探し、食事や遊びの相手探しなど人それぞれで、どの目的でも同じ機能を組み合わせて使います。使い方の基本は、プロフィール検索か募集で相手を見つけ、メールでやり取りして会う約束をする、という流れです。つぶやきや日記は、プロフィールだけでは伝わりにくい人柄を見せる場として使えます。
ワクワクメールの料金:男性はポイント制、女性は基本無料
ワクワクメールの料金は、男性は使った分だけポイントを払うポイント制、女性は男性とのやり取りが全て無料です。登録料や月会費、退会料などはかかりません。月額で払う仕組みではないので、使わない月にお金がかかることもありません。
1P=10円、新規登録でお試しポイント120S
ワクワクメールのポイントは1P=10円で、使う分だけ前もって買います。新規登録すると、お試しポイントが最大120S(1,200円分)もらえます。最初はこのお試しポイントで検索やメールを試し、使い方に慣れてから買い足すかを決められます。
無料ポイントの受け取り方や、最初に買う額の目安は、くわしくはワクワクメールの登録方法・料金プランガイドにまとめています。
男性がポイントを使う主な場面
男性がよく使う操作のポイントは次のとおりです(2026年11月時点の料金表)。
| すること | 男性のポイント |
|---|---|
| メールを送る | 5P |
| 自分の募集を最新に掲載 | 5P |
| いいかも!を送る | 2P |
| 募集画像を見る | 2P |
| 募集の書き込みを見る | 1P |
| 募集に書き込む | 0P |
| プロフ画像を見る | 2P |
| プロフを見る | 0P |
| 受信したメールを読む | 0P |
ワクワクメールでは、届いたメールを読むのも、相手のプロフィールを見るのも0Pです。ポイントを使うのは主に「送るとき」なので、プロフィールをじっくり読んで、送る相手をしぼってから送ると、ポイントをむだにしません。反対に、自分で募集に書き込むのも0Pなので、募集を出して相手からの連絡を待つ使い方なら、ポイントをほとんど使わずに始められます。
女性はポイントを気にせず使える
女性は、女性同士のやり取りや、一部のコーナーの画像・動画を見るとき以外はポイントが要りません。プロフィール検索で相手を探すのも、募集に応じるのも、男性とメールをやり取りするのも無料なので、ポイントの残りを気にせず、気になる相手に自分から声をかけられます。届いたメールの中から、プロフィールをよく読んで返す相手を選ぶ使い方もできます。
ポイントの買い方と有効期限
ワクワクメールは完全前払い制で、ポイントは自分で買う仕組みです。あとから利用料金を請求されることはありません。ポイントは、銀行振込、クレジット決済、電子マネーなど、いくつかの方法で買えます。買うタイミングは、気になる相手が見つかってメールを送りたくなったときで十分です。必要なときに必要な分だけ買えるので、使う量を自分で決められます。
ワクワクポイントに有効期限はありません。ただし、最後にログインしてから一年が過ぎると、残っていたポイントはなくなります。しばらく使わない時期があっても、ときどきログインしておけばポイントは残ります。
ワクワクメールの登録と年齢確認の流れ
ワクワクメールは、会員登録をして年齢確認をすませれば、メールの返信や募集の投稿まで使えるようになります。セルフィー認証は任意なので、あとからでもかまいません。
会員登録は無料、18歳以上なら始められる
ワクワクメールに会員登録できるのは18歳以上の人です。ただし、18歳以上でも高校生は会員になれません。登録はWeb版でもアプリでもでき、登録した時点でお試しポイントが入ります。
登録の画面の進み方や、電話番号の確認でつまずいたときの対処は、くわしくは登録方法・料金プランガイドの手順で確かめられます。
登録に必要なのは携帯電話とニックネーム
ワクワクメールの登録には、携帯電話が必要です。二重登録や不正な登録を防ぐため、電話番号による認証があり、入力した携帯番号にSMSが届きます。ニックネームで使えるので、本名を出す必要はありません。登録した電話番号やメールアドレスが相手に見えることもありません。
SMSが届かないときは、Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信に切り替える、起動中のアプリを全て閉じる、機内モードをオンにしてから戻す、電源を入れ直す、の順に試します。迷惑メールのフィルタでSMSを受け取らない設定になっていないかも確かめます。
年齢確認が要る場面と、使える証明書
ワクワクメールの基本のサービスのうち、「特定情報閲覧」「メール返信」「募集の投稿」などを使うときに、身分証明書による年齢確認が必要です。特定情報とは、会うための日時・場所や、連絡先などの情報のことです。相手とやり取りを始めるには年齢確認が欠かせないので、登録したらすぐにすませておくと、返事が来たときにすぐ返せます。
お互いに年齢確認をすませていれば、メールアドレスや電話番号など、個人の連絡先も自由に交換できます。LINEなどへ移るのも、年齢確認がすんでからの話です。
年齢確認に使える証明書は、運転免許証、健康保険証、社員証、マイナンバーカード、パスポート、住民票などです。どれか1つを撮影して送ります。
セルフィー認証は任意、30分〜1時間ほどで終わる
セルフィー認証は、写真付きの証明書と自分の顔写真を送って、本人であることを確かめてもらう仕組みです。やるかどうかは任意で、申し込んでから30分〜1時間ほどで認証されます。
セルフィー認証に使えるのは、運転免許証・学生証・パスポート・マイナンバーカード・住民基本台帳カードなど、顔写真付きの書面です。1枚目は自分の顔と証明書が一緒に写るように、2枚目は証明書だけを撮って送ります。証明書番号ははっきり写るようにし、住所や氏名は隠してかまいません(マイナンバーカードは氏名を隠さない)。認証が終わると、プロフィールに認証マークが表示されます。
セルフィー認証をすませると、プロフィールの信頼度が上がり、相手に安心して選んでもらいやすくなります。年齢確認のあと、余裕があるときにすませておくのがおすすめです。
年齢確認がうまく通らないときや、ログインでつまずいたときは、くわしくはワクワクメールにログインできないときの原因と対処法で確かめられます。
登録は無料で、お試しポイントがもらえるので、まずは登録して年齢確認まで進めておくと、すぐに相手を探し始められます。
アプリ版とWeb版、どちらを使う?
これから始めるなら、Web版(ブラウザ)だけで十分です。当サイト運営者もワクワクメールはWeb版だけで使っていて、アプリは使っていません。
Web版:ブラウザで開いてすぐ使える
Web版は、スマホのブラウザでワクワクメールを開き、ログインして使います。アプリを入れなくても、登録・年齢確認・検索・メールまで、この記事で書いている使い方はひと通りできます。
すすめられているブラウザは、iPhoneならSafari、AndroidとパソコンならGoogle Chromeです。パソコンでも使えますが、登録だけは携帯電話でする必要があります。携帯電話で登録し、電話番号かメールアドレスとパスワードを設定すれば、パソコンからもログインできます。
ほかのブラウザでも開けますが、表示が崩れたり、一部の機能が使えなかったりすることがあります。広告をブロックする機能やセキュリティソフトが入っていると、一部のページが表示されないこともあるので、画面がおかしいときはまずブラウザと設定を見直します。
機種を変えたときも、同じログインIDとパスワードでログインすれば、それまでのやり取りやポイントをそのまま使えます。
アプリ「ワクワク」:App Storeの評価は4.1
アプリは「ワクワク」という名前で、App Storeでは iPhoneのみ対応、評価は4.1です(2026年11月時点)。お相手の顔写真をもとに検索する「写真検索」など、アプリならではの機能もあり、メールの画面もLINEやカカオトークのような見た目になっています。
App Storeのアプリは iPhoneのみ対応なので、Androidのスマホを使っている人は、Google ChromeでWeb版を開いて使います。iPhoneの人も、まずはWeb版で始め、写真検索などを使いたくなったらアプリを足す、という順番で困りません。
アプリとWeb版でできること・料金の違いは、くわしくはワクワクメールはアプリとWeb版どっちがいい?にまとめています。
プロフィールの作り方と、相手の探し方(プロフィール検索・掲示板)
相手を探す前に、まずプロフィールを整えます。メールを受け取った相手は、こちらのプロフィールを見て、返すかどうかを決めることが多いからです。プロフィールができたら、プロフィール検索・掲示板(募集)・足あと・いいかも!の3つの入口から相手を探します。
相手を探す前に、プロフィールを整える
プロフィールで押さえたいのは、次の4つです。
- 写真:どんな人か伝わる写真があると、相手が選びやすくなります
- 自己紹介文:趣味や食事のことなど、話題にしやすいことを入れます
- 基本の項目:地域・年代など、検索で見つけてもらうための項目を埋めます
- セルフィー認証(任意):写真付きの証明書と顔写真を送り、信頼度を上げます
写真は、顔がはっきり分かる、明るく自然な笑顔のものが好印象につながりやすいとしています。自撮りでもかまいませんが、友人や家族に撮ってもらった写真のほうが、ふだんの雰囲気が伝わります。顔が分かる写真と全身の雰囲気が分かる写真など、何枚か載せておくと、相手が選びやすくなります。
プロフィール写真は必須ではなく、顔写真を出さずに使うこともできます。写真を載せない場合は、自己紹介文や趣味を具体的に書いて、人柄を伝えます。自己紹介文には、趣味や休日の過ごし方、どんな出会いを望んでいるかを書いておくと、相手が共通の話題を見つけやすく、安心してメールを送れます。
運営者が自己紹介文で工夫したのは、見た人が話題を作りやすいように、趣味や食事に関することを書いたり、共感性の高いことを書いたりしたことです。相手がメールの1通目で触れやすい話題があると、やり取りが始まりやすくなります。
プロフィール検索:条件をしぼって探す
いちばん基本の探し方がプロフィール検索です。地域や年代などの条件で絞り込み、気になる相手のプロフィールを読みます。趣味や職業、学歴などを条件にして探すこともできるので、共通点のある相手から当たると、最初の一通で話題に困りません。プロフを見るのは0Pなので、気になる人のプロフィールは何人でも読めます。運営者が会えた相手も、プロフィール検索で見つけた人でした。
掲示板(募集):目的や趣味の書き込みから探す
ワクワクメールの掲示板は「募集」という機能です。「週末にごはんに行ける人」のように、目的や趣味を書いた書き込みが並び、相手が何をしたいかが先に分かります。やりたいことや遊びたい地域を決めて募集できるので、近くで同じことをしたい相手を見つけやすい入口です。男性が募集の書き込みを見るのは1Pです。募集にはピュア募集とその他募集の2つがあり、食事やお茶など会える相手を探すならピュア募集から見ていきます。男性も自分で募集に書き込めます。運営者は掲示板を見るだけで使い、自分では書き込んでいません。
ピュア募集とその他募集の違いや、自分で書き込むときの書き方は、くわしくはワクワクメールの掲示板の使い方にまとめています。
足あと・いいかも!:相手から気づいてもらう
足あとは、相手のプロフィールを見ると訪問の記録として残る仕組みです。同じ相手のプロフィールを何度見ても、足あとは一度の訪問として表示されます。自分のプロフィールに足あとを付けた相手は、こちらに興味を持っている可能性があるので、声をかけるきっかけになります。
いいかも!は、気になる相手に気軽に好意を伝える機能です(いいかも!を送るのは2P)。メールを送るよりポイントが少なくてすみ、相手のほうから見に来てくれることもあります。運営者も、足あとやいいかも!から、やり取りにつながったことがあります。
つぶやき・日記・フォローで見つけてもらう
プロフィールのほかに、日々の出来事を「つぶやき」や「日記」で発信しておくと、プロフィールだけでは伝わりにくい人柄や趣味が伝わり、同じ話題に興味のある相手との接点になります。気になる相手を「フォロー」しておけば、その人のつぶやきや日記の更新が自分のマイページに表示されるので、メールの話題を見つけるのにも使えます。ログインする回数を増やし、気になる相手の投稿に反応しておくと、相手の目に留まる機会も増えます。
3つの探し方は、どれか1つにしぼらず組み合わせると、会える相手に出会える機会が増えます。プロフィールを整えたら、まずはプロフィール検索で近くの相手を探してみてください。登録すれば、お試しポイントを使ってすぐに探し始められます。
メッセージの送り方から、LINE・カカオ交換、会うまでの流れ
メッセージから会うまでは、「自分から最初の一通→サイト内のメールでやり取り→会う約束→LINEやカカオを交換→人の多い場所で待ち合わせ」の順に進めます。運営者の場合、会えた相手とは、最初の一通からひと月以内に会えました。
最初の一通は自分から送る
ワクワクメールでは、待っているだけより、自分から送ったほうがやり取りが始まります。運営者も、会えた相手には自分から最初のメッセージを送りました。相手のプロフィールや募集の書き込みに書いてあることに触れ、返しやすい質問を1つ入れると、返事がもらいやすくなります。
たとえば、相手のプロフィールに旅行の写真があれば、その場所に触れて「どこがよかったですか?」と1つだけ聞く、という形です。言葉づかいは、最初は丁寧な敬語から始め、相手の文の調子に合わせて少しずつくだけていくと、自然に距離が縮まります。
メールを送るのは5Pなので、プロフィールをよく読んで、話が合いそうな相手に送るのがポイントのむだをなくすコツです。
サイト内のメールで10往復くらいやり取りする
最初の返事が来たら、すぐに会う話をせず、まずはサイト内のメールでやり取りを重ねます。相手の返事が遅いときは、数日待ってから短いメールをもう一度送る程度にし、続けて何通も送らないようにします。やり取りの回数や速さは、お互いが心地よいペースに合わせれば十分です。運営者の場合、会う約束をするまでは10往復くらいでした。ワクワクメールでも、会う約束はサイト内のメールでやり取りし、信頼できる相手だと思えるまで控えるようにすすめています。
メールが続かないときと、会う約束の誘い方
やり取りが途切れがちなときは、相手のプロフィールやつぶやき・日記を読み直し、好きなものや最近の出来事について質問すると、話が続きやすくなります。自分の話を少し交えて、相手の書いてきた内容に沿って返すのがコツです。
会う約束に誘うときは、メールで盛り上がった話題につながる場所を出すと、相手も乗りやすくなります。食べ物の話で盛り上がったならそのお店、というように、カフェや食事など気軽に行ける場所から誘います。日にちは、相手の都合を先に聞いてから決めると、無理のない約束になります。
LINE・カカオの交換は会う約束のあとで
LINEやカカオなど、ほかの連絡先を交換するのは、会う約束ができてからで十分です。運営者も、LINEに移ったのは会う約束のあとでした。会う日にちと場所が決まってから交換すれば、当日の連絡にも困りません。
待ち合わせは人の多い公共の場で
初めて会うときの待ち合わせは、駅前やカフェなど、人の多い公共の場にします。自宅や個室、人気のない場所は避けます。服装は、清潔感があって、カジュアルすぎず堅すぎないものが無難です。最初はカフェでのお茶やランチなど短めの予定にしておくと、お互いに気楽に会えます。話が弾んだら、その場で時間を延ばしてもかまいません。
会う前に声や雰囲気を確かめたいときは、サイト内で通話できるオンラインデートの機能も使えます。いきなり通話を頼まず、メールで都合を聞いてからにすると、相手も安心して応じられます。
最初のメッセージの例や、会う約束の誘い方は、くわしくはワクワクメールで会える?最初のメッセージから会うまでの流れにまとめています。
ワクワクメールの業者の見分け方
ワクワクメールは「サクラはいません」としています。ただし、会員の中にはお金や別のサイトへの誘導が目当ての業者がまじります。業者のサインを知っておけば、普通の相手とのやり取りに集中できます。
業者を減らす取り組み
ワクワクメールでは、24時間365日の有人監視と、行動の履歴から不適切な会員を見つける仕組みのほか、電話番号認証で、一度追い出された業者が登録し直すのを防いでいます。年齢確認やセルフィー認証も、本人確認を強めるための仕組みです。年齢確認の書類やプロフィール画像、募集、自己紹介の投稿も人の目でチェックし、通報を受けた会員には警告をして、改まらなければアカウントを止める対応をしているとしています。
業者によくある5つのサイン
- 予定が決まるとすぐに、LINEなど他のSNSへ移ろうとする(LINE移行)
- プロフィール画像や自己紹介文に、LINEなどのIDが書いてある
- 待ち合わせ場所の提案に応じず、特定の場所を指定してくる
- 振り込みや電子マネーでの先払いを求めてくる、仮想通貨などへの投資を勧めてくる
- 援助交際・パパ活など、お金を介した交際を持ちかけてくる
運営者も、ワクワクメールを使っていたときに、LINE誘導やお金の話をされたことがあります。こうしたサインが出たら、やり取りを続けず、相手のプロフィールからブロックリストへの登録や通報をします。嫌な思いをした相手には、ブロックリストのほか「見ちゃイヤ☆リスト」も使えます。
押さえておきたい決まりは2つです。ワクワクメールの利用規約・ガイドラインでは、売春や援助交際、パパ活などお金を介した交際を持ちかけることを禁止しています。また、出会い系サイト規制法では、出会い系サイトやアプリで18歳未満を交際相手に誘う書き込みは禁止で、性的な関係やお金を示した誘いには罰則があります。
業者の手口と見分け方は、くわしくはワクワクメールは業者ばかり?手口と見分け方にまとめています。
年齢層・人妻との出会いは?
ワクワクメールは、20代から40代以上まで幅広い年代が使っていて、30代の利用者も多いとしています。恋活や婚活、友達探しなど、目的もさまざまです。18歳以上の大学生から、仕事の合間に使う社会人まで、メールが中心なので自分のペースで続けやすいのも特徴です。どの年代の相手と会いやすいか、30代・40代でも出会えるかは、くわしくはワクワクメールの年齢層は?にまとめています。
既婚の相手を探したい人は、探し方や、身バレを避けるコツをワクワクメールで人妻・既婚者と会える?で書いています。人妻を名乗る業者もまじるので、前の章のサインとあわせて読んでみてください。
ワクワクメールの評判・口コミは?
ワクワクメールを使った人の評判・口コミや、良い点・悪い点、どんな人に向いているかは、ワクワクメールの評判・口コミは?にまとめています。この記事は使い方の手順が中心なので、登録するか迷っている人は、あわせて読んでみてください。
ログインできない・退会したいときは
パスワードを忘れた、機種を変えた、アプリが開かないなどでログインできないときや、退会したいときの手順は、ワクワクメールにログインできないときの原因と対処法にまとめています。退会の前に確かめておきたいことや、年齢確認でつまずいたときの対処も同じ記事で書いています。
よくあるのは、電話番号を全角で入れている、ハイフンを入れている、というつまずきです。電話番号もメールアドレスも半角で入れ、電話番号のハイフンは入れません。Wi-Fiにつないだときだけログインできない場合は、Wi-Fiをオフにしてモバイルデータ通信で試します。
退会は、会員画面のトップの下にある「各種設定」から「退会」を選べば、いつでもできます。退会してもいつでも再登録でき、退会から1年以内に再登録すれば、退会前のポイントをそのまま引き継げます。
ワクワクメールのよくある質問
Q. 登録にお金はかかりますか?
A. 登録は無料です。登録料・月会費・退会料もかからず、男性は使った分のポイントだけ、女性は男性とのやり取りが全て無料です。
Q. 年齢確認は必須ですか?
A. メールの返信や募集の投稿などを使うには、年齢確認が必要です。運転免許証などの証明書を1つ撮影して送ります。
Q. セルフィー認証は必ずやらないといけませんか?
A. セルフィー認証は任意です。やるとプロフィールに認証マークが付き、信頼度が上がります。
Q. サクラはいますか?
A. ワクワクメールはサクラはいないとしています。ただし業者はまじるので、すぐLINEに誘う・お金の話をする相手は外します。
Q. ポイントに有効期限はありますか?
A. ワクワクポイントに有効期限はありません。ただし、最後にログインしてから一年が過ぎると、残っていたポイントはなくなります。
Q. 顔写真を載せなくても使えますか?
A. 使えます。プロフィール写真は必須ではなく、ニックネームで使えます。そのぶん自己紹介文や趣味を具体的に書いておくと、相手に人柄が伝わります。
Q. 連絡先はいつから交換できますか?
A. お互いに年齢確認をすませていれば、メールアドレスや電話番号などを自由に交換できます。
Q. パソコンでも使えますか?
A. 使えます。登録は携帯電話でする必要があり、登録後にパスワードなどを設定すれば、パソコンからもログインできます。
Q. アプリとWeb版、どちらがおすすめですか?
A. これから始めるなら、Web版だけで十分です。写真検索などアプリの機能を使いたくなったら、あとからアプリを足せます。
まとめ:ワクワクメールは「登録→プロフィール→探す→送る→会う」の順で使う
- 登録は無料。男性はポイント制で、ポイントを使うのは主に送るとき。女性は男性とのやり取りが無料
- 登録したら年齢確認をすませる。セルフィー認証は任意
- 始めるならWeb版だけで十分。パソコンでも使えるが、登録は携帯電話で
- プロフィールを整えてから、プロフィール検索・掲示板・足あと・いいかも!で探す。つぶやき・日記で人柄を見せる
- 最初の一通は自分から。サイト内のメールでやり取りし、LINE交換は会う約束のあと
- すぐLINEに誘う・お金の話をする相手は業者のサイン
初めての人は、登録した日に年齢確認とプロフィールまですませておくと、次からはすぐ相手探しに入れます。そのあとはプロフィール検索で何人かのプロフィールを読み、話が合いそうな相手に自分から1通送る。返事が来たらサイト内のメールでやり取りを重ね、会う約束ができたらLINEを交換する、という順番で進めれば迷いません。
手順ごとにくわしく知りたいときは、登録と料金、アプリとWeb版、掲示板、メッセージから会うまで、業者の見分け方の記事へ進んでください。ほかの出会い系とも比べたい人は出会い系アプリの比較とおすすめもどうぞ。
この記事の調べ方:ワクワクメールの公式サイトの料金表、年齢確認のページ、会社概要、利用規約・コミュニティガイドライン、よくある質問、セーフティセンター(悪質なユーザーの見分け方・会う際の心がけ)、セルフィー認証のヘルプと、App Storeのアプリのページ(2026年10月15日〜11月7日に確認)をもとに書きました。運営者の体験は、数年前にワクワクメールで1人と会えたときの進め方と、業者に当たったこと、自己紹介文の工夫、掲示板・足あと・いいかも!の使い方だけです。
ワクワクメールは登録無料で、新規登録でお試しポイントがもらえます。まずは登録してプロフィールを整え、プロフィール検索で近くの相手を探してみてください。












